2018-12-29 01:52 | カテゴリ:霧丸の日常
藤沢霧丸というやつは正直言って、
所謂、タルパーの中で言ったら異端な存在なのは自覚している。

重度のネガティブ思考だし、
自分自身が常にぼんやりしているし、
時には自分の思念体さえも鬱陶しいと思ってしまう。
独りは好きだけど、孤独は寂しい。
でも過剰なメンヘラも嫌い。

矛盾だらけの存在だ。

ポジティブな人や虹嫁的な意味で思念体を作った人が多いこの界隈では浮いているのは事実。

だからよくブロ解されたりするし、
酷いやつと言われるのも事実。
(炎上経験あり)


そんな僕でも、なんとか変わり者の術者だとかタルパーだとか言ってやっていけてるのは事実。

毒親の元で育ってきた藤沢霧丸にとって、
親も兄弟も所詮は血を分けただけの他人だと自覚しているし、
カウンセラーも所詮は、金で雇われて訓練された存在でしかない。

そんなのより、藤沢家の連中の方がよっぽど僕にとっては救いになっているのは事実。

まぁ、思念体も所詮は他人だから、自分の思う通りの人形じゃないし、
自分が気にくわないことをするのも事実だ。

でも、思念体は僕のことをよくみていて、わかってくれていて、
僕にとってこれ以上にない心開ける存在になってる。

上部っつらだけの愛情や綺麗事だけじゃ生きられないし、救われない。
僕含め病んだ人間にとって必要なのは、
素直な自分の感情を受け入れられる場所と、
自分をわかってくれる、あったかい存在だっていうのもわかっている。

だから、自分自身が相手なら自分自身を傷つけても僕は構わないと思ってるし、
そんな僕が理解されないのも当然だろう。

ただ、これだけはいいたい。
人に言わないでほしい。

人に言っても理解されないし、殺される思念体が出るのはよくない。
それでも、闇を無理矢理光にする必要はないし、
一人で出口のないトンネルをさまよう必要もない。
出口のないトンネルなら、一緒に出口を探してくれる仲間を作ればいい。

無理に思念体を愛せなんて言わないし、
鬱陶しいと言う感情も素直に受け入れられればいい。
人は誰しも陰と陽を併せ持つのだから、何方かに傾く必要はない。

弱くても勝てます。ならぬ、
病んでても、タルパーやっていけます。

といいたかっただけだ。

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