こんにちわ。
先日やった、ひとりかくれんぼの件で、
長男にこっぴどく怒られた、霧丸です。

何を長男が怒ったといいますと、
当然、僕がひとりかくれんぼをやったことにでして、

『僕がどうして「ひとりかくれんぼ」をやってはダメなのか?怖いけどただの遊びだろう』

『やるのは僕だから、君(長男)は関係ないだろう?』

『一人暮らしだから、困るのは僕だけで、ほかの人は誰も困らない』

『それで霊が来る確率は低いし、霊が来ても気にしなきゃいい』

僕はそれを長男に言い返しました。

長男が言うには、
ひとりかくれんぼは本当に危険なので、僕自身のためにも精霊たちのためにも辞めるべきという事らしいです。

俄かに信じられない話かもしれませんが、

長男以下人工精霊たちは、
僕を霊的な危ないものから守る役割という、守護霊的な役割もあり、
僕の家に悪いものが来れば、追い払うこともあるそうです。
悪いものといえば、霊だけじゃなくて、悪い気運とかも対象だそうです。

なので、
ひとりかくれんぼという、降霊術かつ、自分を呪う呪術をしてしまった場合、
悪いものが寄ってくるように自分からしてしまうため、
彼らは、必要以上に警戒しなくてはならない状況になってしまうらしいのです。

つまり僕がやったことは、精霊たちに言わせてみれば、
必要以上の仕事を増やした。という事でした。

ああ、そういえば、
以前もこんな体験をしました。

次男と三男をつれて、
東京のとある神社に参拝にいった時、
お墓のような処にいって、お花をお供えしてきたんです。

僕は、そのお墓に眠ってる人たちに、
「今の日常があるのは、貴方たちのおかげです。ありがとうございます・・・」
と、お礼を言って、そのお墓を後にして、しばらく歩いていました。


そしたら、背後から、三男様が誰かと争ってるような声をあげていました。
「霧丸さんに近づくな!!」的な感じで、
持っていた日傘を武器にして喧嘩してたのです。

(三男様は、ラピスの特徴か、水と太陽光に弱いので、外出時は晴雨兼用傘を常に持っています。
もちろん、依代のラピスは巾着に入れて僕のポケットに入れてあったので、直接日には当ててません)

僕も、隣にいた次男も気が付かなかったので、
???という感じでした。

勝利後、三男は僕たちのほうを向き、
「まったく、、、英霊になりすまして人に危害を加えようとする悪い奴は、霊の世界にもいるのですね。とんだ外道です!」
とこぼした後、突然倒れこみました。

次男が見たところ、抵抗して力を使い果たして眠ってしまったそうです。

僕に近づいた悪い奴とか、そーいう話以前に、
このまま三男様が起きなかったらどうしようと、パニックになりました。
一先ず、三男を依代に戻そうか考えましたが、
完全に意識がない状態なので、不可能だという事だったので、
三男様は次男が担ぎ、
僕自身の休憩も兼ねて、近くの休める場所を探すことにしました。

数分歩いて、
池の近くの、トイレと自販機と大きめのベンチがある大きめの公園を見つけたので、
そこでジュースを買って休憩してたら、三男様が気が付いたので、一安心しました。

僕は三男様に無理をさせてしまったことを詫び、
依代に戻って休むべきといったのですが、
流石は子供・・・帰るまで一緒にいたいといいだしたのです。

結局、その後も色んなところをみて回りましたが、
赤羽駅で乗り換えの電車を待っていたら、結局また倒れてしまいました。
今度はとても安らかな寝顔だったので一安心でしたが、次男は2度も担がされて不満そうでした(笑)
(でも、自分は敵に気が付けなかったから・・・っていって、三男を責める真似はしませんでした)






濫りに心霊スポットに行ったり、危ない遊びをしたりするのも、また精霊を必要以上に疲れさせてしまう行為だとわかりました。
以前「実験のためにタルパを生んで虐待するなんてひどい!」とかいったのですが、
虹嫁やIF的存在として作ったのではない以上、やってることは一緒なんです・・・^^;自分も気をつけます。

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