2018-09-23 10:53 | カテゴリ:霧丸の日常
最近、僕はすごーく悩んでいる。



なんで周りは色々なポジションが出来るのに、
僕だけ一箇所だけしかできないんだろうって…

僕の方も出来ることは色々してるけど、
やっぱり僕のポジションが技術が必要な物で、出来る人も限られてくる訳だ。

「そのポジションが出来る方が寧ろ凄い」

なんて言われるけど、やっぱりそこしか出来ないって案外辛いもんだぜ?

なんで俺、こんな事解らないんだよ!!

なんでみんな出来てるのに俺だけ出来ないんだよ!!

そんな悔しい思いを、何度したことだろうか。


このまま同じ事を繰り返せば、無限ループになっちまうから、
何処かでループを断ち切らなきゃならない。

でも、それはいつ、何処で?

どーやって??

あまり過激すぎて自分のポジションを投げ捨てても行けないし、
無関心すぎるのもダメだ。

「別に慌てても仕方ないから、霧丸は自分のペースでやりゃいいんだよ」

同居人共は軽々しく言うけど、
それで済まなくなってるからこーして悩んでるんだよねー。

そもそも、忍たま乱太郎の世界じゃないんだから、
そんな脳みそお花畑なんて許される訳ないし、
個性的なんて辛いだけだし、
もう僕には時間がない。

こんな考えになってしまったのは、
僕が奴らに忍たましか見せなかったからだろうか?

今僕に必要なのは何か。


脳みそお花畑大集合のクソアニメか?

いや、違うだろ。


今必要なのは、無限ループから逃げ出すための方法だ。

それなのになんで、やる気にならないんだろう。

このままでいいの?自分。



今、自分のポジションしか出来ない状況が、
死ぬほど辛い。
いつからか、自分のポジションだと思うと、凄く萎えて、
あんまりそこ専属扱いしないで!!って怒りたくなる。

「藤沢はそこしか出来ない無能」

そう言われてる気がして。


「僕はそこしかいられない無能でいいのか?」
「僕には無能がお似合いか?」

「馬鹿や無能を正当化してる大馬鹿は、一年は組のクソガキ共だけで充分だ。

僕は馬鹿は嫌いだ。
自分の無知や力不足を、適当な理由つけて正当化するのは、無能の逃げゼリフだ。

二度とそんな事をほざくな」



こうして、依代を持たずに仕事に出ること数日。


食べた物が人間の身体を作るように、
観るものや好みもその人の人格を作る事になる。

類は友を呼ぶとは、よく言ったものだ

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