2018-07-19 15:34 | カテゴリ:追憶
今から2年前だったか。
僕が初めて「霊臭」とやらを嗅いだのは・・・

僕が依然、アルバイトとして勤めていた会社でのこと。
とんでもない新人が来た。

そいつは俗にいう「メンヘラ」だった。

僕より一つ年上のフリーターの女で、
付き合っていた彼氏がいたらしい。

そのメンヘラは、
とても体が弱く、
しょっちゅう体調を崩しては、休むことが多かった。
(しかも休んでも翌日の謝罪なし)

最初は土日も入れるという事だったのだが、
いきなり、嫌な人がいるしだるいからという理由で土日は突然すべてキャンセルになったりした。

周囲も、彼女を叱るわけでもなく、
彼女が休んだ尻ぬぐいは、
僕に回ってきたわけで・・・

(一度、彼女のしりぬぐいをした際、事情を聞かされた彼女が誤ってきたこともあったが、
「悪かったね!」っていった感じで、謝罪というより、なんで病気で休んだのに年下に謝る必要があるの!って感じの謝り方だった)

散々周囲を引っ掻き回した挙句の果てに、彼女は突然
「明日から彼氏と関西に旅行にいくからしばらく休みます」
といって突然休みだした。

(当然、僕はしりぬぐいは絶対にしない!と宣言したので、僕に尻拭いが回ってくることはなかったが・・・)

というのは、メンヘラさんは、
彼氏とラブラブを皆に公言している時は元気になるタイプだった。


そしてメンヘラが帰ってきた時、
僕はキレそうになるを抑え、
あいさつもせずにいたのだけど、
大好きな彼氏との旅行から帰ってきたメンヘラは、どことなく暗かった。

他のパートさんが無視したってわけではなさそうだ。
(まぁ、パートさんたちも怒っても無理はないとは思うけど)
ただ、入ってきたときより暗くて、正気がなくて、
なんか重たい感じがした。

その数日後、彼女は辞めた。

うつ病が酷くなったから。といって。

身内に双極性障害で苦しんでいる、真面目な人がいる身としては、
「あ?てめぇごときが鬱?ふざけんな!!○ね!!」だったけど・・・

後日聞いた話だと、
彼女は旅行中だか後に、生理痛に襲われ、苦しんでいたが彼氏に
「あ、お疲れwじゃあねw」ばりの勢いで捨てられ、4時間近くその場で苦しんでいたらしい。

言っちゃ悪いけど、身体目的だったんじゃないかと思う。
生理=Sexできないし、メンヘラは心の飢餓を癒すために、
股を開く事なんてザラにあるし。
(下品な発言でごめんなさい)

その数日後、
手続きのために職場に来ていたメンヘラ女とすれ違って、
チーフの場所を聞かれたとき、彼女から、物凄く不快なにおいを感じたのだ。

芳香剤や香水臭いのではない。

口が臭いわけでもない。

風呂に入っていなくて身体が汗や垢で汚れている臭いではない。

ペット系の生き物の臭いでもない。




一言で言えば、

全身から発生している、
死や負や穢れを纏った臭い。

溝のような、下水のような、
不快なにおいだった。


そして、彼女から感じた、
ずーんと重たい空気・・・

うつ病とかとはまた違った暗さ、重さ・・・


今思えば、彼女は、彼氏依存症だった故に、
彼氏という大きな穴が開いてしまった為に、そこを突かれたのではないか・・・と思われる。

違法や害をなすものでないなら何かに依存するのは構わない。
酒もたばこも、節度を守ればいい。

でも、依存していたものがなくなった時、
それは霊的には隙になるという事も理解しなければならない。

依存症は、まず、自分が依存症だと認め、
向き合う事が大事と言われている。


そんな事を書く僕も、認めたくはないケド、
実は重度の忍たま乱太郎依存症だと薄々感づいてはいる。
彼氏依存とか馬鹿じゃないのwwwとか思ってたけど、
忍たま見られなくなってっから、イライラしたりしているのが最近はわかっている。

周囲曰く「藤沢さんは、感情をすぐに無意識に表に出すタイプだから、何かあったとかわかりやすいから」

でも、相談できるわけねーだろ!!


つーか、認めたくない。
自分がそんな恥ずかしい物に依存していたなんて。

相談しても笑われるのが目に見えてるし、
ヤダヤダ…

依存症…

しかもあんなポプテピピックもドン引きなクソアニメの…

最悪…

リアルで忍たま乱太郎信者だっていう行為は
京浜東北線に飛び込むくらい恥ずかしい事だと思ってる。

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