2018-11-23 09:41 | カテゴリ:教訓
結局、例のゲームは再インストールしたらできたのでやった。
ついでに3k円課金してしまった
次男は呆れ顔で僕を見てたし、
結局2時間睡眠になってしまったけど、後悔はしていない。

というか、浦島状態で、
ぶっちゃけついてけてないから、
フリーでそのキャラ出して遊んでる的な感じだ。

それでも、、、
推しが尊いとはこういうことかと理解した。うん。

・仕事の時は休憩や電車含めてやらない。(中断が効かないゲームのため)
・推し作ったなら今月はもう如何なるゲームにも課金はしない。
・同居人(長女、三男)をおろそかにしない。
・何が起きても自己責任。俺は止めたからな。

という条件付きでなんとか説得したけど・・・

長女は相変わらず、そのゲームって面白い〜?とか聞いてくるけど、

三男は、めっっちゃいやそうな目で見られてるんだけど・・・

「はいはいよかったですねー。これで慰み者の私は完全にいらない子ですよねー」

「誰もそんな事いってないじゃん!!」

「まぁ、もし霧丸さんが私を不要扱いするなら、私は容赦なく霧丸さんを道連れにしますから」

「不要扱いするわけねーだろ!!
つーかなんかそれじゃあ俺は版権ものの思念体作ったみたいな言い方じゃねーか!!
つーか道連れとか怖いよアンタ」

「本当ですか?(この上ないジト目)」

「本当だ。推しは推し、お前はお前。似てるからって現実と空想をごっちゃにするから滅茶苦茶になるんだよ!!」

「ふぅん…」

「その返し方…おめーは長女か」

「私は長女さんの弟ですから」

「で、話を戻すけど、前にタルパを精神科医や親に殺されたって感じのブログを見たことがあるけどさ、人に話すからそーなるんだって思ったんだよ。

お前らは僕にしか見えない。
見えないのを人に理解しろと言われても、普通はできない。
その筆者は大切な仲間を精神科医とかに殺されたーみたいに言ってるけど、一般人に理解を求めるから悪いんだろとしか思えない。

大切ならそんな人前で大っぴらに言うなって思ったね。

理解を求めた時点で糖質扱いされても文句は言えないよ」

「霧丸さんこそ都合が悪い時にお客さんたくさん来ると本気で私の事睨んでますけど?」

「あれはオメーが悪い。俺ははよ帰りたかったんだ」

「霧丸さんのナマケモノ💢」


……
だから僕は版権キャラそっくりの思念体を作るのが怖い。

前話した世界観の盗用にあたるのもあるが、
それ以前に、この世に実在している物だからこそ、
理想と現実の区別が余計曖昧になりそうだったから…

本人は区別しているつもりでも、
今後の展開で、大きく変わってしまう事もあるし、
そのキャラを見た時に、無意識に居たとかもあり得そうだから……

まぁ、危ないと思うなら、
やらないに限るけど……



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