2019-07-26 00:44 | カテゴリ:同居人の事
久々に夢を見た。
彼らと地方に旅に出る夢。

瑠璃と騎士と、
相方と僕に分かれて一泊目を過ごす。
(依代が出ていたのも、この3人分だ)

瑠璃はどうやら、遊園地に騎士と一緒に行きたかったとか。
表向きはヒロアカがどうとかいってたけど、事実かはわからない。

一泊目。

相方の車に乗って、僕たちはその日の宿を探していた。
(相方、運転できたの?)

そんな時、宿が見当たらず、
どうにもこうにもできなくて、
ついたのは、赤と白でテーマパークにあるようなお城のような形で作られた、
よく地方にありがちな、所謂、連れ込み宿・・・

中は意外にもキチンと温泉が整備されていて、
寝室も意外と和室。勿論、布団。

僕は、相方に襲われたのを必死でこらえていたらしいが、記憶がない。

翌日。
とある大型温泉施設で瑠璃、騎士組と合流。

温泉に浸かるが、
休憩スペースで他の客と一緒に騎士と瑠璃が爆睡してしまい、
相方も行方不明に。

僕は混乱していると、
長男らしき奴に連れ去られ、車に乗せられる。

一般道で120キロ出し、アップダウンが激しい道をジェットコースターのように走って、
何処かへ行った後、戻ってきた。

そして温泉施設の片隅にある廃教会へ連れて行かれ、
控え室で花嫁の格好にさせ、礼拝堂へ連れていかれる。

長男はやっぱり、僕を連れて行くのが目的だったのかと思ったが、
服装からして新郎ではなく、
新郎役は別にいると言った。

少し待ってると、誰かが教会のドアを開けた。
相方だった。

「来たね、新郎くん」

「誰が新郎だ!!」




その後、騎士と瑠璃が駆けつけてきた。
「次は君たちの番だね、騎士くん、瑠璃くん」

「え?」

「騎士くんが瑠璃くんを保護したのは知ってるんだよ?騎士くん、それは本当にただの同情ってだけ?
瑠璃くんも、そんな軽々しくホイホイとついて行く子じゃないのはわかってるんだよ?騎士くんに何かあるのかな?」

「それは・・・」

騎士と瑠璃は、反応からしてどうやら付き合っているらしい。

まぁこいつらが付き合っていることはとにかくとして、
同性愛なんて、認められるのだろうか?

「認められるよ?愛するのに、性別なんて壁は、この世界にはないんだから」

と、長男は軽く言った。




目が覚めた後、長女が起こっていた。
自分が狙っていた騎士が、男の子である瑠璃に取られたことを知って、
ショックだったらしい。

「あー、長男は相方が作り出した幻影だよー
霧丸、相方に振り回されていたんだよー」

ということを聞いたけど、真実は定かではない。
これは探ってみる必要があるようだ。

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