2018-09-14 15:33 | カテゴリ:トラウマ100%シリーズ
最近、困ったことがある。


先日の件で、
自分が忍たまが好きだという事を認める事が出来たけど、
今度は「忍たま以外興味がない」という困った状況になってしまった。

テレビを見ていても、

すぐに飽きてしまって、
気が付けば忍たまのDVDや録画の忍たまをみて終わりにしてしまう。

精霊たちとの会話も、徐々に減ってしまった。

忍たまオタクの長女でさえ、
今はちょっと大好きな山田利吉でもお腹一杯・・・っていわれてしまって、
依代の中で寝て過ごしてる日が多くなった。
かろうじて自炊してるから、味見には来ているが・・・

三男様は、なんかもう潮江文次郎が出ていても忍たまは見たくないって言われて料理を作っても、出てこない。


次男には、なんでそうなったのかは自分の頭で考えてみろと言われて、
考えたけど・・・


そうか。会話ネタがないんだ・・・

たとえ相手が情報を知っていても、
僕が知らなかったら会話にならないし、

「藤沢家の主は俺だ。気に入らないなら出ていけ」

といっている本人が忍たましか見てない以上、
他の住人は意見しにくくなっているし、

三男曰く、

「折角僕が忍たまが好きって言う自分自身を認めたのに、下手な事いって、
僕が『忍たまなんて嫌いになってやる!!』って言いだしちゃうんじゃないかって不安になっていた」

らしい。

長女は、
「霧丸が好きなんだから仕方ない」
って思っていたらしい。

次男は以前から、ドラマとか見て見たら?って言ってくれた。
でも復讐だー恋だーっていうのがめんどうだからっていって、どれも投げてしまっていた。

忍たまに一途だっていいじゃないって思ってたけど、
それでは生活は成り立たないんだよね・・・

ましてや僕の仕事は客商売だ。
客や他のメンバーとの会話のためにも、
ある程度の会話はできなければいけない。

「無知が慌てる原因になる」

コミュ障を作るのは無知だ。
無知が原因なら、無知でなくなればいい。
そう。知ればいい。色んな事を・・・

という事を書くと、
僕を発達障害だとかアスペだとか思う人もいるだろう。
でも、僕はそんな風に思ったことはみじんもない。

逆に、そう思ってしまうと、
「自分は病気なんだ・・・」って言うネガティブな認識になってしまうので、

此処は、

「忍たま乱太郎大好きすぎて、周りが見えなくなっちゃった(テヘペロ
客商売だからニュースとかみないとだけどどうしよぉw」

くらいの軽ーい気持ちで居よう。


次の課題は
「すべてのバランスを取る」
だ。

仕事の一環と割り切って、少しづつならしていこう。

「浅く広く」

この精神をみにつけられるよう、頑張っていこう。


王子は
「自分で気が付けるなら、霧丸は凄いや」
っていってたけど・・・そんな事はないぞ。

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