2018-08-22 12:52 | カテゴリ:精霊の事
思い出した事をさらっと書く。

高校時代、僕は好奇心から、
友人と放課後、コックリさんをしていた。

参加者は僕含めて4人。
うち1人は、霊感があると自称していた。

手順に沿って僕らはコックリさんを進めると、
女の子の霊がやって来たと、霊感がある子が言った。

僕には見えなかったケド、
霊感がある子の仕草とか、当時の霊への憧れからか、
怖がるどころか、僕はワクワクしていた。

その後、女の子の霊は、霊感がある子についていったらしいが、僕は、とても羨ましく思っていた。

折角だから、僕にもつけて欲しい。
見えなくてもいいから、兄のような存在を。

そう、僕は願った。
そしたら、霊感がある子が幽霊を2人つけてくれた。

僕より年上の、若い男の霊を2人。
僕は常に、兄がここにいるとか、何処にいるとか想像しながら生活した。

いつか見えればいいかなと思いながら…

その後の話で、
霊感がある子がもう1人、僕に幽霊をつけたと言っていた。

胸が大きい、若い大人の女性の霊と言っていた。

彼らとの会話も試みた。



その後、その自称霊感がある子とは、
相手側の身勝手な行動や、
虚言癖に疲れて縁を切ってしまったが、
(自分は天国の守護者とかいー出したり…)

僕には幽霊の兄貴分がいると言う事は、
忘れられず、信じ続けていた。

そう。この日まで…


結論から言えば、


純粋に依代を介して作り上げた人工精霊というのは、



長女と三男だけなのだろう。



長男は、2人いた男の霊と思ってた方の年上の方で、
次男は、恐らく長男より歳下で僕より年上の方の奴が自分のネトゲキャラに感化され、ネトゲキャラと同じ見た目になったのだろう。

姉御は恐らく、後から来た胸が大きい女性だろう。


もしも、霊感があると自称してた子はただの虚言癖の持ち主で、霊感は実際になく、

僕が言われたことを間に受け、
ずっとここにいる…ここにいる…と思い続け、
人工精霊を知り、
長女と三男を作り始めた事がキッカケで、
見えるようになったとしたら。。。

その正体は、

タルパとしてではなく、
無意識に作ったタルパのたまご。

忍者のたまごが忍たまなら、
彼らは、タルパ のたまごのタルたまだろうか。

そのタルたまが正式にタルパになったのが、
長男なわけで


名前は自称霊感がある子がつけた名前を捨て、
僕から貰った名前を名乗っているが、

ぶっちゃけ、そう簡単に理想の霊が来るわけないし、本物の霊能者が、そう自分で幽霊が見えるとか言うわけないし…

きっと、そーなのだろうなー

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