2019-05-23 15:36 | カテゴリ:同居人の事
※一部記事を鍵設定にしました※

以降、今回の記事↓

昨日は忍ミュだった。
最初は乗り気じゃなかったけど、
長女がもう楽しみで楽しみで、

ずっと忍ミュ♪忍ミュ♪ってウキウキで、
・・・な僕とは正反対の反応だった。

とはいえ、僕も一応、前日から恐怖症を抑えるために、対策は一応取っていた。

・食事は22:00までに済ませ、後は水分補給以外しない
(これは無理だと思っていたが、たまたま職場で廃棄の料理が出たので、クリアできた)
・前日はアルコール禁止。
・何も考えず、たっぷり寝る。
・当日は食事NG
・当日はカフェイン摂取NG(緑茶も含め)
・当日、同行させるのは一人(真剣に行きたがっていた長女)のみ

といっても、当日、軽くパンを食べてしまった時は、
マジでああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・ってなったとは言うまでもない。

(調べてみたら、逆に空腹だと良くないことが判明・・・結果オーライか?)

「さ、霧丸、行こう!!」

「あ・・・うん」

コメントにあった鎮静剤をマツキヨで買って、
金銭を下ろして、改札に入る。
「なんで俺がオタクの集まりに・・・」
呪詛を吐きながら・・・

ホームで宇都宮線を待っている最中、
自販機を目の当たりにし、怠いからテンションあげるために魔剤を買おうとしていたら、
「カフェインは危険だから、無事に今日を終えたいなら我慢だよー」
と、長女に止められたのでやめた。

東京まで行く宇都宮線の中、
長女は、ずっと、これから見に行く「忍たま乱太郎」ではなく、
関係ない遊助の話を振ってきた。
(長女自身も遊助について興味あるようで・・・)

だから電車の中でずっと遊助の曲を聴いていたし、
この曲いいよねーとかずっと言っていた。



PVで遊助がギターを弾いていたように、
自分もライオンを弾いてみたいものだ。

そうこうしているうちに、東京について、
現地に着いた。
忍ミュに来ている人たちは、今回はパッと見オクタさんとわからないような、
普通の格好した大学生やOLさんのような人が多くて、
逆に忍たまのパーカー着てきている自分が場違いだった感が・・・

「今度新都心にいって、GUでいいから洋服買わんとだな・・・」
「だね・・・霧丸、ちょっと浮いてるわーwww」

目の前で応援フラッグが、Tシャツが完売した。ショックだったけど、
まぁいいこともあるよ。と、長女が言ってくれた。

空いた時間で、隣のお土産屋へ。
期間限定で忍たまグッズの取り扱いがあるとは・・・

「ギターで使うのとか、必要最低限にしなよ?」

という、長女の言いつけもあってか、
買うものはギターにつけたい乱太郎のマスコットと、
極力控えた。
(ケースにつける潮江のワッペンを買おうとしたけど、
ギターも水色で、装飾も乱太郎を主に一年生で全て統一してるからやめておく。
そこでベースは、六年生カラーもありかなとか考えたり?)

ふとショップで隣で忍たまグッズを見ている人を見る。

友人と2人できている20代後半くらいの女性だった。
そのうちの一人が、よく見たらカバンに、
ヘルプマークをつけていた。


全然なにか病気を抱えているようには見えない、
僕よりずっとオシャレで、元気そうな人だ。

他にも、すっごく派手に髪色を染めていて、
原宿とか渋谷にいそうな感じの派手なギャルっぽい人が、
超熱心に同じくギャルっぽい友人と忍たまのグッズ広げてトークしていたりとか、
いろんな人がいた。
(長女も流石にここは渋谷じゃないよってビックリしてた)

そして忍ミュ開演。
席は前から4番目の中央方。
Gロッソには、出口が一番上にしかない。

席一個挟んで通路とはいえ、完全に状況的には積んだ。


たまたま3列目に空きがあったから、
長女はその席に座っていた。
「霧丸、大丈夫だって!!今回、なんかすごく面白そうだしね!!」

感想としては、
「忍たま乱太郎のミュージカル」
という感じだった。

ちゃんとある意味で枠外とかあったし。

特にプロジェクションマッピング的な映像技術の向上が目覚ましい。
(その分、セットを一個で済ませられたから?)

今回は、本当に運によるそうで、
結末は本当にその時々によって違うらしいから、
以前参戦した、感謝祭に近い感じか?
リピートする人が多いそうだ。

内容もそう重たくなかったからか、
比較的に明るい時が多かったからか、

奇跡的に、

発作が出なかった。
終始、平常のテンションを保てたままだった。

だから帰るときは長女と二人で、
面白かったねーって感じでるんるんだった。



結果として、
何事もなく終わってくれて何よりだし、

ここまでしつこく引っ張り出してくれた長女がいなかったら自分はきっと、今回はチケットを持ったまま不参加からの、このまま何もかも捨ててしまい、
最悪の結果を迎えていたに違いない。

長女、ありがとう。
今回無事参加できたのは、君のおかげだよ。
そして、あの時暴言吐いてごめんね…
「遊助のいちょうじゃないけど、
霧丸にごめんねより、
ありがとうって言わせたいなー

次もまた、一緒に行こうね!」
長女が、笑顔で言った。


次回更新予定

・何故僕が閉所恐怖症(パニック障害)を公表しなかったか、長女が何故ここで遊助の話をし出したかの考察

・お茶子の正体

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