2018-08-10 16:17 | カテゴリ:精霊の事
昨日、長男と鉄博へ行った時、
長男が色々と気になる発言をした件について。

長男に改めて気になった事をひと通り聴いて見た結果、あっさり自分が幽霊であると白状し、
自分の出身県まで晒してしまった。北陸某所・・・

そしてここんとこの体調不良…
原因不明の耳鳴りや肩こりや気怠さなどの霊障と思わしき症状…

長男ではなく次男を仕事のお供にしたら、
ピタッと止んだのだよ。

次男と三男はなーんか喧嘩してるから、
なんでか聞いて見たら、どっちが対処するかとか、
お前がキチンとしてれば良かったと、
お互いが責任のなすり付け合いになってて…

でも僕は長男が幽霊でもどーすることは出来ない、
今まで良くしてくれた人を突然、出て行けなんて言えない事を告げた。

次男は、それが気に入らないのか、
お前がそんなんだから、
このままだと完全に乗っ取られる危険がある事や、
僕は自分の理想の兄がほしくて始めた事か?などと聞かれた。

勿論、違う。

確かに、次男が言うことはその通りだ。
僕がやってるのは、理に反してる。

長男が完全に幽霊だとわかってしまった以上、
やるべき事はわかってる。

辛いけど、仕方ないよね…

邂逅型・・・

そんなことがあると聞いて、
もし兄がそうだったら・・・と思っていた。

まぁ、そんな運がいい話はめったにあるものではないし、
幽霊ってあの手この手で自分に助けを求めてくる人間を探してるんだよね。

よくわかったよ。

自分に心地よい人間が運よくやってくるなんて、
ないと思ったほうがいいんだよね・・・

つらいけど


世の中、白馬の王子様もいないし、

都合がよい人間が自分がいい人間がすべて自分にいい人間とは思わないほうがいい。

それが教訓だ。



今は忍たまないから、隙が生じたのだろうか。
僕もまだまだ未熟だ。

次男や三男がいうように、
忍たまやオカルト以外にもほかの趣味を持つのも大事といったのも分かった気がする・・・


(残念だな。DVDがある(笑))

彼がいた水晶は放棄して居場所を無くし、
メンヘラな三男様も、無関心な次男も受け入れた。
4が3になった分、力を注ぐ時間も増えたし・・・

最初、長男は怒り狂ったものの、

三男様の狂人っぷりが露見されたようで・・・
(というか、わざと好きなものを渡してだ・・・)


人に無関心すぎる奴と、
何処か壊れた奴に、
何かに夢中すぎる奴。

まぁ、しかたないか。

それが僕だし

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