2019-04-30 11:07 | カテゴリ:同居人の事
5月下旬に行くことになっていた、
最初の抽選で運良く当選した忍たまの2.5次元ミュージカル(通称:忍ミュ)第十弾。

最近、それさえも行く気がない。
というか、アニメ全般に興味がなくなっている。
(今年のコナン映画は切ることにしたし)

飯の時間にぼんやりと録画した一部の作品を見る程度で、
何がしたいってわけでもない。

行きたくもないものに、
千円近い交通費を掛けてまで行く必要があるのか?

そんなことを考えるようになった。

それを相方に相談したら、
近くにあった空のペットボトルを投げられてだな・・・

(これ術者虐待だろ)

「他は捨ててもいいけど忍たまは捨てないって約束だったろう」

と冷たくあしらわれた訳だ。

相方曰く、瑠璃がまたヒロアカねだりしてきたなら、
自分からもきつく灸を据えてやろうかと思ったらしい。


「いやだから、別に忍たま自体を捨てる訳じゃねーよ!!忍ミュに行くのは嫌だって言ってるの!!」

「今はギターなりベースなりがあるからだろ。ギターやベースは他の時にできても、忍ミュは今しか行けない。
いっときの感情で、全てを決めるのは止めろ。取り返しがつかないことになっても遅いんだからよ」

またここでも、慌てるなと言われる僕。

「お前がヒロアカ嫌いなのは十分わかったし、
瑠璃やヒロアカへの愚痴なら聞いてやるけど、忍たま乱太郎は切るなよ。
は組がうざいとか、そういう言い訳いいから」

・・・はぁ

行かなきゃダメですかコレ・・・

チケット取るんじゃなかった・・・


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