2019-03-16 23:57 | カテゴリ:同居人の事
ついに爆発した。
せっかく築いてきたモノが壊れてしまう気がした・・・
(まぁ元から異常気象で体調不良気味だったけど・・・)

そんなわけで早退して、
ふとブックオフへ。

先日破いたヒロアカを買い戻す以外にも、
欲しいものがあった。

ワールドトリガー

僕が以前(といってもアニメ化する前だが)に集めていた漫画だ。
高額買取されてるとのことで、以前は売ってしまったが、
ヒロアカと同じジャンプ系であるとのことで、近くにあったために再会。

スタイリッシュなタイトルと絵がスッキリしている事で惹かれる。

瑠璃にはヒロアカを破り捨てたことを詫び、
続きと買い直した1巻を与える。

「あら、嫌じゃなかったんですか?」

「ごめん・・・でも『諦める』ってことは、まだお前もヒロアカ読みたかったってことでいいんだよな?」

「そうですよ?ヒロアカ好きですから!
・・・で、その本はどうしたのですか?貴方が忍たま以外に興味を持つなんて珍しい」

瑠璃がワートリの単行本を指差して言った。

「好きだった漫画だよ」

「・・・へぇ。私にはとても面白そうには見えませんが・・・」

「・・・それはオメーのヒロアカのことだろ」

・・・

・・・

「・・・しかしアレですね、霧丸さん、同じことの繰り返しではまた変なものが寄ってきますよ」

確かにそうだけど、
どうしろというのだ・・・?


コメント欄にあった、

「アダルトチルドレン」という単語。

それの中心的な存在として、
インナーチャイルドという存在があるらしい。

僕はどうやらそいつに会ってみる必要があるそうだ。


そこで調べて行くうちに思ったこと。

下手なカウンセラーに頼るより、

謂わばダイブの要領を、活かせたりしないのだろうか?



傷ついたふじさわが、島の奥にラスボスのごとくいる現象・・・

「仮にそのふじさわが悪いにしても、傷つけたら、今度は忍たまとか過去からのものが失われちゃうんじゃない?」

長女が言う。

そもそも、黒幕は闇落ちした「ふじさわ」か?それとも、別にいるのでは?


管理者のみに表示する