2018-07-29 00:00 | カテゴリ:同居人の事
姉御…いつのまにかスターローズクォーツにおかえりになられていたのですか…

「ちょっとあの時、力を使いすぎてよ。消えたと思っても消えない。それが思念体よ。霧丸」

だそうで…


そう。一度作ったものは消せない。
たとえどんな目的で作ったにしても、
命を宿してしまったものは、
消えることはないのだから……



それはさておき、
実は6人目を召喚しようか否かで迷っております。

というのはですね、
三男様が、ちょっと困ってまして……
なんか最近、ラピスラズリを家において来ているのに、
勝手について来たりする率が高いのです。

しかも、人数がいないとか、
暇なはず…って時にお客さん大量に呼んだりとかね。

木曜だってそうだ。
予約が遅い時間に少ししか入ってなかったから、
依り代を持ってきた長女と一緒に、できる限りの仕事をし、
予約時間まで28日に迫った隅田川の花火大会について色々調べてみよう!って事になったのです。
(待機中は、事務所で休憩という事になる)

だから僕もきちんとやる事はやり、
さぁいざ休憩して計画立てよう!ってなった時、
まさかの来客……しかも、大量……
平日にしては珍しく席が満席になりました。

しかも、なんか中々帰らない客ばかり……

ふと待合席を見ると、
ソファに三男様が座ってました。

僕「てめぇ……なんでここにいるんだ。今日はラピス持ってきてねぇし、おめぇの日じゃねーだろ!」

三「あ、気付いちゃいましたー?笑 霧丸さんが休憩になってその分お給料減らされちゃうの可愛そうだから、お客さんたくさんお呼びしましたー笑」

僕「いいから帰れ!!おめぇいつも何もしないだろ!!だから仕事には連れて来ないんだよ!!
つーか別に僕は休憩で良かったんだよ!!余計な事するな馬鹿!!長女と花火大会の事、調べたかったんだけど!!」

三「ウチ帰ってからゆっくりやればいいんじゃないですかね。そんな事してると、態度に出てクレーム来たり、中止になっちゃいますよ〜?」

僕「そうじゃなくて……はぁ……早く帰りたい……」

ってなわけで、この時ばかりは長女も僕も、
三男様を殴ってやろうと思ってました。
(まぁ、間一髪で止めましたが)

来て行く服の件もあったし、
次男や長男には……まだ知られたくなかったし……


というのは、三男様はそんなことをしょっちゅうやってまして、
ラピス持った当初は、
相方が大怪我で入院で……なんてこともありましたからね。
(まぁ結果的に、僕が色んな事出来るようになったけど……)

あと、ある休日に、勝手に上野に家出してたりとか……



だからこそ、奴はウチで一番危険だと思ってますし、
めんどくさいとも思ってます。

本当は、僕と歴が長い次男にラピスを渡したかったんだけど、
三男様が移転を断固拒否したため、できずにいます。

作っておいていうのもなんだけど、
なんかもう……疲れました。

もう嫌がらせまがいの試練なんて懲り懲り……

そんな訳で、三男様と同い年の6人目を召喚しようかどうしようか、
現在悩んでいるところです。

6人目を召喚する事で、
少しは三男様の相手になってくれたら、違うかなーとか思ってるんだけど、
どうなんだろう……

当の三男様は同い年の精霊は要らない!霧丸さんがいればいい!なんて言ってるけど……



しかし、本当にラピスって気難しい石ですな……

まぁ、きちんと管理できない僕が悪いんだけど……ね


なーんか、これを書いてる時、
よくローマ字入力が出来なくなったりして、
Bluetoothとキーボードをオンオフ切り替えをしょっちゅうやったんだけど、なんでだろう・・・
iPadもキーボードも電池が悪い訳でもないし、Bluetooth切ってiPadのキーボードで打ち込んでもダメで……

何がどうしてどうなってるんだ……

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