ある日の藤沢家。

「ブスってどんな奴のことだろう?」

「何を言い出すの?突然」

隣にいた長男は困惑している。


「そのまんまだよ。どんな人をブスっていうのかなぁって思って」

「また変なこと考えるね。単純に顔が醜い奴じゃないの?」

「いや、そうじゃない。例え顔が不細工でも、ニコニコしてるやつは素敵だ。でも逆に、美人でもむすーっとしてる人は近寄りがたい」

「まぁそれは、気分とかもあるべ?」

長男は軽く流すようにいう。
つーか、長男ってそんなキャラだったのかよ!

「そうだろうねぇ。でもね、僕がうわーコイツブスだなぁって思うやつはね、
人を悪いようにばかりみたり、
悲観的だったり、
常識がなかったり、
思いやりの心がなかったり、
常に偉そうだったり、
すぐにキレて、
可愛げがない奴だなぁって思う。そんなやつは仕事できても、尊敬出来ないし、寧ろ近寄らせたくない」

「それ、お前の職場の前の副長だろ」

「うん。あの人はほんとにブスだったと思う(これ以上はただの中傷になるからやめよう)
逆に仕事ができなくても、常にニコニコしてて、他人への気遣いが出来るような人は好感が持てる」

常にニコニコしてるのも違う。
それではただのロボット人間だ。

かといって、一年は組よろしく馬鹿面提げてるのとも違う。

とりあえず、言えることは、
ネガティブ過ぎも良くない。という事。

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これが、宝塚で言われているブスの条件だ。
たしかにブスだと思う人はこの傾向が濃いし、
自分も気をつけようと思うようになった。

ブスにはブスな病み垢しかやってこない。

病み垢の大半が、不平不満を呟くだけで、
具体的にどーするとかはいってないのが現状だ。

藤沢家は自らを死者と言っているが、
死には再生の意味も含まれている。そんな意味もある。

死んだけど、生きている。
なんか知らんが生きている。
誰だよ蘇らせたのwww

そんなノリ。

死んだなんて言うなよ!とか、

ポジティブの押し売りは真のポジティブではない。

それは逆に、相手を苦しめるだけだから。
それは言っておく。
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