2019-05-06 01:48 | カテゴリ:霧丸の戯言
レストラン勤務の人間にとってGWというのは、
ある意味地獄な訳だ。

人はいないから12連勤になるし(笑)
朝9:00に出勤して、帰るのは0:00とか当たり前な訳で・・・

あまりにも疲れたし、
いくらアンプ繋がないとはいえ、
深夜にギターを弾くのは、
ぶっちゃけ一軒家でも御法度である。
実家のバカ親父は堂々と弾いていたけど笑

そんな訳で溺れる者は藁をも摑む勢いで手にしていたのが、
瑠璃の私物であったヒロアカの単行本。

漫画なんてクズの見ものだと思って敬遠していたが、
休憩中に休憩所があるスーパーに言って、
ジャイアントコーンと0カロリーのペプシ片手に、
ヒロアカを読んでいる姿なんて見られたら自分は、変なオタクと勘違いされただろう。

でも、実際、ジャイアントコーンも美味しかったし、
ヒロアカも面白いと思えた。

「ね、霧丸さん、ヒロアカって面白いでしょう?」
留守番の瑠璃の野郎の声が聞こえた気がして、
実際に瑠璃がいたら思わず空の葡萄酒の空き瓶で殴りかけたモノの、

ここは先日見た、褒めちぎる教習所を真似て・・・

「店の事務所で読んでいたらアウトだろうけど、外の休憩所だったらセーフwむしろ、職場で読まなかっただけでも、自分は偉いよw」

「帰って飯食いながら忍たま見てるから、食あたりになったんだよ!このままだったら、鬱病になっちゃうよ!」

「漫画だけで満足せず、努力(?)や練習が必要な趣味を持つのは大事。漫画やアニメは、
頑張った上でご褒美としてみる酒やお菓子的なものであって、それを主食にしてはいけないし、向上心を持てるものを見つけてよかったし、ネトゲと違って、札束で殴る訳じゃなくて、リアルに残るからね!」




と、自分を〜ならダメだけど・・・とダメ出し交じりに励ましたら、
そこまで億劫にはならなかった。

やっぱり、言葉ってポジだけでは、意味がないし、
ネガだけではただの病みになってしまうから、
そのバランスというのが大事なのかな?

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