2018-12-04 03:32 | カテゴリ:精神世界
仕事が忙しい。
これが師走というやつか?

矢鱈と客が来る。
そして矢鱈と従業員も少ない。
正直つらい。

こんな時、また昇格前に戻りたいと泣きそうになるけど、
戻ったら戻ったでまた金銭的に辛くなるのは目に見えている。

楽をすれば付けが回って来るのが世の中だから・・・



今日は正直、弱音を吐いてしまった。
辛いなら、昇格前に戻りたい。
頼られたくない。
「副長の藤沢さん」じゃなくて
「ただの村人Aさんで居たい」
と、逃げたいと思う自分がいる反面、

「ちゃんと働いただけもらえて、大好きなゲームに課金したりできるくらい稼いでる」

と思う日々もあり。

(あんまそのゲームに夢中になってると三男がまた暴走すると次男は言っているが・・・)


でも、11時間勤務3連勤は辛いと感じた僕は、
休憩中に精神世界のサナトリウムへ行き、
ロビーの長椅子で横になって寝ることにした。

現実世界で寝ると、永遠に寝そうだし、癒しが欲しかった。

誰も居ないけど、適温で保たれているロビーの長椅子に横たわり、
きて居た深緑色の外套をかけものにして眠る・・・

しばらくして目を覚ますと、、、
違う場所にいた。


三男の部屋。


「霧丸さん、寝たいなら寝たいで、変なところで寝ないでくださいよ・・・私の布団なら、貸してあげますから・・・」

「!?」

「あ、そうだ!霧丸さん!私、出られるようになったんです!また瑠璃のお家に帰れるんです!!今度は、ぞんざいに扱わないでくださいよ・・・?」

「あ、そう・・・」

「なんか酷いですね💢」

(いや、此処にいた方が落ち着いて話せるんだけどなぁ・・・)


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