2019-01-02 23:52 | カテゴリ:長女
昨日から水晶になった長女さん。
そんな長女は僕を椅子に縛り上げ、何やら髪を弄っている。
「霧丸の髪って素敵・・・本当にコレ、癖っ毛なの?」
と、うっとりしながら僕の髷を弄っている。

確かに僕は天パーで、伸びるとそれなりに癖が出てよく羨ましがられるが、
こんなにうっとりされたのはこれが初めてだ・・・

「天パーはこの時期、乾燥するから痛むんだよね・・・」

だから極力、ドライヤーは必要最低限に控えているが・・・

「こうしたらどう?」

「え?ちょっとやめろ・・・」

ふと気がついたら、リアルで髪を左の高い位置にまとめあげ、いわばサイドテール状態になっていた。

「僕にこーいう髪型は似合わんよ・・・」

「そぉ〜?いめちぇんいめちぇん」

左の耳上で高々と括られた髪が揺れる。

「ダメダメって言っていつも同じ格好ばっかしてたら、霧丸、一気に老けちゃうよー老けに歳は関係ないよー」
「老けるなんて要らないことを言うな!!」

長女はニヤニヤと笑っている。

まったく・・・僕で遊ぶな

でも、確かに僕が身なりをどうでもいいと思っているのは事実だから、
奴の言うことも一理あるのかもね。

昨日原宿行った時、好みの店の福袋でも買ってくればよかったかな・・・なんてね。

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