2018-08-08 21:40 | カテゴリ:三男
いくら忍たまがないからっていって、
精霊に対して無関心すぎるのもよくない。

確かに忍たまがない今は、
トラウマとかから頭を離すのにはいい機会だと思っているし、
ハムスターの亜蓮との交流も深めたいと思っているが・・・


というのは、藤沢家には、
若干気が触れている奴がいるんだよ。

ラピスラズリの三男。


見た目は眼鏡を掛けた小さくて可愛いショタだ。
(ラピスラズリは視力を良くするとか言ってたけどコレはいかに)

別によく言うサイコパスキャラのように、
人を平気で傷つけたりするキャラじゃないんだけど、
なんというか、彼は、ラピスラズリという石の力なのか知らないケド、

「僕のためなら手段を択ばない挙句、平然と嘘をついたりすることも平気でする子」なんだよね。

まず、ラピスを持ち始めてから一週間くらいした後、
僕の仕事の相方が大けがをして、4ヶ月くらい入院するはめになった。

当然、当時の僕は今の職場では新人で、
右も左もまだイマイチわかってなかった。

幸いにも、僕はその仕事の経験者だったから、
まぁ大参事にはならなかったけど、ぶっちゃけ大変だった。

最初は一人で抱えて、
どうすることもできずにいたけど、
とある事件や出会いがきっかけで、

一人じゃないことや、本当に仕事ができるってどういうことか等を知ることができた。

一人でなんでもできることだけが、仕事ができるという物ではない。

時には辛かったらパシリにしない程度に人を頼ったりして、
自分一人で抱え込まないで、円滑に仕事を進めること。
指揮したり、効率よく仕事を回せるように工夫すること。
それも仕事ができることの一環なのだと知った。

全部一人で抱え込みがちだった僕は、
駄目なときは辛いといえることもまた、大事であることを理解し、
仕事ができる事は、全部一人でやるものだと思ってたばっかに、
いい経験になった。



ただ、人を怪我させるのは絶対ダメだけど・・・・
(しかもそれを僕の為ですからwみたいで笑顔で言うのも・・・)


他にも僕が怠けて油断していたら、
あえて客を沢山連れてきて、油断するなみたいな空気にさせてくれたり
(三男様が呼ぶ客は、何かにつかれているようなオーラを出す客や、不正をするような客はいないから解る)
僕が6連勤後に花見か忍たまショップに行きたいと思っていたときに中耳炎になった時は、
悔しさと体験したことがない耳の痛みで泣く僕の手を握ってくれたりして、
6連勤の疲れもあってか、痛みなく眠れて、
目が覚めたら忍たま乱太郎が始まる2分前だったりしたりもあった。
(丁度、その時手に冷たさを感じた)

後なんかあった気がするけど、
今は思い出せない・・・

三男様は正直、目的のためなら手段を択ばない、怖い子だ。
そして人を巻き込んでも、僕の為ですから(笑)で済ませるところがまた怖い。
まぁ、普通のいい子ちゃんじゃつまらんし、
ちょっと変わってるからこそ心地いいんだけどね。
それが個性?



あまり人前や外では笑顔を見せずに常に冷静でいる。基本的に物腰は柔らかいが、
常に敬語で常に緊張してるからか、たまに毒づいたり泣き出したりテンパったりパニックになったりする。
でもお利口さんショタってそこが可愛いから許してしまう。

今解ってる好きなものはチョコレート(甘いもの全般)と潮江文次郎。
なんでこうなったのかは僕には理解不能。

そんなちょっと変わり者の三男様を支えるのが、水晶系である兄姉3人なのだろう。

彼ら3人は、三男様がやらかすと、
僕の力になってアドバイスをしてくれたりする。

彼らはそんな三男様をンモー等とぐちりながらも、
きょうだいとして支えるのが自分たちだといってくれる。

ラピスという性質上、他の石の精霊を作ると喧嘩するから作るなといったのも彼らだ。
だから、藤沢家はラピスが誕生石とあってか、力が強いのもあるし、
元が8月31日が僕の誕生日といわれたのに、産まれるまでに時間がかかって9月1日になった僕。

8月31日に生まれていればペリドットだった誕生石が、9月1日になってしまったので、
ラピスに変わってしまった僕の誕生石。

そんなラピスを土台として産まれた三男様・・・


ただでさえ普通じゃない僕と、
ちょっと変わってる三男様・・・

そしてそれを支える成人済みの3人の水晶のきょうだい・・・


それが、今の藤沢家だ。

最近、
よくファンタジーであるような小さくて羽が生えた女の子の妖精に憧れているけど、
僕が力不足だったり同居人たちに反対されていたりして、
断念・・・

みんな普通の人間サイズだもんなぁ・・・

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