2018-10-26 22:39 | カテゴリ:霧丸の日常
これから6連勤とか控えてるし、
何処かへ出かけようにも金銭的に辛いので、
ちょっと地元から離れた場所に一人カラオケしに行ってきた。

カフェで勉強っていうのも考えたけど、
次男に
「今日は仕事のことは考えないで過ごせ、
勉強時間が欲しいなら明日の朝マックでやれ。オフの日はきちんと休まないと鬱になるぞ」
とアドバイスを受けたので、何かしようにも交通費とかかかるし、
かといって地元にこもっているのもあれだったので、たまたま見つけたカラオケ屋に入ってみた。
一人カラオケなんて初めてだったけど、
意外に同年代くらいでストレス発散がてら来る人が多いのね。
僕の前に受付していた人も一人カラオケだった。



一人カラオケなんて初めてだから緊張したけど、
ボカロとアニソンと忍たま乱太郎の曲歌っていたらいつのまにか一時間だと!?

長男と次男を連れて行ったんだけど、
長男も忍たまの知ってる曲ならのってきてくれたり、
次男も渋々でも一緒に歌ったりして、
途中から、僕が歌ってるのかそうじゃない感覚に襲われることもあった。
(勇気100%はDAMならYahYahYah版が忍たまのアニメ付きでっせw)
でも、喉がちょっと痛いな笑

散々一人で歌うには十分な歌を歌って、
ドリンク一杯も混みでお値段500円以下。
家でじっとしていたり、コンビニでやけ食いしたりするよりお得だった。

まぁ、仕事も声を張る仕事だからやりすぎは良くないけど、
たまにならいいかもしれない。

「いいストレス解消法を見つけたねぇ。都市部ならでは…って感じ?」

って長男は笑ってた。勇気100%を歌っている時の僕が幸せそうだったらしい。


僕もそうだ。忍たまのPV版の時、
めっちゃ高揚したけど、何処か壁があるのを感じた。

壊したら出血が止まらなくなってしまいそうな、
あるいは、自分が壊れてしまいそうなくらい、
冷静と情熱を遮る、ベルリンの壁のような物を見た。

この壁をどうしようか。
壊すのか、それとも、利用しようか・・・


「ああ俺、生前の家が飲食店だったから表の仕事はやったことあるから、ジャンルは違えどアドバイスできるかも」

と、長男が言ってくれた。
これは、表の時は頼っていいってことなのだろうか?

でも、なんか楽しそうになってきた。

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