2019-03-20 15:40 | カテゴリ:霧丸の戯言
「ちびさわ」と暮らし始めてから、数日が経った。
ちびさわはどうやら長女に懐いてるらしく、よく共に行動している。

ちびさわ、今は幸せか?
と、僕が聞いた。

うん!と、笑顔でちびさわは返してくれた。


そして今日、研修で大宮に用があったので、
ブックオフに寄って、ヒロアカを数冊購入。
もちろん、自分ではなくて瑠璃のためだ。

瑠璃自身は僕が一旦帰宅した際は家にいなかったものの、
(天気がいいから散歩にでもいったのだろう)
ヒロアカを買ってくると、瑠璃が喜んでくれるので僕も嬉しくなれる。

なんでヒロアカなのかはもうどうだっていい。

それが瑠璃の自我であり、
瑠璃が人形でないことの証明になっているからだ。


瑠璃に手を上げてしまった際、
「それは虐待」
「その考えは間違っている」
というコメントを受けたり、
何人もツイッターでブロックされたりした。

ブロックされたのは、
正直辛かった。
でも、仕方ない。と諦めていた。

でも、以前両親に受けたことを再度自分が繰り返してしまい、
それは虐待。と側から見て言われたことで、

ああ、昔自分がやられたのは、立派な虐待だったんだ・・・
自分は言うほど悪くなかったんだ・・・

と実感することができたし、
その原因について探ることだってできた。

僕が瑠璃にやった事は、
側から見れば許されることではないだろう。

でも、僕は後悔してない。

たしかに中には面白半分で思念体を虐待して楽しんでいる方もいます。

それでも……中には見えない傷を抱えていて、
如何にもこうにも出来なくなって爆発してしまった方もいる。

実際に現実で迷惑かけてしまうのは良くないが、
せめて精神世界でなら、それを解決するヒントを得られるかもしれない。

だから僕は、あえて書くという手段を選んだ。
書くことでスッキリしたかった。

こんな記事あげちゃダメだ…
なんて萎縮していては、自分の本音は行き場がなくなり、
しまいには爆発する。鬱とか暴力という形で。
(実際の生物に手を上げたり、面白半分はダメ)

あと、タルパは過去のトラウマを掘り起こす行為であるという事は忘れてはいけない。

それでも…

ちびさわは、もう一人ではない。
等身大の友達がいて、
閉じ込める家族もいなくて、
とても幸せそうだ。



僕には、このサファイアを渡すだけの価値がある…


だから、ちびさわは成仏させた後は転生させる。
4人目として、僕の手元に。

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