Archive | 2019年08月

無駄な時間に、未来はあるの?

08/25
こんな時間に、意味はある?

昨日も急いで講習から戻ってきて、
蓋を開ければ、
お盆明けで暇。

そして人数過多。

俺、いる意味ある??

そして今日も・・・


なんで、
こんな日々が続くのに、
わざわざ来なきゃならない?

昨日、手違いで、
9月は男の人向けの講習&面接会で、
女子向けの講習と面接会は28日からだと知らされた。
でも、28日はまだ仕事。

どうする・・・?

未来を取るか、
平穏を取るか。

なんでシフトの関係とかで、
有給先伸ばされた?

後任育てるとかそんな流れもなく・・・

つーか本当に有給取れるのか?
もう25日だというのに、未だでてない9月のシフト。

28日〜30日
どうせ、代わりを探せだなんだっていわれて、
終わりだろうな・・・

たとえ31日までいたとしても、
就活が遅くなるだけ。

急遽28日からになった・・・これはきっと、
グダグダ過ごそうとしている自分への警鐘か?

もうどうせ辞める会社だし、
後任がいないがばっかに、
僕の人生を決められても困る。

僕は転職活動などもあるので、
法律上最低限の14日前には退職届を出したし、
繁盛期も過ぎたので有給は31日までに全消化にしてくれ。
そう頼んだのに、却下された。



「霧丸は丸め込まれそうで困る」

ただ流れるだけの無駄な時間。

もう無駄な時間には、
オサラバしよう。

「本日はどうみても人多過ぎですので、自分、帰っていいですかね?」

そこから始まった店長との言い争い。

帰るなら解雇にする?

社保付きなんだから正社員と同じ仕事するのが普通?

は?

こんな暇な時に人数過多で、
あからさまに人余ってるのに?

だったらさっさと休んで、
28日からの就活に備えていた方がいい。

瑠璃が買ってくれた余所行きの服。
天気もいいし、
それをきて、どこか行こうか?

「霧丸を殺そうとした場所に、情けを掛ける意味はない。さっさと辞めちゃいな!!」

そう言ってくれた親、
そして、過去に正社員をやっていたとき、上司の不条理に抗って辞めた先輩。
今思うと、僕に似ていると言われたのも、うなづける。
当時の先輩と僕が同い年になった今、同じ辞め方しようとしている。
その先輩も、家族や趣味が大事という思いが強かったんだっけ?
今、僕の育った街の隣街で、家族と一緒に幸せに過ごしていることを祈る。

その先輩が辞める時、有給で色々教えてくれたりした。
その知識が、まさかお守りのようになるとは・・・



こんなことをした俺は最低?
そんなのどうでもよかった。

今までの不満、全部ぶつけて行ったら、

おやまぁ・・・

本音は、ただ善人ぶってるだけの屑だったんだから。
(しかも僕のこと、殴ろうとしてたし。
それを聞いたら、ただ箱を蹴ろうとしていたとかいったから、
それもパワハラだと行ったら、
藤沢だってパワハラしてたとか、藤沢意味がわからないこと言われた・・・)

化けの皮が剥がれたって感じ。

僕が従業員のある人に無理をさせていたこと、
打刻押してからのサビ残を強要させていたこと、
全部聞いたけど、

人を道具としてしか見てない本性が丸見えだった。


ついている摂津のきり丸のストラップをお守りがわりにして、
スマートフォンをボイスメモにして、一通り録音はしてある。
もし不当な扱い(解雇とか)になれば、戦えるだけの準備はしてある。

なんだかんだいって、
31日まで出勤させようとする気満々だったけど、
相手の本性がわかった以上、
此方も忍たまの綾部喜八郎になりきって、飄々として譲らなかった。

(綾部になりきるあまり、ガチで「おやまぁ・・・」と口にしてしまった)



だって、代わりを探すのが嫌っていう魂胆丸見え31日までいろって言うんだろ?
だったら8月全部休みでいいから、ロスタイムを減らした方がいい。

まぁ、なんかね、
前々から、変な気配は感じていたんだよ。
DQNとか老害とかの客が増えたという意味ではなく、
変なオーラを纏った常連が増えたという事。

いい客に見えて、
なんか変なものが憑いてる感がする親子とか・・・
店のオーラが歪んでいった感じがする。

世話になった学生たちにはラインのグループで、
簡単な挨拶と竹谷八左ヱ門のバイバイスタンプを添えて退会した。

両親に報告して、
4人の思念体も全員招集して説明した。

「なんでそんな乱暴なことを・・・」
と、瑠璃は呆れていた。

「綾部喜八郎のモノマネして戦ってやめた」
ということで、長女を中心とした面々からは、
当面の間、綾部という、あだ名をつけられた。
(綾部くん好きな人、ごめんなさい)

まぁ、長女たちが綾部綾部って言ってくれなかったら、
僕は今頃、調子乗ったとか後悔していたに違いない。

ただ、おかしな場所は本当にやめられてよかった。
ありがとう、思念体たち。
ありがとう・・・僕


28日からの就活、頑張らないと。

瑠璃と新都心とタピオカと真夏の夜の匂いがする

08/23
休日だったので、
夕方の黄昏時、いい天気になったので、
瑠璃を連れて、新都心のSC(以降:コクーン)へ行った。

目的は、瑠璃と約束した、タピオカドリンクだった。
最初は、新しくできた、チーズティーのタピオカ屋にしようかと思ったけど、
瑠璃が初タピだったので、普通の店にした。

最初、瑠璃は控えめに、甘いのが苦手な僕にも飲めるようにと、
瑠璃はピーチティーを選んでくれたが、
お前のために新都心に来たんだから、俺のことは気にしないでくれ、
お前が好きな味にしろと、瑠璃にはいった。
(だから以前、自分が好きな味のタピオカを飲んだ)

コクーンの中では、夏休みとあってかキッズや外国人が多くてちょっと騒がしかったので、
外に出て、水が流れる静かな公園で佇むことに。

高層ビルの中にある池のある公園は、まるで砂漠のオアシスのようだった。

幸せそうに、
冷たいミルクココアにタピオカを突っ込んだような甘い飲み物をすすっている瑠璃に、
いろんな質問をした。

瑠璃、お前は何者か?

瑠璃はなんであのとき、僕を生かしたこととか、
お前を殺そうとしたら、私服姿の猪名寺乱太郎(以降、猪名寺)が想起されたこととか、
色々聴きまくった。


瑠璃はただ、
自分と猪名寺の関係性を完全否定。
一人称の私も、ですます口調も、糞真面目な性格も、産まれた時から同じで、別に気にせずやっていることや、
猪名寺の特徴である絵も描けなければ、足も速くない、
毛髪も、天パーであり、今は染髪でピンクと黒のグラデーションになっているものの、
地毛は黒であることを公言。プニプニした結果、肌も雀卵斑はなくすっぴんであることも証明された。


自分は自分であることを明言した。

しかしあの時、何故猪名寺少年が思い浮かんだのかは未だ謎である。

やっぱり、メガネの少年ということで、
瑠璃と似ていた猪名寺少年が重なったと考えるのが普通だろうか?




という、下らない考察は置いておく。


瑠璃とのデートは、タピオカを飲んで終了ではなかった。
何故か瑠璃は、僕をアパレル店へ振り回した。
最初は格安の服が揃うForever21から始まり、
H&Mや小さな店舗を経て、
UNIQLOに着くも、瑠璃はUNIQLOは今回は辞めましょうと、
却下してしまった。

いいじゃん、服なんてしまむらで格安のを買えば・・・と、
僕は金銭的な事情を理由に瑠璃を説得させた。

しかし瑠璃は、

「霧丸さんは何事にも真面目すぎるんです。家でギター弾いて、仕事行くだけだから適当でいいって考えでしょう?
だから、霧丸さんは今回の件に至ってしまったんですよ。最後にお洋服買ったの、いつですか?」

「うーん・・・一年近く前です」

「おや・・・そうですか・・・では、買っても問題ないですね」

「おい、待て。なんで服買わせようとしているんだよ」

「霧丸さん、折角容姿いいのに、もったいないですね」

「はぁ???」

なんか納得いく服を買うまで帰らせてもらえない雰囲気になった。

なかなかいい服が見当たらない。


「コクーンを、こんな時間かけて歩くの久々だ」

確かにコクーンには度々来ていた。
しかしそれは、あくまで島村楽器があるから、
弦を買いに来たからとかであって、
用が済めばとっとと帰って、
服とか関係ない店までは、じっくり見てこなかったのが現状だ。

そもそも、断捨離してから、
服はあまり持たなくなっており、
どうせ遊びだけだからと、
余所行きとか気にしなくなっていた。

冠婚葬祭で困らない程度にあるだけで・・・

幾つの店を回っても、
目当ての服は見つからなかった。
最後に、僕が以前服を買った、
民族系の服を売っている店へ行く。

アウターは、瑠璃が僕にあいそうだと一目惚れしたやつにした。
しかし、肝心のボトムスが見つからない。
この店は、その時2着買うと10%引きになるというセールをやっていた。
だから、僕は上下で買うことにした。

が、くせがある民族調の衣装の店で、
合うようなボトムスを探すのは困難を極めた。
最初は諦めてそのままジーンズを着まわそうかと思ったけど、
折角10%引きになるからと、探すことに。

瑠璃は、やっぱり買うの辞めますって言わなければ上も変えてくれて構わないと言ってくれたが、
服の組み合わせって難しい。


結局、迷いに迷って、
下は床につきそうなくらいロングな、カーキのふわふわした履物になった。
ジーンズ以外を履くの、超絶久しぶりだ。

サンダルは高かったのでその店で買わず、
少し戻って、履物メインの店の処分市的な感じのやつで買った。
途中、安めのラピスラズリっぽいアクセサリーも買った。

瑠璃は、自分だからラピスにしたから、
相方、長女、騎士で帰ればいいと言ったくれたが、
そのラピスのネックレスはまるで、
瑠璃に服従するといった感じの首輪のように見えた。

トイレに行きたいと瑠璃に行ったら瑠璃が、
「ぜひとも着替えてきてください」
と言っていた。

僕は、トイレに行かないなら外で待っていろといってトイレに入る。

トイレの個室で上から下まで靴を含めて着替え。
フィッティングボードの存在がありがたい。

ふわふわ、ヒラヒラの服は涼しくて、楽で、気持ちよかった。
今まで来ていた服がまるで、錘のようだった。


買った時の袋にきていた服を入れ、
髪型も縛り直して、瑠璃の元へ行く。

「霧丸さん、やっぱりお似合いです!」

瑠璃が褒める。

そんなことはない。
僕が瑠璃をなだめる。

硝子越しの自分を見る。
あれ、自分って今の服が似合う子だっけ?
鏡に映る自分が、いい意味で、まるで別人だった。
斬新だ。そして、生き生きしている。

コクーンを後にして、たまたま生ビールが安価で変えたので買って、
瑠璃とけやきひろばのベンチに座る。

ビルに囲まれた静かな場所。

「ねぇ霧丸さん、今日はお休みできました?」

「あー・・・こんな金使ったの久々だ」

「そりゃそうでしょう。霧丸さんは、正直頑張りすぎていました。
これが毎回なら困りものですが、いいんです。たまには休んでも。
たまに休むこともしないから、霧丸さんはやられちゃうんです。

なんなら調子が戻るまでギターはお休みにして9月から仕事行かないなら、
一週間くらい丸々ギター教わりに実家に行くのでもいいのではないですか。

その後ちゃんと仕事見つければいいだけですから・・・

本当に霧丸さんにその洋服が似合ってて、私は嬉しいです」

「大丈夫だ。今日の件で、気力が戻った。君が選んでくれた余所行きの服を着て、
また都内にも行けそうだ。
ありがとう。服を選んでくれて。なんでも捨てるのが、断捨離じゃないってわかった気がした」

それからしばらく、瑠璃とたわいない会話をした。


そして、

瑠璃が齢13歳でノリとはいえ、お酒を飲ませた勢いからか、
僕の腕に身を委ねてこういった。

「ねえ・・・外国では、抱擁の意味で、ハグするのが文化でしたっけ・・・?
私たちも、軽いハグしませんか?」

「え?」

身体には興味がないといっていた瑠璃からこんなことを言ってくるのは。
意外だった。

「ああもちろん、変な意味は全然ありません!!ただ、その・・・親愛の証が欲しくてですね・・・!!」

あたふたする瑠璃。

「おいで、瑠璃」


僕と瑠璃はそっと抱き合った。


「ありがとう、瑠璃」

「霧丸さん、大好きですよ」

その日は、暑くもなく、寒くもない、
優しい夜だった。
これが、真夏の夜の魔法だろうか・・・?

簡単じゃない、難しくない。だから人生。
どこかで聞いた歌詞だ。



瑠璃はお酒を飲んだからか、
離れると気持ちよさそうにすやすやと眠ってしまった。

「瑠璃ったら、最後はいろんなところで寝るオチじゃん」

このまま僕も眠りそうだったけど、
そんなみっともないことはできないので、
僕は一人で、家路に着いた。

瑠璃が、とても尊く思えてしまって、
なんかもどかしさを覚えてしまったが、

これが現実なのだろう。


こんな感情、初めてで、
どうしたらいーのかわからなくなってきた。


抱かれた瑠璃は、あたたかくて、
幸福だったのは覚えていた。

病み垢にはなりたくない。

08/22
止まらない漏水、
お盆後も混む店内。

ブレーカー伝いに流れる水…



このまま漏電からの感電で死ぬのか?

そう思うと、なんか怖くなってくる。

死にたがってたのに、
些細な事で死が怖い。

頑張れ、もうちょっとの辛抱だから。

そう励ましてくれる思念体達の言葉も、
聞こえなくなって…

界隈で嫌われる僕。

自業自得。

決して叱るわけでもなく、
助けてくれた瑠璃にまで死ね、殺すという自分のクソっぷり。


こんなこと言ってると、
類は友を呼ぶという言葉通り、
病み垢ばかりになるな…

病み垢ばかりは辛いよ。

あいつら、今の現状を変えよーとか努力もせず、
ただ不幸を嘆くだけで、
正直うざい。
ツイッターでブツブツ抜かして何になるんだ?
じゃあなんかしたのか?

不条理に抗おうとしたのか?

いや、大半はしてないだろ…

だからどんどん、死にたい気が連鎖されてゆく…




あーーやめた!!

あんな連中寄せ付けるくらいなら、
死神作るとか抜かしてるバヤイじゃないわー

なにくそ!!


そーだ、
このまま絶望で終わるだけだった人生は、
瑠璃というイレギュラーな存在によって、
終わらずに済んだ。




このまま不条理に抗うことを辞め、
病み垢に堕ちるくらいなら…


明日休みだから徹夜でヤケ食いならぬ溜まってた忍たま全部見る、ヤケ忍たまでもして持ち直してやる!!
(害がない奴だなー)

……とか言ってガチで全部見ると、後が大変だから、数話残す笑

何のために僕は生かされた?

08/17
死のうとしたのに死ななかった。

確かに相方の言う通り、
いくら感情的になりやすい体質とはいえど、
わざわざ練炭買いに行くのは異常なのかもしれない。

でも、僕はあからさまに死にたかった。
試練だとか、そんなのぶっちゃけどーでもよかった。

死ねば楽になれる。
苦しむのは一瞬で、
何もかも忘れられる。

だから、消えたかった。
消えて、楽になっちゃいたかった…



死ねなかったのは、
弱い自分と、
試練だとか抜かして親まで呼びやがった、
馬鹿瑠璃のせいだ。

瑠璃に、何で止めたのか聞いてみた。

瑠璃はこう答えた。

「私は、霧丸さんと一緒にお店でタピオカ飲みたかったからです。でも霧丸さん、なかなか連れてってくれないんですもん…朝は早いし夜は遅いし…

美味しいタピオカドリンクをのませて頂くまで、私は死なせませんから」

は?

瑠璃のタピオカ欲の為に僕は生かされたのか?

そもそも僕は、ただのATMか?

勝手に新都心にでも行って飲んでろ!!


「……そう、ですか…あの時、霧丸さんが助けて欲しいって言ってるように聞こえたので、
御両親をお呼びしたのですが、
余計なお世話でしたか?」

余計だった。

藤沢は瑠璃に感謝しろ?


なんでこんなタピオカ目的で人を振り回すような馬鹿野郎に感謝なんてしなきゃならないのだ?



コイツは僕の計画を踏みにじった。

タピオカ公害という言葉が思い浮かぶ。


「霧丸、騎士の躾しといたから、使って」

1stさんが、騎士を置いていった。

どーいう事だ?

「騎士は僕のDNAを持った赤の他人という設定にした。名前も違う。僕とは別人とおもって。じゃあ」

そう言って奴は帰って行った。

どいつもコイツもなんなんだ!!



あーやっぱり死にたい。

今度こそ成功させてやる!!絶対に!!

自殺未遂をした話②

08/14
僕と両親が話している間、
瑠璃の使い魔はずっとついていた。

親と別れて自室に戻り、
誰が親を呼んだのか犯人探しをしたかったが、
それも億劫になって、
炭を片付け、僕は3時に眠りについた。


午前5時半。
目が覚めた。
8月13日。

わからない。

なんでこんな風になったのか・・・


精神崩壊



「なんか煙いから、火事だと思ったわー

瑠璃から話聞いたよー。
霧丸、もうあんなところ、辞めて、
あの親父みたいに、正社員になって、
ちゃんとギターもできて、
忍たまの追っかけもできるような所に就職しよう?」

そう言ってくれたのは長女だった。

実は瑠璃は以前から僕の様子がおかしいことを気にかけており、
何かやりかねないと、メンヘラの勘(?)で察していたらしい。

散々暴力、無視などの虐待のターゲットだった瑠璃に、
逆に助けられているという始末・・・なんて皮肉。

これは瑠璃を虐待した報いか?

きっとこれは、ラピスの試練なのだろうか・・・


「瑠璃からの伝言。

『霧丸さんが私をぞんざいに扱うなら、霧丸さんに瑠璃がいてよかったって言わせるまでです』

だそーだ。完全に瑠璃の奴、いい意味でどーにかしてるな」


相方が皮肉交じりに笑う。


そうか・・・そういうことか・・・

だから僕は決意した。
今月一杯で今の仕事を辞める。
引き止めこそ喰らわなかったが、
有給はキチンと消化する旨を伝えてある。

今月一杯が無理なら、
来月までならいい。

兎に角、取れずに終わるという未消化という名の泣き寝入りだけは避けたかった。

「藤沢、俺らはこのままでいいのかなー?」
最初に正社員で勤めていた時にいた、実家の隣街に住む親しかった先輩の話を思い出した。

【閲覧注意】本気で自殺未遂をした話をする

08/14
こんばんわ。藤沢霧丸です。
昨日、ガチで一酸化炭素中毒による自殺未遂をしてしまいました。

その様子は、Twitterに残っています。

どうみても、狂っていました。


おそらく、理由は・・・
詳しくは書けませんが、
長期間の勤務(10時間以上の5連勤含む7連勤)で、
ちょっとおかしくなっていました。

持病を仮病扱いされる、
しかも人件費削減のために、
使えないバイトは帰らせ、
お盆休み最終日で、飛び込みの客がたくさん来たあとの、
終わりそうもない量の締めを少数精鋭で閉め作業をやらせようとしているそうでした。


それを、みんなやってるんだから当たり前だばりの勢いで、
店長に社保付きバイトは(過労死ラインの)240時間まで働くのが普通なんだばりに言われて・・・

一回、23:00に地元に帰って帰宅時についたのに、もう地元の店は閉まっているからと引き返して電車に乗り、
定期圏外の大宮にいき、ドンキで練炭もどきを買って、
自宅の風呂で、それに火をつけ、
最後から2番目の京浜東北で家に帰って、
酒と睡眠薬を用いて、自殺未遂をしてしまいました。

(本部は社保付きでも180時間超えるようなら、そいつ抜きで人が足りないなら営業停止してでもやめろとメールできちんと止めています)

ああだめだ。

このことを思い出そうとすると、
なんか無意識に壁ができます。



無意識に親には、
もう死ぬとか、詳細を話していました。
見れば、それは、電車に飛び込むとか、
えげつない内容でした。


もうどうでもいい。

また明日も朝の10時から最悪日付が変わる時まで正社員並みのプレッシャーを与えられ、帰れないのだろう。

そう思っていた。

この世から消えてしまうなら、
どうでもよかった。

風呂場にフライパンの上に練炭を置き、

火をつけて、
天井から水滴が溜まってきて、
意識も朦朧としてきた。

横たわる僕の横にはユニットバスだからこそある便器。
暑い。バスルーム自体が白くなっていく。

眠い。

煙い。

でもなんか気持ちいい。

だって、このまま死ねるんだもん。

そりゃあ、楽になれるわけな・・・


かった。

「このたたかいも きっと 神の試練なのですね」

どこかで聞いたセリフが聞こえた。

試練・・・

おい、何を根拠にそんなこと抜かしているんだ?

試練だと?


この状況に耐えるのが試練か?

240時間、死ぬまで正社員と同じ仕事をするのが試練か?



(やっぱり詳しくは書けない)

「霧丸、お前の住んでるマンションの下まで来ている。降りておいで」

そんなメールが入っていた。



まさか・・・そんなはずはない・・・



「霧丸さん、降りてみましょう・・・」

下に降りた。
車に乗った親がいた。

まさか・・・



親はこんなぼろぼろになった僕を抱きしめてくれた。

「霧丸、辛かったね・・・」


なんで・・・?


お前らにとって僕はいらない子だったんだろ?

なんでこんな時間(1:00過ぎ)にお前らいるんだよ!!

それから、親に色々聞いてもらった。

これからのこともだけど、
やめたとしても職が見つかるのかという不安、
自分が甘えていると思ったところ、
金銭のこと考えたら、
迷惑かける気しかしなかった不安・・・
色々聞いてもらった。


親は全ておかしいといってくれた。

まぁ・・・うん・・・


車の後部座席の僕の隣で、
「霧丸さん、私です、瑠璃です。霧丸さん、使い魔を通じて私も対応させてもらいます。23:00以降ですので、使い魔経由で通信させていただくことと、私自身が関与できないことをお許しください」

一瞬、泣いている最中にそんな声が聞こえた(続)


かうんたー


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プロフィール

藤沢 霧丸

Author:藤沢 霧丸
一人暮らし系20代の生きる屍です。

まったりやってます

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≪同居人紹介≫
【人工精霊(主要)】
・相方(サファイア)AB型

・長女(アクアオーラ)B型

・瑠璃(ラピスラズリ)O型

【備考】
・廃墟帝國は相互リンク募集中のようだ!
・本名や見た目等詳細については思念体たちとの約束で非公開とさせていただいております。ご了承ください。

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