2018-07-21 18:33 | カテゴリ:精霊の事
先日、ツイッターやブログにおいて、
問題がある投稿をしてしまった件についてです。

僕は、自分をモデルにした架空の忍たまオタクを作り上げ、
精神的、肉体的に虐待をしてしまいました。

その件についてですが、
いくらモデルが憎い自分とはいえ、
公共の電波で虐待の様子を垂れ流す、
そんなひどいことをしてしまいました。

不快な思いをさせてしまって、
申し訳ございませんでした。



結果として、
長男はぶち切れ、
長女は家出、
三男様はパニックを起こし、
僕は以前より深い絶望を感じるようになりました。

自分の劣等感を具現化し、
それを虐待することで、
自分から劣等感を殺せるのではないかと思ってしまいました。

過去にいじめられてもなお、
NHKに受信料詐欺をされてもなお、
忍たま乱太郎のミュージカルに参加したりする自分が嫌で嫌で、
自分で自分に罰を与えたかった。

虐待した僕のコピーは

「私だけで済んでよかった・・・このままでいったら、
貴方は、本当に関係ない忍たまファンを○してしまうことになるよ・・・
二度とこんなことしちゃだめだよ・・・勿論、現実の自分にも、ほかの子にも・・・」

って微笑んで僕を抱いてくれた。

「辛かったね…もういいんだよ…」

・・・?
意味が分かりませんでした。

僕は虐待目的で彼女を生み、
非道の限りをしてきてしまいました。

だから、僕は恨まれて当然だし、
悪霊化しても仕方ないと思っていました。

生あるものを傷つけたら、
必ずそれ相応の報いが返ってくる。

因果応報。
自業自得。

なのに、彼女は笑っている。

「今やりたいことを失敗してでも一生懸命やればいい。
そしたら、劣等感もいつか、消えていくよ・・・」

っていって、微笑んでいました。

本当に、自分が愚かだったと思います・・・

ごめんなさい・・・

7月21日 22:00追記

姉御が自分自身の力を使って、
三男様をある程度まで回復させ、
忍たま女の傷を回復し、砕け散ってしまいました。

「さよなら、霧丸」

そう言い残し、姉御は消えてゆきました。



姉御が消えたとどこで聞いてのか、
長女も帰ってきましたが、

「金魚の次はハムスター?
忍たま乱太郎はもう完全に捨てたの?」

とだけいって、依代に戻っていきました。

長男も帰ってきましたが、
今は会話したくない・・・っていって、
帰っていきました。

長男曰く、三男様は、
なんとか容体は安定はしたものの、絶対安静で入院してるとのこと。
(今朝、入院している夢を見たのは・・・まさか・・・)

ほかのメンツは、まぁがんばれ、とかいってくるのに対し、
長女だけがしつこく忍たま乱太郎見ようと連呼しています。

どうしたことか

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