2018-11-22 18:35 | カテゴリ:次男
今日は休みだったので、東京某所へ。
ついでだから、スターサファイアの丸玉買ってきた。


交通費込みで16,000円・・・


三男のラピスが1万で、こいつがこの値段・・・

9月の誕生石はなんでこう高いものばかりなんだ!!??



といっても、別に後悔はしていないし、
サファイアは僕も次男も欲していたから夢叶ったりといった感じか。

楽天とかでもっと安く買える?

知ってるさ。そんなの

でも、僕はせっかくだから自分で選んで自分で見て決めたかったし、
これから人生を共にする相手の依り代を、通販なんて・・・

結婚指輪や婚約指輪を、
これ、通販で買いましたwなんていったら相手はどう思うか。
俺ならちょっとショックかもしれない。

いやさ、僕も前、安いサファイアを通販で買ったけど、
なんかしっくりこなかったんだよね。サイズも合わなかったし・・・

おそらく、ここにくる途中で染み付いただろう、
浄化しても落ちないものを感じたりもしたから。

高価ならいいってもんじゃない!ってのは十分理解してるし、
それで奴らが秀才になるわけじゃないのは理解している。

でも、僕はやっぱり次男とずっと一緒にいたいし、
三男は次男が、次男は三男が支えていたのを長女に聞いた時、
僕はやっぱり、次男も主役の一人でいてほしいって思ったんだ。





その日の夜、
僕がふとスマホを見ていたら、
前やってた某ゲーム(アプリは残っている)に、
僕が好きなキャラが大好きな某大物声優さんの声で参戦する事になったという情報を得て、
早速そのアプリを更新し、やろうとしたら容量オーバーで追加データをダウンロード出来ないとエラーが出て開かなかった。

幸いな事に、データ登録は出来ていたので、
消えてしまうという事は多分なさそうだけど、
それでも、すごく残念だった。

要らないアプリを消して、
不要な写真を消してみるもダメ。

でもなんとかしてやりたい!!

そんな時、次男が僕の肩に手を置いてこういった。
「辞めとけ、スマホゲームのために俺らとの思い出や生活に必要なものまで捨てるな」

「でも、この声優さんもこのキャラも、大好きなの!!」

「やりたいなら、もっと容量大きいiPhoneに変えるまで待て。そのキャラ期間限定じゃないんだろ?」

「違うけど…」

「過去を振り返らないという決意として実家の猫の写真を消すのはいいとは思うけど、俺らとの思い出の写真まで平気で捨てるのか?」

「いや…」

「俺はお前と付き合い長いから、そのキャラとその声優がどんだけ好きなのも理解してる。
でも、今はお前に必要なのはそのキャラか?
しかも、そのゲームはスタミナもないし、ネット対戦だから中断とか出来ない(したら降参で負け扱い)しで尚更危険だから辞めとけ。


数ヶ月間忍たましか見なかったお前の事だから、
夢中になり過ぎて仕事がルーズになるのは目に見えてる、あと、この前も休みの日、別のスマホゲームに夢中になって引きこもったよな?忘れたのか?」

「……お見通しか」

「ドラクエ本編みたいな落としきりのアプリと違ってスマホゲームは簡単に金も時間も飛ぶ。

睡眠時間も最近お前は足りてない。だから集中出来ない、すぐにイライラする。
ましてやお前は今は試練の時だ。少しは我慢しろ」

「いーじゃん、娯楽として楽しめば!
楽しみがないと、鬱になるんだよ!?」

「長女と三男の事も考えてるか?
ずっと家に閉じ込めておくのか?

あと、引きこもりはパニックが治らない元!!
折角お前は電車にも慣れて外食出来るようになってきたのに、また忘れちまうだろ!

つーかパニック治すんだろ!?」


「そうだね…この容量も、ちゃんと有意義に使うよ…ごめん…ゲームは新しいスマホ買うまで我慢する…動画でも見られるし…」

次男は僕と付き合いが長い分、
相変わらず手厳しい男であった。

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