2018-09-05 23:22 | カテゴリ:精霊の事
僕はこんなことをいってしまうのはあれだけど、
一応、調理師免許はある。
ただ、普段は中食という方法を取っているから、料理に関してはレシピはあまり知らないから、
恥ずかしながら、宝の持ち腐れといったところだ。

だから、自炊をまたしなくては!と思ったりも・・・

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藤沢家は、流しと簡単な熱源しかない弱小なキッチンしかなく、
調理台とかいう概念がなかったので、100均にある材料だけで頑張って作ってみた。
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中はこうなっていて、調理に必要なものを保管するスペースも兼ねてる。
勿論キャスター付きだから移動も簡単だ。
↑にカッター台があるのは、
テーブルクロスを敷いたうえでまな板を置き、安全に簡単な野菜のカットなどは出来るようにするため。
これで3000円近くかかったけど、これで自炊する場所はないっていう言い訳はできなくなった。

冷蔵庫は小さいのがあるけど冷凍庫はない。
冷凍庫つき冷蔵庫を買おうとしたけど、
忍たま乱太郎の誘惑に負けて、テレビと外付けHDDとDVD&ブルーレイプレイヤーにしてしまったので、
資金も置く場所もなくしてしまった・・・orz

なので、基本的に藤沢家の自炊は、
キャンプの料理に似ることになるだろう。

北海道でキャンプ生活していたときも、
車の電源から取れるくらいの簡単な冷蔵庫はあったものの、
キャンピングカーとは程遠い、普通の小さいワゴン車で生活していたからか、
バター等の調味料や遠出した先の店や道の駅等で買ったもの等の、
どうしてもの場合を除いては基本的にその日かったものは、その日使いきるという生活をしていた。

(今はテントサイトやバンガロー等で電源があるところも増えたけど、基本的には2口とかしかないし、車に乗らないので)

冷凍保存はきかないし、
基本的に、魚肉ソーセージや缶詰やフリーズドライ等の、長期保存ができるものは有効活用し、
1日から3日以内で使い切るor弁当のおかずにするといった感じか。

(場所によっては管理棟でアイスを売っているけど、18時で締まる場合もあるし、冷凍庫がない場合は急ぎで食べなきゃならなくて、近くの景色がいい場所で食べたり、
場所によっては朝に管理棟で焼き立ての手作りパンを売っている場所もあったりした)

というと、あの時見た夢って、
北海道へキャンプしてた時の生活を思い出せ・・・って事?

まぁ、そんな生活だろうけど、
まぁ冷凍して使わない食材がたくさんあります!って状況になったり、
忍たまを見たい衝動を抑えても自分が苦しいだけだし、
無音の状況で食事をするのは苦だから、仕方ないって言えば仕方ない。
だったら、忍たまも見られて冷凍冷蔵庫も置けるような場所に引っ越しをするしかない。
それを京浜東北線沿線でといったら・・・家賃だけで恐ろしいことになるな・・・

キャンプ・・・何食っていたか・・・
少しづつ思い出していこう。。。




料理といえば、
最初から完璧なタルパや人工精霊を作れるわけじゃない。

個性が~とかいったら「忍たま乱太郎の見過ぎ!」とか言われるかもしれないけど、
最初から完璧なものって作れないし、かといって、版権物を丸々パクってしまってはつまらないし、
自分のものではなくなる。

だから、最初は作りたい!って思ったら、
許容範囲超えてでも作ってしまえばいいし、
そこから、主要とする個体を詰めていくのもありだろう。

現に、僕の場合、
長男と呼ばれていたのは実は次男の本音と建前が分離したものだったから、
少しづつ、受け入れようとしているし、

姉御だって、愛って何かとかってことや僕や長女や三男様に色々教えてくれていた。
もしかしたら王子も、何かを伝えたくて、来たのかなって思ってる。

最初からコイツって決まった訳じゃないケド、

料理だって、例えばカレーを作るにも、たくさんのスパイスや、肉や野菜を煮込んで作るように、
複数の素材から、一つのものを完成させてゆく。

最初からその食材だけで料理ができるわけじゃない。

きっと、立派な人工精霊やタルパになるには、
色々と出会って、色々と吸収して、色々な犠牲もつきものなのだろう・・・

人がそうして成長するように・・

自分の場合、忍たまの主役が乱太郎・きり丸・しんべヱのように、
主役は長女と次男と三男様って決めているけど、
「乱きりしん」だけじゃ物語が成り立たないように、
それ以外は別に「来るもの拒まず去る者は追わず」の精神でやっている。

拒絶だけするのは、よくない。

でも、成長のためには犠牲はつきもの。


1周年はどうなってるか、楽しみだ。

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