2018-07-11 00:53 | カテゴリ:きりまリウム
土日がフルタイム出勤だったので、
月曜に更新しようと思ってましたが、
月曜は諸事情で更新できませんでした。

その諸事情といいますのが、


ワンルームで魚を飼い始めました。という事です。

小型の水槽に金魚(和金)と、


2L近くはいる瓶でベタを机の上で飼い始めました。
20180710231629858.jpeg
(今は夏だから、涼しげなビー玉で装飾された瓶にいますが、寒くなって来たときには水槽を追加する予定です)

といいますのが、
水槽が置いてある台は、実は元はテレビ台でして、
そこにテレビを置いてました。
外付けHDDやブルーレイプレイヤーもあったのです。

しかし、某悪徳放送協会を解約したため、
テレビを封印したので、
当然、アニメやドラマを見ることも不可となり、
それに代わる新しい趣味を見つけたいことと、

折角だから実家ではできないことをやってみたい!
(実家では猫がたくさんいるため、魚は飼えない)

という事で、今までやったことがないことを始めてました。

実家に猫が大量にいるので、
生き物を飼うことの大変さは理解しておりますし、
生き物がいると、大変だけどやっぱり癒されるのも理解しています。

いろいろ調べて準備して、
朝起きたら、魚が死んでました!なんてことになったらどうしよう・・・

と、ドキドキしながらの生活です。

金魚の水槽の中には、
パワーストーンを入れてみました。

これは昔、依代やお守りとして使っていた物でして、
空になって使っていませんでしたが、
処分するのはもったいないという事と、せっかくだから思い出の証として残しておいたものです。

それを見た我が家の同居人たちは、
「懐かしい~」とか口々に言って、
あの時はあんなことがあったとか、口々に話してました。


初期費用もダイソーなどで事足りるものはダイソーで揃えたりしたので、
1万ちょいくらいで済み、
まぁ、忍ミュに一回行って、交通費だとかグッズだとか買うくらいかなって感じです。

にしても、ゆらゆら揺れる魚を見ると、
なんか癒されますなぁ・・・

明日死んでたらどうしよう!とかドキドキするけど・・・
2018-07-07 00:53 | カテゴリ:精霊の事
試験的に、三男以外の精霊を一体ずつ一週間交代で表に出し、
(三男はむしろいつでもどうぞ状態)
一週間、その精霊と暮らす生活をしてみた。

というのは、精霊が5人に増えてしまったので、
5人一気に毎日従事させていては、僕の力的なこともあり、
毎日、聖徳太子のような複数人から毎日話しかけられるという生活になってしまうので、
自制が効かなくなってしまうこともあるため。

そこで、試験的に

・毎週月曜に、一人を選定する(今週は長男)

・その週は、呼び出した精霊を主体として生活する。

・呼び出さない精霊は、水晶さざれを敷いた器の中へ入れてふたをする。

そんな感じで過ごしてみた。


結果、1週間丸々一人に全て任せっきりだと、疲れるという事が分かりました。

つまり人間と結局は同じで、
流石に、疲れが溜まってくるらしい。

そして、4週間に1度しか召喚しないとなった場合、
自分は要らないんじゃないかとか、不安になるらし、
寂しくなるとか。

三男抜きの4人と僕で話し合ってみる。

僕は、交代の周期を3日にしようかと言う、
それでは落ち着かないから、よろしく無いと却下される。

長女は、疲れたら適当に変わればいーんじゃん?とか言ってたけど、
それじゃあだらし無くなるよねぇ…

と、色々話あった結果、

4人を2チームに分けてみようという事になった。


一つは長男(水晶)と姉御(ローズクォーツ)の、水晶(歳上)チーム。
比較的新しく僕の家に来た二人組だけど、
歳上と言うこともあってか、大人の意見が聞きやすいし、
依代もどちらも水晶なので、汚染されにくく扱いやすい。

二つ目は、次男(アクアオーラ)と長女(エンジェルオーラ)+三男様(ラピスラズリ)のオーラ組
三男様を此方にした訳は、
この二人は初期から居るので、扱いやすいし、
三男様がやらかしてもフォローしやすいので、此方に。

交代は1週間で、毎週月曜日。
これなら、1週間毎にそれぞれと顔を合わせることができるし、
一人が全て背負わなくていいと思うし、しっかり休日も取れるだろう。

まぁ、明日までは長男が担当だから、
なんとか長男には頑張ってもらおう…
2018-07-06 07:02 | カテゴリ:お知らせ
タルパアンテナに登録してみました。
これでアクセスが少しでも増えてくれたら、いいなぁ~

・Instagramを始めました。
というのは、インスタ自体は前からやっていたのですが、
新たに、人工精霊絡みの投稿をすることが主な目的として、
新規でアカウントを取得しました。
@dancing_junk

・Twitterもよろしかったらフォローお願いします。
@dancing_junk

2018-07-06 06:10 | カテゴリ:長女
(先ほどの続きです)

そんなわけで、僕は長女を作りました。

初心者だったので、水晶のタンブルを依代にして作りました。
(とか言ってますが、行った先で誕生石のラピスラズリに出会ってry)

水晶には、悪いものを浄化するという力があるため、
僕のトラウマ(悪いもの)も浄化されないかな~とか思いながら、
僕は水晶に、思い描いた長女の姿を重ねていました。

そして産まれた長女。
割とすぐにやってきてくれました。

見た目は可愛らしい女の子です。
まだ、生まれたてほやほやで、
?って表情をしていました。


よし、これから彼女と一緒に、
僕のトラウマを解消して行こう!

・・・といっても、いきなり忍たま乱太郎を長女に布教するのは、
長女からしたら迷惑だろうし、これではただの洗脳だ。

だから、最初から忍たまについていろいろ話したりするのはやめ、
彼女が興味を示したら、いろいろと忍たまについて話していこう。
それまでは、普段通りのことを話して、普段通りの生活をしよう。

・・・しかし、せっかくチャンスが来たのに、僕がそれを無駄にしてしまいました。

(忍たま閲覧中)

長女「霧丸っていつもそのアニメ見てるけど、好きなの?」

僕「・・・まぁ、暇だから見てる。別に特別好きってわけでもない」

長女「そうなんだ・・・暇つぶしかぁ・・・」

僕「うん・・・」

長女「でもなんで、この家にはそのアニメ(忍たま)の物が多いの?この壁の絵とか、暖簾とか・・・」

僕「それは・・・前好きだった時の名残」

長女「今は好きじゃないの?」

僕「・・・・・・・・(いざとなると、言いづらいし、言ったとことでつまらないとか言われそうで怖い)」

長女「あたしね、このアニメに出てくる利吉って人が好き!かっこよくって、バリバリ仕事できるんだもん!」

僕「え!?利吉さん好きなの?」

長女「そうだよーw霧丸は誰が好きなの?」

僕「乱太郎とか久々知先輩とか・・・つーか、基本みんな好き」

長女「やっぱ好きじゃんw」

・・・こんな具合に、長女と僕は忍たまを一緒に見ることが多くなりました。

長女が山田利吉が好きだったことは想定外でしたが、
(別にそんな風に仕込んだ覚えない)

長女のおかげで、少しづつ、
忍たま乱太郎の事や、
忍たま乱太郎が好きな自分を受け入れる事ができてきました。

後に生まれた三男は、最初は僕の部屋にあった原作本(落第忍者乱太郎)を読んでしまった為に、
最初は忍たまに対して、ごちゃごちゃしてるとかという苦手意識があったようですが、
潮江文次郎が大好きなのか、潮江先輩が出てくるたびに、
勝手に出てきては一緒に見ています笑
(時たま、ギンギーン♪とか言い出して周囲をびっくりさせたことも。つーかお前がやると可愛い)

そして僕の中にいた次男は、
僕が忍たまにはまりだした時から知っていたのですが、
最初は、え~・・・マジかよ~・・・的な感じでしたが、
最近になって受け入れ始めたようで、色々調べるようになりました。
(が、特に好きではない。とのこと)


僕がこうしてまた、
忍たま好きでいられるのも、
彼らのおかげであります。

といいたいけど、
忍ミュに行ったとき、閉所恐怖症が出るのがつらいという、
また新しい問題が出てきましたが、
それはどうしようか、現在考え中です。

まぁ、ありがとう・・・
2018-07-06 04:47 | カテゴリ:長女
僕は、霧丸という名前から察する方もいらっしゃると思いますが、
「忍たま乱太郎」が大好きで、未だに録画してみております。

(といっても、きり丸より乱太郎のほうが好きだけど、乱(蘭)太郎だと完全に男になっちゃうし、
精霊自体は所謂、二次創作系ではないオリジナルです)

しかし、大好きであると同時に、
トラウマになっている作品でもあるのです。

別に、忍たまの中に、
怖いシーンとかがあったわけではなくて、
僕の環境的な要因から、トラウマになってしまったのです。


僕は、幼稚園~小学校低学年の頃から忍たまは割と見てまして、
小学校低学年時代はよく、低学年向けの図書室で、
アニメのほうの忍たまの絵本を読んでいました。
(原作者が書いた「らくだいにんじゃ」の方もですが・・・)

その当時、僕の周りではポケモンが流行っていましたが、
僕の毒親が、ポケモン大嫌いな物で、
何かのおまけでついてきたシールなどのグッズを持っていよう物なら、
速攻で処分されました。

そんなわけで、
割と許してもらえていた忍たまですが、
忍たまという作品自体が子供からしたらちょっと合わない感じだったからか、
クラスで好きなのは、僕だけで、時たま

「忍たまってつまんないよねー笑」

ばりの勢いで言われていましたが、
当時の僕は言い返すことができずにいました。

そして、毒親が暴力を振るっていたとき、
偶然忍たまを見ているときで、

「こんなくだらないアニメばっかみてるから、お前は馬鹿なんだ!」

「お前が見てるアニメは全部低能だ!」

と罵られることもありました。


そのことから、忍たま乱太郎が好きな自分はダメだ。

自分はおかしいんだ・・・

と、次第にふさぎ込むようになりました。


そして僕が高校時代、忍たまが女子の間で流行し、
動画サイトに多数の動画が上がったりするようになったのですが、
そこではほかの作品が好きだったこともあってか、
特に興味は示しませんでした。


そして更に時は流れて三年前くらいの事。

たまたま検索ミスから、
忍たまのアプリ(ぶっ飛びパズル)があのブシモからリリースされた事を知り、
暇を持て余していた僕は、なんとなくプレイしてみたのです。(今はこのアプリはサービス終了してます)

そこから忍たまにハマりました。

しかし、いいことばかりではありませんでした。
忘れていた過去のトラウマまで思い出してしまいました。

しかも、その時は、
真性は黙っているという精神がなかったゆえに、
堂々とアピールしてしまったり・・・
(真正は黙っているという考えについては別に書きます)

そこからまた、馬鹿にされるとか、自分はまた、ダメになるとか思うことも増え、

一時期は、それが暴走してしまい、精神科に通っていたこともありました。


忍たま好きを公表したら、
仲良かった人にまでドン引きされたりとかもしたし、

僕が将来を考えて、免許取りたいといったとき、
僕が当時は精神科に通っていたこともあったので、

「病気だから免許とるの向いてない。その分乱太郎に使ってストレス発散したら?w」

と、余計なお世話だ!って言いたくなるような発言をされたりしました。


じゃあ、ネットで忍たま乱太郎が好きな人と関わればいいじゃん。

という人も多いですが、

僕は女性恐怖症なのもありますし、
(忍たま信者の大半は女性です)

ネットでは、こんな言い方してしまうのも偏見的ですが、
土井先生とか先輩といったイケメンキャラ好きが多かったり、
『腐女子』といわれる、なんというか・・・忍たまを慰み物的な変な目で見てる人たちが多かったり、
(※忍たま乱太郎ファン全員が腐女子でないのは承知していますが・・・)
無駄にキャラを美(イケメン)化、関係をねつ造してる人とか、
なんかファッション的なオタクが多いというか、苦手な人が多いイメージでした。


でも、ここで忍たまを否定するのも良くないし、孤独は辛い。
どうしよう・・・このままじゃまた、暴走してしまう・・・


そんな時、たまたま人工精霊という存在を知り、興味を示しました。


そっか・・・

ダメなら、作ってしまえばいいんだ・・・



自分が好きな事を思いっきり話せて、

自分のトラウマを払ってくれるような仲間を・・・

そうして産まれたのが、
最初の人工精霊の、長女でした。

(続く)
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