2019-04-09 02:19 | カテゴリ:霧丸の戯言
溜まるに溜まっていたものが爆発した。

キャパオーバーとはこういうことか。


何があったかというと・・・

現実で切れるキャラじゃないのにキレた。
自分が自分でない時のような物を覚えたように・・・



「霧丸さん、ヒロアカを『この時期に』勧めてしまいましてすみません・・・
もう許してくれとは言いませんし、霧丸さんがヒロアカが大嫌いになってしまっても、文句は言えません。
バカなヒロアカ信者と言われて当然なことをしてしまいました。

本当にすみません・・・むしろ、霧丸さんに必要なのは忍たま乱太郎の方だったのに、それを否定するような申し訳ないことをしてしまいました・・・私のせいで・・・本当に申し訳ございませんでした!!」

土下座までされた。

「・・・謝れとは言ったけど、ここまでしろとは・・・」

と困惑する姉御に

「瑠璃、失敗は誰にでもあるんだから、もうやめなよ!!」

と止める長女。

「まぁ例の忍たまディスり病発症しないだけ霧丸も進歩したな・・・」

と傍観者を決める相方。



僕は実際にも、忍たま乱太郎以外にも、
どろろやからくりサーカスといったアニメやドラマを見ているが、
どれも血生臭かったりして、心は休めないでいた。

忍たまは手軽な堪忍袋を軽くしてくれるツールだ。
初回から見るには10分くらいで見られるし、
なんか癖がある中毒っぷりというか・・・

初回放送だけ見るには十分楽しめる・・・

それがこの季節、激務が続く僕にはいいガス抜きになった。
しかし、それを瑠璃が強引にヒロアカを進め、
反論すれば忍たまの悪口を言われたりしたらどうか・・・

僕の心を洗面台と水に例えよう。

ストレスを蛇口からだされる水にたとえ、それを洗面台に流し入れる。
その水は栓が開いていればそのまま排水溝へ落ちていくが、

洗面台に栓でもしてあった場合、どうなるか。

当然、蛇口から流された水は出口がなくたまり続ける。
それが長時間続けば、やがて洗面台から流れ出し、床に溢れ出す。

もしそれがホテルだったり賃貸だったりで下の階を浸水させてしまったりしたら、
損害賠償を請求されるように、
溢れ出た感情はいつまでも無限にとどめておけるものではなく、
溢れさせてしまえばそれなりに被害も出てしまう。

生きがいや目的を失ってただ起きてただ仕事してただ寝る・・・
それがうつ病の作り方。

生きがいなんてなんでもいい。
読書でも運動でも、それこそアニメでも・・・

恥なんて関係ない。
人間は、個性があっていいんだから・・・



瑠璃に保留すると言って、
12時間激務の後、深夜に忍たまを見る。



新作が始まってからもずっと見てなかった忍たま。
というのも、瑠璃はずっと忍たまに対して嫌悪感を抱いていて、
僕はあまり・・・という考えを出してから、忍たまをつまらないなどとディスり始めた。

そして、自分のだーいすきなヒロアカ()の話ばかりし出した。


それを、黙っていなかった人物がいた。


それは、ちびさわと姉御だった。

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