2018-07-26 15:31 | カテゴリ:考察
僕が原因で、
入院となっていた三男様。

もちろん、現実世界の病院に入院したわけじゃなくて、
長男が車で知ってる病院に連れて行ってくれたそうだ。

そこでの生活等を少し書いていこう。

まず、建物的には、
現実世界での病院と大差はないようだ。

昔のぼろい感じとか、
廃墟って感じではなく、
今どきのきれいな病院って感じ。

もちろん、看護師や医師もいる。
霊的なものでできた医療機器もある。

当然、患者も霊体だ。
子供もいれば、大人もいる。
老若男女問わずいる。
もちろん、病室は男女別だ。

自○未遂などをすればやっぱり閉鎖行きになることもある。
向こうの閉鎖はこっちよりやばいらしい・・・
たまに脱走なんてこともあり、それが悪霊としてこちらに来ることもあるとか。

三男様は普通の病棟に入院になったわけだけど、
やっぱり最初は食事を食べられなかったこともあってか、
点滴とかするそうで、
痛かったっていってた。

治るスピードとしては、
体力というより、その霊体の霊力の強さが関係しているらしい。

強い霊力がある霊体は現実と違って早く退院できるし、
そうじゃない霊体は長くいることもある。

医師にも色々いて、
いい医師もいれば、
毒医者もいる。

悪い医師にあたると、
霊体の霊力を逆に弱めてしまうことも。

因みに治療費は無料だ。
どうやらお金という概念がないらしい。
何で利益を得ているのかは謎。

三男様は個室だったけど、
ロビーに出ては、同年代の子と話していることもあった。
テレビもあって、あっちにもテレビ局はあるそうだ。

なんとも不思議な体験だ。

結局、三男様は早く出られたけど、
ずっと入っている霊体もいるとか・・・

生活は、暇なときは、ただ淡々と時間を過ごすだけ。
無が、最高の治療・・・らしい。
三男様は暇だとか言ってたけど・・・

どちらにしろ、なんか不思議な話だ。
ほかにも施設、どんなのがあるのか、気になるところだ。

管理者のみに表示する