2018-07-22 00:50 | カテゴリ:追憶
自分自身への虐待をしても意味がない。

だったら、嫌われてもいいから、
本音を語らせてください。

過去の僕や、
好きなアニメを聞かれたとき、
忍たま乱太郎って答える方に一言。

「忍たまは、国民からお金をもらってまで放送する番組ですか?」

忍たま乱太郎含めたNHKの番組は、
NHKが国民から貰った受信料で作られています。

正直言って、
今の忍たま乱太郎は、国民から貰ったお金で本当にやらなければならない番組か?と疑問を覚えています。

四方八方肘鉄砲を知ってる身としては、
OPもEDも、毎回ジャニーズである必要はないと思いますし、
(忍たまと同い年だからって山田涼介率いるHey!Say!7使うとか、今思えば片腹痛いです)

昔ほど死と隣り合わせのシビアな戦国時代を描いたではなく、
ただのキャラゲー要素が濃いこと、
なんかミュージカルの宣伝的なやり方がちょっと・・・って思ったことと、

(ミュージカルの新作はたいてい、9月10月に決まります。そのころに特別篇をやったり・・・
今期は厳禁などの山場も後半戦に持ち込み、
早めの再放送に入りましたね笑)

おふざけ的な同性愛的要素も多いし(差別はいけませんが・・・)
見てたら本当に必要なことかなって多々思うことがあります。

偉そうにこんなことをかく僕は元忍たまオタクです。

大好きでしたよ。忍たま乱太郎が。

そりゃ忍ミュにも何回か参加したし、
25周年のイベントにいって、恥ずかしながらも乱太郎たちのキグルミと一緒に写真撮影してきたこともありました。

だからこそ、
大好きな作品だけどトラウマもあったから、トラウマを癒して、楽しみたかった。
そんな思いで、長女を作りました。


でも、ある日僕がNHKに見られないBSまで徴収されていると知り、地上波にしてくれと頼むも聞き入れてもらえない横柄さに、怒って解約⇒、
テレビ封印となり、そこで忍たまも見られなくなりました。
(その代わりに始めた趣味が、ハムとか水槽なわけで・・・)

※ちなみに、NHK解約の際、テレビが壊れた、捨てたなどという理由で辞めるのはお勧めしません。
解約届を送ってこないパターンやリサイクル表を送ってこなきゃ認めないとか、
御丁寧にスタッフを派遣してまで直しに来るケースもあるそうです。
お勧めは、引っ越した、実家に帰った等・・・

今まで楽しみとしていたものが突然なくなってしまう。
その喪失感は、正直答えてます。

だからこそ、長女が言う通り
「忍たまロスで霧丸がおかしくなった」
ってのは強ち間違ってはいないんです。

土曜の9時だったら、
今日のアド街はどこかな♪なんてみんなで言ってたなーとか、
前だったら一緒にコナン見て酒飲んで、
明日もがんばろーwとかいってたなぁとか、

今までの当り前が、
そうではなくなったのです。

それに、長女はましてや、
忍たま乱太郎へのトラウマを克服するための
腐女子のように慰み者扱いしない、
都合がいい忍たま信者として生み出したも当然なので、

その忍たまがなくなってしまうのは、
長女のアイデンティティーを大きく削ぐものになってしまったのも否めません。

長女は僕がテレビを封じてからも、

「悪いのは勝手にBS契約させたNHKじゃん!!なんで霧丸が忍たま捨てなきゃいけないの?」

「MXのアニメやコナンだけでいいから見ようよ?」

と言ってくれたのは覚えてます。


でも、法律には、
民放がみられる=NHKもみられる=受信料を払え
となるので、ちょっとやっかいなことになりそうだったので、辞めました。
しかも、僕は解約者です。
それがばれたら、もう自己責任です。

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」

紛らわしいことや、
自分でリスクを上げる馬鹿な真似はしないほうがいいのですから。


それに、なんか複雑です。

NHKの集金人の実態を知ってから、
怪我させられた人、
キスされた人、
怖い思いをした人、
BS見られないのにBSまでぼったくられていた人、
無理矢理契約させられた人・・・

そんな見てない人たちから奪ったお金で、
忍たま乱太郎は成り立っている・・・

そう思うと、心が痛いです。


だからこそ、
NHKの不祥事をいろんな人に知ってほしいし、
ネトウヨじゃないけど、
「不買」という方法もありなんだなって思うようになりました。

(今でも我が家には、かなりの頻度でNHKと思わしき客が昼夜問わず来ます)

忍たまの世界観が好きなら、
朝日新聞社から出ている原作本の、
落第忍者乱太郎をきちんと定価で買ってあげれば、
作者様にもお金が行きます。

世の中、素晴らしいアニメや漫画はたくさんあります。
趣味だって色々やろうと思うばできます。

趣味に上手下手なんて正直ありませんから、
好きにやればいいんです。


そうして、僕は忍たまへの未練を解放しました。
足を洗うんじゃない。見られないのは仕方ないんだ。
いつか見られるようにすればいいんだ。と。

世の中、もっと楽しいこと、
面白いこと、
たくさんあるんだよ?

だから、やってみよう!

って。



だからこそ、長女はそれをサポートしてくれるよう、
お願いしました。

今は僕も、
今の趣味がうまくいくか正直不安です。

趣味のためにはお金も必要です。

そういうこと含めて、不安をぬぐってほしい。と。


そこで長女と約束したのは、
事情で見られなくなっても長女は忍たまが好きなのは変わりないから、
他人の趣味を否定しないって事。

それが唯一の条件で、了承してくれました。


変わることは怖くない。
そう言い聞かせて、
また明日から頑張っていこう。

一番最悪なパターンは、

・受信料払ってないのに忍たま観てる奴⇒長女も実は、映るんならいーじゃん♪とかほざいてたけどねぇ、
確かに払わないなら映すなとか思うけど、観たい人は払うのが原則なんだよね。

・解約の経験がないのに、NHKの被害だけをRTしまくる忍たま信者。
⇒忍たまオタにとって、解約というのは致命傷です。
どんなに辛いことか、解ってるのか。
経験したことない癖に被害者ヅラして語られると、ムカつきます。
度胸もねーなら、そのキャラに貢ぐ目的でも契約してろって思います。

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