2018-10-18 09:57 | カテゴリ:霧丸の日常
昨日は帰りは京浜東北が蒲田辺り?で人身で爆死してるわで帰宅したのが日付変わってからになって悲惨だったわー

長女から、
今更逃げることは、
職場の人は勿論、
応援してくれた両親や、
他の同居人を裏切る事になるんだよ?って言われ、
どーしたらいいかわからない。

期待されなくなった人間がどうなるかは理解している。

でも…



裏切り者で何が悪いんだろう。

勿論、裏切る対象に、
次男や三男もいるのは知ってる。


職場の人が僕をよくしてくれたのはわかってる。


いつまでも逃げてばかりではなにも変わらないのはわかってる。

このまま拗らせていつしか乃木坂だか欅坂だかの子を襲った奴みたいに公の場で二度とその対象に関わりませんって言わされるようになるのが幸福か?

いーのか?それで


今、色々覚えたいのに、
以前の部署から中々出られなくて萎えてる。

出られたと思ったら、
手伝えとかで結局引き込まれるわで、
本気でもう辛い。

俺は所詮、元の部署から出させて貰えないの?

俺はそこしか出来ない無能なの?

焦っても仕方ない。

ゆっくりやっていくしかない?

でも…


「藤沢さん、出来てるじゃん!」

認めてもらえて、とても嬉しかった。


NARUTOとか外国人大好きな派手な技で敵を倒す「NINJA」じゃなくて、
静かに闇に溶け込み、密偵となる「忍者」

そして敵の状況を把握して、指示を出すのも「忍者」の仕事。

忍者……それが僕の立ち位置……

復讐物ばかりと思っていて謙遜していたドラマやアニメを無理していたことも、
無駄ではないようだ。

一時期は、

自分のコンプレックスである

「好きなもの:忍たま乱太郎」を消すために、貪欲になって観ていたけど、
そこで観た経験もまた、いい糧になっている訳だ。

忍たまが謂わば「闇属性」を抱えているのは、見れば多分分かるが、
闇属性というのは、忍たまだけに限った話ではない。
闇属性にも色々とあるものだ。

復讐の為に憎い相手の元に入る復讐者が主人公の作品も、
立派な闇属性だ。

胡麻をするのとは違う。

自然と相手に取り入る。

そのやり方は、気にいる物がある。



僕の仕事は、謂わば忍者のようなものだ。




敵の弱点や利点、現状を探ることを良きにしているのは……
その忍者のようなスタンスを教えてくれたのは……

今の僕の立ち振る舞いは…………

新人で忍者の玉子……


皮肉だ。





自分を壊した大嫌いな物が、
今の僕が存在している事の裏付けで、
今の自分の姿…………


皮肉だ。




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