2019-01-17 09:01 | カテゴリ:教訓
藤沢霧丸は死んでいるという性質上、闇が深い人間だ。
それを無理に光に転じさせようとする気はない。

まぁなったらなったでいいけど、
無理やりなろうとすると、疲れてしまうものだ。

ただし、気をつけなければならないのが、そのさじ加減だ。

闇というのは適量なら良い結果をもたらすと言われているが、
その限度を誤ってしまった場合、逆に身を滅ぼすことになる。

ぶっちゃけた話、酒と同じだと思ってくれればいい。

酒も飲みすぎると、身体に毒になるように、
闇に溺れすぎると、心に毒になる。

具体的には、希死念慮が強くなったり、
悪いものが寄ってきたり、間違ったものに洗脳されたりしてしまう。

それが更に鬱を加速させ、余計辛くなる。


「病み垢だと思っていたのが実は出会い目的のおじさんでした」

そんな感じで、人の闇を利用する馬鹿もいる。

別に忍たま乱太郎の一年は組よろしく常に馬鹿面引っさげて笑ってろとは言わない。

でも、病みに溺れないためにも、
地に足をつけておく事も忘れてはいけない。

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