2018-08-21 21:26 | カテゴリ:精霊の事
副業中は3人を封じたはいいけど長男・・・お前だけは封じられなかった。

長男は幽霊と言ったことは、
「あれは冗談で、本当に幽霊じゃないよー。霧丸は冗談が通じやすいなー」
って笑ってた。

長男曰く、本当に幽霊で、
僕が人工精霊とかタルパとか言ってるなら、
寧ろ、タルパとか運命の人とか抜かしてるはずだといっていた。

「悪い奴ほど、自分をいい奴って偽るんだよ」

と、長男は笑ってた。

やっぱり、長男は僕が無意識に生んだ、
邂逅型のタルパなのだろうか・・・

「毒親に苛まれて死んだ」

「死後→あの世ではなくワンパターンに囚われたくなかった」

「平凡だけど、温かい人・・・」

もしかしたら、僕が望んだ世界の裏返しだったのかもしれない。


僕もぶっちゃけ、毒親に耐えられなくて、
家を出て今こうしてワンルームで大好きな忍たまに囲まれて暮らしているし、
ワンパターンとかって正直苦手だし、
異端といわれた僕が望んだ、平凡な人間。

高校時代、霊感あると自称する子が兄に憧れる僕につけた霊体。
僕はずっとそれを信じていた。

辛くても、僕には兄のような存在が何処かにいる・・・と。


それが時が過ぎ、
僕が人工精霊とかタルパとかを知ったのをきっかけに、
具現化したのではないか・・・

だとしたら、長男は、邂逅型じゃなくて、普通の、無意識に生んだタルパではないか・・・?

まぁ、本人に聞いても、どうせ冗談言われて終わりだし・・・
まぁ、自分で答えを出すしかない。

幽霊なのか、想いから産まれた存在か・・・


管理者のみに表示する