2019-01-25 02:20 | カテゴリ:同居人の事
騎士になぜキスをしたのか聞いてみたところ、

「ついに自分も藤沢家の主役でいられると思ったから」

と言い出した。

騎士は青い色を与えられた=自分も相方や瑠璃と同じ立場になれると勘違いしたらしい。


水晶というのは、

とても不思議だ。

僕は、途中から水晶なんて地味だ!って思っていた。

でも、何故か惹かれて、何故かまた手にしてしまう。

もちろん、9月の誕生石である相方や瑠璃のサファイアとかラピスも勿論僕好みの暗い青でとても綺麗だし、
8月31日だった僕の誕生日が9月1日になってくれたこの偶然をありがたく感じている。

8月31日中に生まれていたら、
ペリドットかサードオニキスになっていた。

どっちの石もみたけど、ぶっちゃけ明るすぎて僕には合わなかった。

疲れるんだよ。
正直、色物だらけなのも。

スポ根アニメと忍たま乱太郎を一緒にするのは御門違いなのは重々承知だけど、
ぶっちゃけ、忍たまのような個性をとても美化するような作品ばかり見ていると疲れる。
忍たまの何が疲れるってね・・・

四年生や六年生はまだここまで来たら声優の豪華さといい、清々しささえ感じるけど、
桂小太郎が落とし穴掘ってるよwとか、高木刑事何してんですかw佐藤刑事がみたら振られますよwとか

乱きりしんと喜三太と庄左衛門以外の一年は組絡みの話が一番疲れるんだよね。



無駄な色ものっていうの?

乱太郎はとにかく、きり丸としんべえとせいぜい学級委員の庄左衛門と厳禁シリーズの喜三太くらいならとにかく、
他の影薄い連中まで個性強調されてもぶっちゃけ、多すぎてついていけない・

本音としては、
こいつらのせいで最近、忍たま見てもつまらんし、
普通の他作品のクラスメイトみたいにモブ扱いでよかったんじゃね?ってのが本音だ。


下手に全員個性つけようとしても、
それが逆に多すぎて生かされなくて、

ただ主人公がわからなくなるだけの弊害しかない。

それと同じで、下手に色物ばかりで揃えようとしても、
結局はそれぞれが喧嘩して、意味がわからないことになる。

だったら、主要以外は普通の透明な水晶でもいいんじゃないって感じ。
透明な水晶は万能だし、透明というのは、何にでもなり得る。
まぁ、僕の家は元から長女が水晶だったけど、
もしこれが全員同じだったら、それはそれでつまらなかっただろう。

最初から透明な水晶だけってのも没個性だから、
誕生石とか調べてみるのもありだろう。
その誕生日に生まれたというのはある意味ご縁で、奇跡だ。
その石に巡り合う機会ができたのだから。

特に月内に生まれる予定が月をまたいだなら、尚更・・・


全部が全部個性だからって生かそうとしても、結局それでは疲れてしまう。

今までバカにしてたけど、結局は、突っ走って馬鹿を見る結果になってしまった。


忍たまみたいに個性を生かすのを見るのもいいけど、
普通のやつが努力してのし上がる姿を見るのも、悪くない。

9月の誕生石で卍最強卍してる相方と瑠璃はとにかく、
これから透明な水晶系の長女と騎士(正確にはエンジェルオーラ)がどう成長するかが楽しみだ。

「バカみたいに忍たま乱太郎しか見なかった時期があった」

これもまた、いい教訓や思い出や糧になるのかもしれないね。

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