2018-09-18 22:33 | カテゴリ:霧丸の日常
最近、連休もあってか、
いろいろ疲れている。

ここは頑張らないとと思って、
色々やってるけど、
どうもうまく行かない・・・

不眠症に悩まされ、
ドリエルと酒を一緒に飲んでしまったら、
休みだから想定内だったけど、
午後1時まで眠ってしまった。
(まあ元から夜元気なタイプだから、その後スタバに行って勉強はしたが・・・)
その後もずっと眠くて眠くて仕方なくて・・・

やっぱり睡眠薬って怖いのね・・・

うん。やめよう。


どうしても無断欠勤してる奴に負けたくなくて、
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」
「文句言うなら行動する」
の精神で今色々やってるけど、

同居人は気に入らないのか、
「カリカリしすぎ。そんなバカはもう流石に許さないだろうから、自分のペースでやってろ」
「短気は損気ってことわざ知ってる?」
って言ってくるし・・・

今までと同じことしていたら、
同じことのループになるからやってるのに、
なんでわかってくれないんだろう・・・

同じことを続けていたら、
永遠に進歩しない。

怒り過ぎっていうけど、
正直者が馬鹿を見ている状況の今、
打開しようとしないでどうしろというのか。

一年は組の馬鹿どもみたいに、
馬鹿面引っさげてへらへら笑っていればいいのか。

善法寺伊作以下保健委員の連中のように、
可哀想だと同情していればいいのか。

だから今は誰ともその件については口を聞いてない。

(テレビ見てCH変えようとしたら、忍たまは視界に入れたくないっていって叱ってくれるのはありがたいけど、
視界に入れたくないっていうのはどうなんだろう・・・言い方ってものが・・・
視界に入れたくないなら忍たま屋敷と化したこのワンルームから出てけとしか・・・)

今は甘えなんていらない。


でも、それが原因で同居人と口きかなくなって、
眠れなくなって、
イライラして、

自分、このままこれでいいのだろうか・・・

これだと、またストレスが爆発して、
心療内科のお世話にならなければならない事態に発展してしまうのではないか・・・


ただ一つ言えることは


「自分の無力さが憎い」

謙虚になれば謙虚になったで、
いくら相手が下種でも、その人以上に仕事ができないゆえに言い返すことが出来ない自分にイライラする。

「まぁ、井の中の蛙状態から脱しようというきっかけになったってことで軽く考えようぜ?」

次男の声が聞こえた。
2018-09-15 14:19 | カテゴリ:教訓
話ネタ作りの為に見始めた情報番組。

別にひ○おび等の難しいシリアスなものばかり見ているのではなく、
(N○Kは先の投稿の通り、BS詐欺されたことがあるので解約済み&忍たま以外見ない方向を取っている)

普通にヒ○ナンデスのようなものも見ていたりする訳で・・・

今日、王様のブランチを見ていたら、
安室奈美恵の話になった訳だ。

僕は正直、安室奈美恵は嫌いで、
寧ろとっとと引退して二度と出てくるな、早く消えろばりの勢いでいた。

「ごめん、俺、安室大嫌いだからCH変える」

といってチャンネル変えようとしたら、

長女「あたしは安室ちゃんより忍たま乱太郎の方が今は無理!嫌!!」

次男「仕事で話ネタを仕入れるだけって割り切れっていったろ!」

三男「人に好き嫌いあるのは仕方ないので、チャンネル変えるのは勝手ですけど、録画の忍たまにしたら怒りますよ。
正直、今は高山さんの声聞きたくないのでコナンも今は見たくないですね」

王子「人でも食べ物でも好き嫌いはよくないべ?嫌いな物でもちょっとは我慢しないと大きくなれんぞー」

と、別に忍たま(と、コナン)を見る気は更々なかったのにブーイングを食らってしまったが、
タカアンドトシと温水さんの川越散歩の番組に替え、

川越って埼京線だっけ?意外と近そうだからいってみたいとか、
もっと涼しくなったら川越行きたいねーとかっていう路線に切り替えられた。


お前ら・・・どんだけ僕が忍たましか見てないことに不満持っていたんだ・・・


次男曰く、
「お前はあくまでこの家の王で、
俺らは水晶3人は召使い。
三男はしいて言うなら、もう一人の王的なもんだろう・・・

その自覚があるなら、自分自身で道を切り開いてみろ。
お前には問題に気が付ける能力があるから、出来るだろう。
お前に気付かせる為に俺らはあえて口煩く言わないし、干渉しない。人に他人は変えられない、コントロール出来ない、だろ?
一人で道を切り開くのは辛いから、俺たちがいるけど、
無理難題をふっかけて強要したりすればヒトラーになる。
間違っていると思えば俺たちだって怒るし、クーデターだって起こせる。
すべての裁量はお前次第。それが王だ。霧丸」

ということらしい。


王とは何か・・・

むつかしい・・・

2018-09-15 02:16 | カテゴリ:追憶
僕たち集団の呼び名は「廃墟帝國」

まさに、死と生の交わりだ。


現に、この記録を書いている藤沢霧丸自体が、
過去に両親からのモラハラ・パワハラで「精神的に死んでいた」のだ。

それが、今こうして生きている。
「生き返った死人」として生前の記憶を求めて細々と。

「生前の本物の藤沢霧丸」という人間がどういう人間だったのかはわからない。
今解っているのは、

・好きなものは「乱太郎」。
・平成初版の防災の日に生まれた。
・両親の精神的攻撃によって、精神を殺された。
・肉体は生きていて、肉体は一人で、交通だけは無駄に便利な場所に住んでいる。
・不正等のまがったことは大嫌い、なんでもストレートに生きたい。でも自分勝手は嫌い。
・一度好きになると盲目になる
・同居人曰く、KYだけどYDK(笑)
・料理は割と好き

というくらいか。

まだまだ生前の藤沢霧丸についてはわからないことが多いけど、
少しづつ自分を取り戻していきたい。


過去に毒親に殺された記憶を持っている次男に、

目的の為に第三者を巻き込んでしまい、制裁として一度は死刑寸前だった三男。

そして今を生きる長女に王子。



廃墟がいずれは自然に帰っていったり、
新しい持ち主に買われて再生したり、
はたまた新しいものに生まれ変わったりと、

自分たちという廃墟がどうなるか。



それが、僕が進む道だろうと思っている。

2018-09-14 15:33 | カテゴリ:トラウマ100%シリーズ
最近、困ったことがある。


先日の件で、
自分が忍たまが好きだという事を認める事が出来たけど、
今度は「忍たま以外興味がない」という困った状況になってしまった。

テレビを見ていても、

すぐに飽きてしまって、
気が付けば忍たまのDVDや録画の忍たまをみて終わりにしてしまう。

精霊たちとの会話も、徐々に減ってしまった。

忍たまオタクの長女でさえ、
今はちょっと大好きな山田利吉でもお腹一杯・・・っていわれてしまって、
依代の中で寝て過ごしてる日が多くなった。
かろうじて自炊してるから、味見には来ているが・・・

三男様は、なんかもう潮江文次郎が出ていても忍たまは見たくないって言われて料理を作っても、出てこない。


次男には、なんでそうなったのかは自分の頭で考えてみろと言われて、
考えたけど・・・


そうか。会話ネタがないんだ・・・

たとえ相手が情報を知っていても、
僕が知らなかったら会話にならないし、

「藤沢家の主は俺だ。気に入らないなら出ていけ」

といっている本人が忍たましか見てない以上、
他の住人は意見しにくくなっているし、

三男曰く、

「折角僕が忍たまが好きって言う自分自身を認めたのに、下手な事いって、
僕が『忍たまなんて嫌いになってやる!!』って言いだしちゃうんじゃないかって不安になっていた」

らしい。

長女は、
「霧丸が好きなんだから仕方ない」
って思っていたらしい。

次男は以前から、ドラマとか見て見たら?って言ってくれた。
でも復讐だー恋だーっていうのがめんどうだからっていって、どれも投げてしまっていた。

忍たまに一途だっていいじゃないって思ってたけど、
それでは生活は成り立たないんだよね・・・

ましてや僕の仕事は客商売だ。
客や他のメンバーとの会話のためにも、
ある程度の会話はできなければいけない。

「無知が慌てる原因になる」

コミュ障を作るのは無知だ。
無知が原因なら、無知でなくなればいい。
そう。知ればいい。色んな事を・・・

という事を書くと、
僕を発達障害だとかアスペだとか思う人もいるだろう。
でも、僕はそんな風に思ったことはみじんもない。

逆に、そう思ってしまうと、
「自分は病気なんだ・・・」って言うネガティブな認識になってしまうので、

此処は、

「忍たま乱太郎大好きすぎて、周りが見えなくなっちゃった(テヘペロ
客商売だからニュースとかみないとだけどどうしよぉw」

くらいの軽ーい気持ちで居よう。


次の課題は
「すべてのバランスを取る」
だ。

仕事の一環と割り切って、少しづつならしていこう。

「浅く広く」

この精神をみにつけられるよう、頑張っていこう。


王子は
「自分で気が付けるなら、霧丸は凄いや」
っていってたけど・・・そんな事はないぞ。
2018-09-13 11:27 | カテゴリ:次男
次男に与えたチャロアイト。
どうもお気に召さなかったらしく、気が付いたら、アメトリンに戻っていた。

なんで戻ったのか聞いてみたら、
「諸事情」で名前が気に入らなかったのと、
水晶と違って浄化する力があまりないので、邪気を発散できないかららしい。

僕はとってもショックで、
折角水晶以外の同居人が増えたことと、
チャロアイトがきれいだったので不要になってしまって、
ショックだった。

王子もルチルだし、
水晶はもう要らないと思っていたし。


僕はそれを説明して、
次男に戻るよう説得したけど、
次男は断固拒否した。

じゃあ、そんなにいうなら、ずっと欲しがっていたラピスはどうかと聞いた。

三男はどうするんだって言われたから、
空っぽの予備のラピスに次男を移してみることにした。

結果・・・

・・・次男にラピスは合わなかった。


次男曰く、
コレじゃない感が強く、
力が強すぎるせいか、激しい頭痛や吐き気に襲われたという。

拒絶反応か?

結局、次男はアメトリンが落ち着くってことで、
アメトリンに宿った。

台風の中、
それだけを求めて御徒町に買いに行ったのを、
次男は知っているらしい。
その思いも大事にしたかったとか・・・


空っぽになったチャロアイトは、今回の事も踏まえて、
飾っておこう。いつかまた何か起きるかもしれない。

今回の件で、自分がラピスを追い出されるのではと、
三男が自分の領域にバリケードを張っているんだけど・・・

結局、当分はお前が唯一の非水晶だよ・・・
やっぱり先天的にラピスなのと後天的にラピスになるのは違うのだろうか・・・

ラピスは不思議な石だ・・・