2018-09-26 09:04 | カテゴリ:長女
最近、僕が落ち込んでいる時、
長女のヤローがそんな僕を見ては、

とりあえずビールの要領で、
「とりあえず、忍たまでも観て落ち着こう」
なんて言ってくる。

僕が休みの度に雨が降ったり寒くなって萎えるというと、
「不運だー!」と、ご丁寧に善法寺伊作のモノマネをしてくれる。

いやさぁ、
こっちは落ち込んでるのになんでそんな事言うのか聞いてみたら、

「霧丸は忍たま好きだから、忍たま観れば元気になると思って…」

なんてほざき出したもんだから、
今は忍たまのような馬鹿を正当化してる物は見たくない!
金輪際、忍たま乱太郎の話はなんであろうと僕の前でしないように。
したら本気で○す!!

って怒鳴りつけて黙らせたが…

今こっちは個性だーなんだーでイラついてるのに、
ただうるさくて、個性を正当化してるような物…忍たまなんて見なきゃならないんだ。

親の顔が見て見たい…

あ、親は僕か…


そういえば、

長女には、忍たま以外まともに見せてなかったなぁ…

一時期、録画して観ずじまいだった花のち晴れだっけ?とか言う恋愛ドラマに興味があるって言ってたけど、
僕は恋愛物は嫌いだし、
僕は忍たまに一途だから、忍たま乱太郎を楽しく観られればそれでいい。

僕は忍たま乱太郎以外は要らない。

そうなってしまっていた。


だから、長女が何振り構わず忍たまの話しかしないようになったのも、無理がないのだ。

僕の家は、親父が嫌いな芸能人とかが出てる度にすぐにチャンネルを変えたがるから、
(僕はその人好きと言ったら、怒鳴られたりされた)
嫌いな物はなんでも拒絶するのが当たり前って思ってた。

親父の基準でテレビ番組を観ていたように、
僕もまた、
「こんな番組より忍たま乱太郎の方が面白い。CM飛ばせないの辛い」
と、自分基準のちっぽけな物差しでしか、物事を見られなくなっていた。

あれこれ理由をつけ、逃げていた。


というか、知る事を拒否していた。

だからこそ、軽く考えると言われて、
一年は組の落ちこぼれを正当化してるだけの、クソバカどもみたいになれとしか思えなかったのかもしれない。

ホントに馬鹿だ…はぁ…

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