2018-07-06 04:47 | カテゴリ:長女
僕は、霧丸という名前から察する方もいらっしゃると思いますが、
「忍たま乱太郎」が大好きで、未だに録画してみております。

(といっても、きり丸より乱太郎のほうが好きだけど、乱(蘭)太郎だと完全に男になっちゃうし、
精霊自体は所謂、二次創作系ではないオリジナルです)

しかし、大好きであると同時に、
トラウマになっている作品でもあるのです。

別に、忍たまの中に、
怖いシーンとかがあったわけではなくて、
僕の環境的な要因から、トラウマになってしまったのです。


僕は、幼稚園~小学校低学年の頃から忍たまは割と見てまして、
小学校低学年時代はよく、低学年向けの図書室で、
アニメのほうの忍たまの絵本を読んでいました。
(原作者が書いた「らくだいにんじゃ」の方もですが・・・)

その当時、僕の周りではポケモンが流行っていましたが、
僕の毒親が、ポケモン大嫌いな物で、
何かのおまけでついてきたシールなどのグッズを持っていよう物なら、
速攻で処分されました。

そんなわけで、
割と許してもらえていた忍たまですが、
忍たまという作品自体が子供からしたらちょっと合わない感じだったからか、
クラスで好きなのは、僕だけで、時たま

「忍たまってつまんないよねー笑」

ばりの勢いで言われていましたが、
当時の僕は言い返すことができずにいました。

そして、毒親が暴力を振るっていたとき、
偶然忍たまを見ているときで、

「こんなくだらないアニメばっかみてるから、お前は馬鹿なんだ!」

「お前が見てるアニメは全部低能だ!」

と罵られることもありました。


そのことから、忍たま乱太郎が好きな自分はダメだ。

自分はおかしいんだ・・・

と、次第にふさぎ込むようになりました。


そして僕が高校時代、忍たまが女子の間で流行し、
動画サイトに多数の動画が上がったりするようになったのですが、
そこではほかの作品が好きだったこともあってか、
特に興味は示しませんでした。


そして更に時は流れて三年前くらいの事。

たまたま検索ミスから、
忍たまのアプリ(ぶっ飛びパズル)があのブシモからリリースされた事を知り、
暇を持て余していた僕は、なんとなくプレイしてみたのです。(今はこのアプリはサービス終了してます)

そこから忍たまにハマりました。

しかし、いいことばかりではありませんでした。
忘れていた過去のトラウマまで思い出してしまいました。

しかも、その時は、
真性は黙っているという精神がなかったゆえに、
堂々とアピールしてしまったり・・・
(真正は黙っているという考えについては別に書きます)

そこからまた、馬鹿にされるとか、自分はまた、ダメになるとか思うことも増え、

一時期は、それが暴走してしまい、精神科に通っていたこともありました。


忍たま好きを公表したら、
仲良かった人にまでドン引きされたりとかもしたし、

僕が将来を考えて、免許取りたいといったとき、
僕が当時は精神科に通っていたこともあったので、

「病気だから免許とるの向いてない。その分乱太郎に使ってストレス発散したら?w」

と、余計なお世話だ!って言いたくなるような発言をされたりしました。


じゃあ、ネットで忍たま乱太郎が好きな人と関わればいいじゃん。

という人も多いですが、

僕は女性恐怖症なのもありますし、
(忍たま信者の大半は女性です)

ネットでは、こんな言い方してしまうのも偏見的ですが、
土井先生とか先輩といったイケメンキャラ好きが多かったり、
『腐女子』といわれる、なんというか・・・忍たまを慰み物的な変な目で見てる人たちが多かったり、
(※忍たま乱太郎ファン全員が腐女子でないのは承知していますが・・・)
無駄にキャラを美(イケメン)化、関係をねつ造してる人とか、
なんかファッション的なオタクが多いというか、苦手な人が多いイメージでした。


でも、ここで忍たまを否定するのも良くないし、孤独は辛い。
どうしよう・・・このままじゃまた、暴走してしまう・・・


そんな時、たまたま人工精霊という存在を知り、興味を示しました。


そっか・・・

ダメなら、作ってしまえばいいんだ・・・



自分が好きな事を思いっきり話せて、

自分のトラウマを払ってくれるような仲間を・・・

そうして産まれたのが、
最初の人工精霊の、長女でした。

(続く)
【ジャンル】: 【テーマ】:タルパ
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