2018-11-17 09:40 | カテゴリ:霧丸の日常
最近、気温差もあってか体調が優れず、
人工精霊の召喚もうまくいかない。

(あれの前ってのもあるんだろうけど・・・)

長女を召喚しようとしても、
なんか釈然としない。


食後も激しい吐き気に襲われた僕をみた次男が言った一言がこれだ。

「無理に召喚しようとすると、不安定になるから、霧丸が安定するまで、ぐっと堪えた方がいいと思う」

症状は不眠やらなんやら、過度にストレスが溜まってる状態だ。

「そもそも霧丸はなんで長男や次女を召喚したいん?俺と長女と三男で何が悪いんだ?俺らに不満でもあるんか?」

「別に君らに恨みはないけど、やっぱり『なんで長男がいないんだろう』とか色々矛盾が生じるからね。あと、ツイッターとかじゃたくさんいる人が多いのに僕だけ3人ってのも・・・」

「それで体調崩したら本末転倒(バカ)だろ。自分のキャパを考えて自分に見合った生活しろよ。ましてやお前は今は立場が変わって仕事が忙しんだからよ」

「さーせん」

「ましてや長男なんて幽霊の設定なんだから、実質依代はないに等しいし、呼べば簡単にくるんだから、尚更気をつけろよ!

まぁ俺は、長男のことは色々嫌じゃないし、テーマも悪くない。今の忍たま乱太郎みたいなアホ臭いヤツより、人間の醜態をテーマにしたドロドロした作品の方が好きだけどな」

「お前、草なぎ剛の嘘の戦争とか、新世界の神がやってたリバースとか好きだったな…」

「でも最近はオメーが見せてくれねーから退屈だ。つーか同じ死人でも長男の身体はもうないけど、オメーの身体はある。話はそこからだ」

「それはどーいうことだ」

「今生きているお前や俺らを犠牲にしてまで長男と居たいのかということ」

「居たいからこーやってるんじゃん!何?そっちこそ気に食わないの?」

「いやさ、お前は俺ら3人誰にしようか迷ったら長男を選ぶって言う兆候になってねぇか?」

「それは…」

「それだと自然に産まれた俺は兎に角、あの2人からしたら、なんなの?って話になる。三男が病み気味なのも、そんな要因があるからだと思われる。だから今は、今いる奴を大事にしてほしい」

しばらく忙しそうだ。

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