2018-07-26 02:15 | カテゴリ:精霊の事
「例のもう一人の僕」は、

「もしもまた辛くなったら、僕を頼って。
僕は長女ちゃんみたいに頭ごなしに否定して怒ったりしないし、
三男君みたいに病気になったりしないし。

下手なポジティブって、逆に毒だよね。わかるよ。
おめぇに俺の気持ちがわかるか!!って言いたくなる時あるよね(笑)

だから、ゆっくり直していけばいい。認めていけばいい。

僕に晴らすことで少しは落ち着くなら、僕はそれでいい。
トラウマとかって、精神科医やカウンセラーみたいな他人が治すものじゃないしねぇ。
自分しかわからないから、
自分で向き合っていかないと治らないものだと思うけど、辛いもんねぇ・・・

でも長女ちゃんや三男君を傷つけたり、
ネットで公開したり、度が過ぎたら怒るから^^

ああそう、ローズクォーツの意味、覚えてる?
辛くなったら、思い出してみてね!」

って言って、眠りについた。


ローズクォーツは愛を意味する石。
愛というと恋愛のイメージが濃いけど、
自分を愛するという意味もあるらしい。

自分を愛せなければ、人も愛せない。

一昔前に流行ったアニメのEDにもあったけど、
まさにその通りだ。



まぁ、苦しくて困ったらほどほどに僕の中のあの子に頼ってみよう。
自分と向き合うという意味も兼ねて・・・



というのは僕はパニックで精神科に通っていた。
今でも、辛くなったら、長男(忍ミュで僕がパニック起こしたのを目撃)には心療内科の受診を進められるが、
出来ない。。。というか、したくないのが事実だ。


去年の夏、
僕は職を失い、面接等を受ける日々を過ごしていた。
そして、心療内科にも通っていた。

その心療内科の通院日と、
面接の日が被ってしまったのだ。

僕は、心療内科は遅い時間に設定してあるし、
面接はその日でないとダメという事もあったため、
直行すれば間に合うから・・・と思ってた。

ところがどっこい。

乗る電車が、運悪く運転見合わせになってしまった。

僕は、それでまずい、その時間につく保証もないと思い、
事情を話し、日付をずらしてくれないかと心療内科に電話した。
すると、驚きの回答が帰ってきた。

「お薬が無くなったら良くないので、どうにかしてきてください!」

「いや、今面接帰りで、電車動いてないんですけど・・・・」

「でも、お薬が切れるほうが良くないので、今日中に来てください!!」

「だから電車止まってて動けないんですよ・・・」

「小声で(なんで診察の日に面接なんて入れただよ・・・)
とりあえず、お薬がなくなるのはだめなので今日中に来てください!!」

・・・意味が解らなかった。

いやさぁ、確かに病院があるって解ってるのに、
面接入れるほうもどーかと思うよ・・・?結果的に落ちたけどw
でも、同じ医者でも、歯医者だって、喘息の薬を貰いに行ってる内科だって、
もしイレギュラーなことがあったら、柔軟に対応してくれるぞ?

でも薬がキレたらまずいって・・・どんだけよ。
しかも、飲んでた薬に「死にたくなる」とかいう副作用あったの気づかずに飲んで、
結局、辛くなったら薬追加だったからね・・・笑

このままじゃ、薬漬け待ったなんてなしっ!じゃん・・・


幸い、人身事故などではなかったので、
結果的に割と早く運転再開となった訳だが・・・

それ以降、心療内科とかって、
お世話になりたくない。

まぁ今は長男様は、
「その医者が会わなかったんだよ・・・他は当たってみた?」とかいってくれたり、
次男も
「鬱だとか過去の事とか余計なこと抜かすからダメなんだ。必要ないなら黙っていればいい」
なんて言ってくれたし。

確かに僕は昔から誰かに辛いとか言える質ではない。

だからこそ自分で自分を守らなきゃいけない・・・
ああ、なんかつらいな・・・

管理者のみに表示する