2019-01-30 12:29 | カテゴリ:趣味
アニオタ藤沢霧丸には、
一応、自分の趣味と向き合うための掟がある。

・別に職場にアニメの下敷きとか持ってたって、文句は言わない。
⇨自分用ならモチベが上がるならなんだっていい。
⇨実際、自分の覚えるためのあんちょこは忍たま。
⇨過激で提出するものじゃなければキティちゃんやリラックマと同じだと思ってる。

・でも職場で漫画を読む奴は嫌いだし、御法度。待機中とか論外。
⇨せめて電車か、休憩中でも事務所では読むな。公園とかマックとか外でどうぞ
⇨ぶっちゃけ自分が店長だったらクビにしてる。まぁ、後輩ならちょっと止めようね・・・くらいは言うだろうが
⇨ドラマ原作だろうがコナンだろうがワンピだろうが漫画はあくまで娯楽品。
 小説などは想像力や文章力を上げるためにもいいと思ってる。

⇨スマホはゲームだって別になんでもいい。スマホゲーなんて長時間やるもんじゃないし、
ニュース見てる場合だってあるし、ツイッターとかも情報蒐集になるしね。
漫画だけは何の情報も得ないから許さない。

⇨事務所にはテスト勉強してる学生さんやこれから仕事の人だっています。場の空気を乱さない。

・職場から出ればプライベート。職場の人間にああだこうだ言われる筋合いはない。
⇨行き帰りの電車とかそうだね。完全プライベートだから漫画読んでようが勝手。
⇨帰りの電車で漫画読んでたからクビ?そんなの個の侵害っていうパワハラじゃないんですか?

・マナー守れてるならもう他の人の趣味や作品や嫌いな芸能人はディスらない。
⇨自分が忍たま乱太郎の悪口言われたらショックだから、人にもやらないだけ。
⇨ただし人に迷惑かけている場合は・・・しょうがないよね。

つまり、
「自分の士気が上がるならいい」
「T.P.Oをわきまえろ」
「藤沢は基本的に何も得るものがないから漫画が嫌い」

それがいいたいだけ。

瑠璃の野郎は漫画だって読書だし、無駄じゃないっていってるけどね、
漫画はあくまで漫画。
ただ自分がヒロアカ読みたいだけでしょ・・・

金の無駄、スペースの無駄だから、
僕は却下だけど

瑠璃は小説ばっか読んでるのも疲れるといって聞かない。

マジで漫喫行ってろ・・・
2019-01-29 04:12 | カテゴリ:同居人の事
もう試練は要らない。

僕は床に瑠璃の依り代のラピスラズリを投げつけ、
瑠璃さえも殺めた




つもりだった。





なのに、瑠璃は生きていた。
傷一つ追わず、綺麗な体で・・・


瑠璃はもう自分は試練だけ与えて知らないっていう面をするのをやめるから、
自分が苦手なホールの時のフォローに回るから、もうやめてくれと泣いた。
でも、僕はもう知らない。逃げるだけ。そう言って瑠璃を殺めたのに・・・

瑠璃は、なぜか洗濯のために鞄に入っていた僕のホールの時の服をきはじめた。

といっても、瑠璃は体格が小さいから、全体的にぶかぶかして、不恰好だ。
子供が無理して大人の服を着てる感じだ。

でも、可愛い・・・
ご丁寧に、似た感じの髪飾りまでしていて、僕に似ている。
(流石に相方が選んだリボンではなかったけど・・・)

「えへへーどうですか?似合ってます?」

瑠璃は笑ったら可愛い子だ。
そりゃあ可愛いに決まってるだろう・・・

「瑠璃よ、可愛いけどそれは本気か?」

「はい。もう他の3人に押し付けたりはしませんよ。今回霧丸さんが私を殺したのは、私の自業自得です。
あの時、人の怪我を、試練と言ったり、今までの困難のフォローを他の方へ押し付けて、高みの見物していた自分への天罰です。

私自身は、自分はラピスですからって知らん顔していて何もしなかった。
霧丸さんが怒るのも、他の皆様から邪険にされるのもご尤もです。

今までは、ただ嘆くだけでした。
自分の境遇に。

でも、それももう終わりです。
霧丸さんが困ってるなら、私は力になります。

正直、私も人見知りするから、不安ですが、
一緒に頑張ってみませんか?」


瑠璃は、ぎこちなく笑った。

よく人前に出ると、ピギィ・・・とかいうやつがよく言うわ・・・


でも、瑠璃は可愛かった。

「藤沢さん、似合ってるよ!」

「あの子、可愛い」

「藤沢さん、頑張って!」

「藤沢って子が一番よかった。元気もよくて元気をもらえた。色々と気を配っていた」

こんなドジで、
こんなバカな自分を見てくれてる人だっていた。

他人は気づかなくても自分には気付くものもある。

それが僕のサイノウ

確かに僕はダメ人間で、
どうしようもない人間だ。

でも、寝坊とかは一、二回あっても、
遅刻はあまりしてないし、
笑顔で、元気にできていると思われているのだろう。

人と比べるのはダメだと言うが、
あのブスはどうだったか。

確かに僕よりできる仕事は多い。

僕よりもさっぱりしているし、
僕より余計なお世話を焼く性格でもない。

でも、平気で遅刻はするし、
自分には関係ないと、他部所を蔑ろにする。
土日やお盆等で人がいなくても平気で自分優先にする。
ただ態度がでかいだけで、
ここにいてほしいと思わせてくれる部署もない。
(僕のポジションのボス曰く、中途半端だった)

客の前で平気で舌打ちする、それを自慢げに僕に言う。
僕が手伝ってといったら、僕に暴言を吐く。
僕が中耳炎になったとき、無理なら休めと叱ってくれたボスを(ブスが僕の仕事をやりたくないからと)自己中と罵る。

僕の部署をやりたくないからって逃げる、いい加減にやる、ミスは大きく言う。

常にネガティブで笑ってない。

多部署が困っていてもくっちゃべってる。失敗を攻め立てる。

待機中も職場で漫画ばっか読んでる。
(せめて行き帰りの電車で読めよ。高校生の後輩でも漫画は・・・ってドン引きしてるぞ)


今思うと、ロクでもないやつだなw




そんなやつに、僕は勝った。

仕事はできないけど、ただ、


そいつがいくら有名で人気なアニメや漫画を好きだとしても、
バカみたいにクソ真面目に遅刻もせずに経験者として中に閉じこもってコツコツやってきた、
忍たま乱太郎オタクが勝った。



「だったら僕がやる。無断欠勤ブスが帰ってくるなら、僕はやめますから」




過去のトラウマの一つだった

「忍たま乱太郎が好きなせいで変な目で見られ、虐められた」ということを覆せた。

好きなアニメのせいで周囲に迷惑かけて干されたブスと、
(土日でも平気でアニメのイベントに行ったりしてた・・・それも月何度も・・・)

色々と見ても、一つの作品を思い続け、周囲には迷惑かけず、ここまできた僕。
(まぁこれは拗らせると忍たま以外は拒絶症が発症してしまうから危険だが・・・)

軍配が上がったのは、忍たまオタクの僕だった。


それは、僕が今まで引きこもっていたけど、真面目だったからって話。
だったら次は、色々できればなおもよしだろう。

とりあえず今は、感情で走る癖を抑えることが第一だろう。



「あ、私の体を治すために、騎士さんに犠牲になってもらいました。復活にもコストがかかるんですよ。まぁ、最悪、霧丸さんからもらえばいいですけど・・・」

瑠璃は笑顔で言った。

僕はゾッとした。それって、騎士を殺して自分の体を直したってことでいいのだろうか。

「なぜ騎士を殺した」

「目障りだったからです。あいつはただ、霧丸さんを甘やかすだけで、何もしていない。
あいつがいるから、藤沢家がぞんざいになる。

藤沢家に甘やかすだけの白馬の騎士はいりませんでしょう?
殺されて当然ですし、殺して後悔はしてません。
だから、その生命を私の怪我の治療に充てさせて頂きました」


騎士はサヨナラも言えずに消された。


つまり、瑠璃は僕が手をあげてもある程度は自業自得だと言っている反面、
誰かや何かを犠牲にして、傷を癒すらしい。

その対象は、思念体の生命力そのものの場合もあるし、
僕自身の何かでもある場合もある。

僕が瑠璃に吸われ続けると、僕は僕でなくなるとか。


怖い。

「あ、依り代を壊して私を消そうとした場合、私は確実に霧丸さんを道連れにしますからね。覚悟してくださいね」

また笑顔で、瑠璃が言った。
つまり、自業自得ということか。

2019-01-25 15:49 | カテゴリ:霧丸の日常
最近、過剰飲酒が止められない。
自分はあまり酒に強くない。
なので、あまり飲んではいけないのだが、
毎日9%の酒を700mlも飲んでしまう。

これがたまにならいいけど、
ほぼ毎日。だ。

酒を飲むと酔っ払って楽しくなれるし、
普段はしまっていることも吐き出せて、すっきりする。

でも、酔いが覚めると頭がぐるぐる回って気持ち悪くなるし、
かといって僕は吐けないし、
二日酔いで疲労感や頭痛や吐き気に襲われ、
利尿作用で脱水症状になるわで、
ぶっちゃけいいことはない。

なのに止められないのだ。

前、薬物に手を染めた人が、
「薬をやめたくてもやめられない」
と訴えていたことを見たことがあったが、まさにそんな感じだ。

その時は、自分の意思が弱いからとか、
そのひとばかりを責めていた。

でも、今の僕も一緒だ。


最近、何もうまく行ってなくて、酒に逃げる。


うまくいかない仕事、
すり減らされる体力、
何もする気が起きず、家にいればずっとスマホゲーしてる。

ライバルズで無駄にランクマッチするも、
負けてばかり。

なんで悪いんだろうとか、
考えても結局所詮は運ってところか。

まぁ、勝ってばっかだったらそれはそれで依存症になりそうで怖いが・・・

負の連鎖。

いいことがない。

逃げたい。

騎士との会話も億劫。

ああ、他の3人とは、なんかうまくいかなくて・・・

特に長女はね、都合がいい忍たまオタクとして生んだ以上

「ぶっちゃけ最近の忍たまつまらんわー」

なんて言えない。

騎士ばかりといてもダメ。騎士はあくまで従者。
それはわかっている。

相方や瑠璃に、弱音なんて吐いてみろ。
「自分は何のために・・・」って傷つけるだけだろう・・・

せっかく瑠璃が脱メンヘラしたっていうのに、
またぶり返す真似をしてどうなる。

おいおい・・・



昨日職場で言われた言葉。

「藤沢は、人の評価を気にしすぎる」

ああ・・・その通りだわー

2019-01-25 02:20 | カテゴリ:同居人の事
騎士になぜキスをしたのか聞いてみたところ、

「ついに自分も藤沢家の主役でいられると思ったから」

と言い出した。

騎士は青い色を与えられた=自分も相方や瑠璃と同じ立場になれると勘違いしたらしい。


水晶というのは、

とても不思議だ。

僕は、途中から水晶なんて地味だ!って思っていた。

でも、何故か惹かれて、何故かまた手にしてしまう。

もちろん、9月の誕生石である相方や瑠璃のサファイアとかラピスも勿論僕好みの暗い青でとても綺麗だし、
8月31日だった僕の誕生日が9月1日になってくれたこの偶然をありがたく感じている。

8月31日中に生まれていたら、
ペリドットかサードオニキスになっていた。

どっちの石もみたけど、ぶっちゃけ明るすぎて僕には合わなかった。

疲れるんだよ。
正直、色物だらけなのも。

スポ根アニメと忍たま乱太郎を一緒にするのは御門違いなのは重々承知だけど、
ぶっちゃけ、忍たまのような個性をとても美化するような作品ばかり見ていると疲れる。
忍たまの何が疲れるってね・・・

四年生や六年生はまだここまで来たら声優の豪華さといい、清々しささえ感じるけど、
桂小太郎が落とし穴掘ってるよwとか、高木刑事何してんですかw佐藤刑事がみたら振られますよwとか

乱きりしんと喜三太と庄左衛門以外の一年は組絡みの話が一番疲れるんだよね。



無駄な色ものっていうの?

乱太郎はとにかく、きり丸としんべえとせいぜい学級委員の庄左衛門と厳禁シリーズの喜三太くらいならとにかく、
他の影薄い連中まで個性強調されてもぶっちゃけ、多すぎてついていけない・

本音としては、
こいつらのせいで最近、忍たま見てもつまらんし、
普通の他作品のクラスメイトみたいにモブ扱いでよかったんじゃね?ってのが本音だ。


下手に全員個性つけようとしても、
それが逆に多すぎて生かされなくて、

ただ主人公がわからなくなるだけの弊害しかない。

それと同じで、下手に色物ばかりで揃えようとしても、
結局はそれぞれが喧嘩して、意味がわからないことになる。

だったら、主要以外は普通の透明な水晶でもいいんじゃないって感じ。
透明な水晶は万能だし、透明というのは、何にでもなり得る。
まぁ、僕の家は元から長女が水晶だったけど、
もしこれが全員同じだったら、それはそれでつまらなかっただろう。

最初から透明な水晶だけってのも没個性だから、
誕生石とか調べてみるのもありだろう。
その誕生日に生まれたというのはある意味ご縁で、奇跡だ。
その石に巡り合う機会ができたのだから。

特に月内に生まれる予定が月をまたいだなら、尚更・・・


全部が全部個性だからって生かそうとしても、結局それでは疲れてしまう。

今までバカにしてたけど、結局は、突っ走って馬鹿を見る結果になってしまった。


忍たまみたいに個性を生かすのを見るのもいいけど、
普通のやつが努力してのし上がる姿を見るのも、悪くない。

9月の誕生石で卍最強卍してる相方と瑠璃はとにかく、
これから透明な水晶系の長女と騎士(正確にはエンジェルオーラ)がどう成長するかが楽しみだ。

「バカみたいに忍たま乱太郎しか見なかった時期があった」

これもまた、いい教訓や思い出や糧になるのかもしれないね。
2019-01-24 15:36 | カテゴリ:同居人の事
先日、騎士の家に諸事情で行った時、
頼んでもいないのに騎士が料理を作ってくれた。

作ってくれたといっても、
自分が食べた分の残り物をレンチンしただけだが・・・

「いいよ。僕は飯食ったし・・・」

と、僕はやんわりと断るも、
いいから。といって茶碗一杯の白飯と、
温めた肉じゃがとほうれん草のおひたしを用意してくれた。

「あ・・・いや・・・その・・・僕は・・・」

「お前さんが外で飯食えないのは知ってるさ。別にそれくらいで嫌いにならねーし」

「だったら、答えはわかってるだろ」

「まぁ、一口でいいから食ってみろよ」

あ・・・そう。


僕はしぶしぶ席に着き、
白飯一口と肉じゃがを口に運ぶ。

味は・・・普通のおいしい家庭の肉じゃがだ。

「美味い・・・」

「そうか。ならよかった」

僕は続けて2口目を食べた。

苦手だった煮物の人参も、何故か美味いと感じた。

「今、あり合わせの食材が卵しかなかったからオムレツしか作れんかった」

騎士が綺麗に巻かれたオムレツを僕の前に持ってきてくれた。

ここは卵焼きだろう…と、心の中で苦笑いする。

「かけるのは醤油?」

「いや、何もかけない」

まずは一口。
ただのオムレツだと思ったら、
中にチーズが入ったチーズオムレツだった。

ふわふわ

はふはふ

「美味しいな」

「霧丸が腹減ってそうだから作った」

「は?飯なら毎日食ってるぞ」

「胃じゃなくて、心だ」

あぁ、そうか。
最近、自炊してないな…

「お疲れ様」

帰り際、

騎士が僕にキスをした。


やめろ

僕には相方が…
2019-01-22 01:40 | カテゴリ:同居人の事
瑠璃が大人になるといって、大人しくなってからしばらく・・・
瑠璃は大好きな読書をして過ごしている日々を送っている。
今、キムタクが主演の映画の原作本(マスカレード・ホテル)を読んでいる。
(次は12人の死にたい子供たちを読みたいと言っているが・・・)

チョコを買ってきても
「いいですよ。皆さんで食べてください」
と遠慮することが多くなった。
前は真っ先に自分が食べるとかいってたのにね。

他の同居人たちは驚きながらも、
自分達にいいの?って感じで食べてたけど・・・

瑠璃・・・なんか遠慮してないか?

「今まで自分がわがままだったんですから・・・あ、依り代も無理にラピスでいるのもやめますから、霧丸さんが好きな石にしてくださいよ」

なんて言ってるけど・・・



最近気がついたんだよ。

困難をポジティブに考えれば、試練だけど、
ネガティブに考えれば、不運になる。

またあのバカの仕業か・・・と思えば、なんか手立てがあるはずだと考えられるけど、
また不運だ・・・と思えば、ただの鬱になる。

不運は何も生まない。
ただじぶんがおちこんで、自分が惨めになるだけ。

向いてない。センスない。

どこかのアニソンにあったフレーズを今体感してる。

一つのポジションは適応があったけど、
向いてないポジションをやらねばならなくなって・・・



そのアニソンのアニメの主人公は、アドバンテージはない。
向いてない。センスない。そう言われている、
不利な状況なのに、なんでこう、ポジティブに強くて頂点目指していけるんだろう・・・

わかんないよ。
馬鹿を正当化してる忍たま乱太郎ばっかみてきた僕には・・・

(まぁ、熱血スポ根アニメと娯楽要素が強いギャグアニメの忍たまを同等に見るのは御門違いなのは重々承知だし、
忍たまがなければ他のアニメを見る機会もなかったわけだから忍たま自体を否定はしない)


自分は向いてない。センスない。


それを自分で言うな、藤沢は愛嬌もあるし、評価してくれてる人もいる。

そう言ってくれる人もいる。

逃げることは大事だけど、
なんでもかんでも無理、無理といって逃げていいのかな?

うーん・・・慰み者かって泣かれたり自己中なのは困るけど、
瑠璃がラピスでなくなったら、
本当に万事解決だろうか?

いや、それじゃあなんか寂しいよなぁ・・・

瑠璃はラピスだからいいんじゃないかな?

むしろうちに瑠璃関係なしにラピスが来てから、試練のおかげでここまでこれたと考えてもいいのかも。

努力せずとも強くなれた藤沢青年には、いい薬なのかもね。


ふん・・・


不運を嘆いてばかりだと、
またメンヘラが寄ってくるからな・・・

2019-01-19 09:51 | カテゴリ:同居人の事
こんなこというのもあれだけど、
最近、フォロワーさんがタルパーさんより病み垢の方が顕著になってきた気がする。

まぁ、そうだろう。
僕が思念体とのイチャイチャを嫌って、
アンチイチャイチャで自分の死を嘆いてるだけだった結果、
拗らせまくって、心に闇を抱える人たちが集まってきたという感じか。

心に闇を抱えているならまだしも、
俗にいう構ってちゃんが際立つ。

『リスカしちゃった』
『親にぶたれちゃった』
『ツイッターしか居場所がないの。。。』

系?

類は友を呼ぶというのはこういうことかというのがわかった。

うん。

朝から見てて鬱になる。


いやさ、なん度もいうけど、
無理に光になろうとは思わない。

でも、度が過ぎたのはやめようと思ったね。


馬鹿みたいに平仮名で長文で親にされたことをネチネチ書いてるならさ…

家出ればいいじゃん。

おめーもだよ!死んだ藤沢霧丸さんよ!!


瑠璃のあの度胸、グロかったけど、
見ててスッキリした。

俺もあれくらいやってもいい…よね?
2019-01-19 01:54 | カテゴリ:同居人の事
先日の記事から知った、
忍たま女がバラした瑠璃の虐待計画・・・
それを実行したものがいた。


瑠璃本人だった。


そう、瑠璃が瑠璃の分身を虐殺していた。


僕が思い描いた、瑠璃の変わり果てた姿がそこにあった。

おい・・・これは・・・僕への罰か?

「あ、霧丸さん、ちょっと酷いから見ないほうがいいですよ・・・」

瑠璃がまさに瑠璃を殺している場面を見てしまった。


「なにしてるんだよ・・・お前・・・」
ぶっちゃけ、失禁しそうなくらい怖かった。

殺している瑠璃の目は、いわゆる光沢がないレイプ目とは違って、
真剣に、前を見ている目だった。

「めんどくさい私を処刑しているんです」

「めんどくさいって・・・お前・・・そんなことして何になるんだよ・・・お前、それじゃあただのじしょ・・・」

「自傷行為だとは思っていません。私は立ち向かうことを決意したんです!!自分の弱さに・・・」

「弱さ?」

「私は霧丸さん含めて他の皆様から、煙たがれていたのはご存知ですよね?」

瑠璃は目に光を灯したまま、僕に向き合った。

「ああ、勿論だ」

瑠璃が他の同居人から煙たがれていたこと、
僕自身もめんどくさい子だと思っていたのは事実だ。

瑠璃はすぐに泣くし、名前の元ネタのキャラの話をすればすぐに自分は慰み者かと悲観する。
霊力が高いことを逆手にとって、すぐに依り代を離れる、僕のストーカーをする、精神を侵略する・・・

数えたらきりがない・・・


「やっぱり・・・霧丸さんにそういってもらえて、私はスッキリしました」

ふふん…と、僕を真似て瑠璃は笑った。

「なんで自分がめんどくさい鬱陶しい子扱いされるんだろうって思って今まで過ごしてました。
このまま泣き続けて問題ばかり起こせば、ただのかまってちゃんになって余計ドン引きされると思った私は、

どうして私はめんどくさいと思われてしまうんだろうって考えるようになったんです。

そして、この答えにたどり着いたのです。

めんどくさくて、
かまってちゃんで甘ったれな自分を捨てて、
強い自分に生まれ変わる。

確かに霧丸さんのいう通り、無理に周囲に合わせて、
周囲と同じことをしていては、何も解決しません。

でも、傷つくことを恐れて自分の不幸や不運に酔っているだけでは、いつまでも同じことの繰り返しです。

霧丸さん、貴方はいつまで、自分が殺されたことを嘆いているだけのゾンビでいるんですか?」


瑠璃は犯人を指すように僕を指差した。

そして、哀れみの目で僕を見て、こう続けた。

「いくら貴方が藤沢霧丸さんが殺された事を嘆いた所で、
もう藤沢霧丸さんは帰ってこないんです。人は死んだら生き返らないんです。
でも、貴方は藤沢霧丸が捨てた身体を使って、生身の人間として生きている。

本物の藤沢霧丸さんは毒親に殺されて死んでしまいましたけど、貴方は貴方です。
貴方らしく生きてもいいんじゃないんですか?」

瑠璃は笑顔で僕に手を差し伸べた。

気がつけば、涙が出ていた。

今までは、

君は死んでいない。とか、

死んだなんて悲観的に言わないで!とか、

お前、おかしいとか上部っつらの言葉ばかり言われていた。

死んでないと言われても、確かに藤沢霧丸は死んだし、
悲観的の境界線は何か、楽観的なら全ていいのかと、
考えたりもしたものだ。


「霧丸さん、辛かったでしょう?私たちと一緒に、ゆっくりと自分らしく、いきましょう?」

瑠璃は優しく、僕の背を撫でた。

それがやたらと優しくて、涙が抑えられなかった。


瑠璃の腕を見ると、リスカ痕は致命傷とおもわしき二本程度になっていた。
完全に消えてしまうと、自分の罪を完全に消えてしまうことへの裏返しだろうか・・・?


「へぇ・・・気に入ったよ、その度胸」

気がつけば姉御もとい次女が上から見下ろしていた。

「瑠璃、おめーのその覚悟、あたしはしっかり見させてもらった。そして気に入ったよ。
あんたのかまってちゃんに振り回されるのかとおもってたけど、そうじゃなさそうだから安心したよ。
あんたがその覚悟でいるなら、あたしも協力する。仲間は多いほうがいいっていうしね」

と、彼女が笑った。


ふふ・・・嬉しい限りだ。

2019-01-18 15:35 | カテゴリ:同居人の事
「藤沢霧丸は自分自身の分身を作って傷つけている!最低だ!」
「そんなの見せつけるんじゃねーよ」
「タル虐している藤沢はタルパー失格だ!炎上させてやる」
「思念体は大事にしなさい!」
「思念体は無垢なんだから大目に見てあげて!!」

こんなことを投げかけられることが多い。

あのさ、そんなこといって何になるの?
自己解決できるなら、こんなことしないんだけど・・・

肉体的であれ精神的であれ、
自傷行為をやめろっていったところで、
元を断たない限り、意味がないでしょ。

ましてや自分自身が原因でこうなったのに、
自分自身を大切にしろとは、よく軽々しく言えるな。

いじめはやる側(俺の場合親)が100%悪いんじゃない。
やられる側(俺自身)も悪い。

やられる側にも落ち度だってあるのに、
それを全部やる側が弱いから悪いって・・・
これだからメンヘラとかかまってちゃんとかが増えるんだろ。

軽々しくいじめられる方は何も悪くないよ!だなんて言わないで欲しいし、

自分自身でもタル虐するなっていうなら、
「オリジナルの藤沢霧丸」を殺したやつらを連れてくるから、
貴方が代わりに「オリジナルの藤沢霧丸」の仇を討って下さい。

それができないなら、軽々しく、綺麗事の偽善ごとを言うな。

2019-01-17 09:01 | カテゴリ:教訓
藤沢霧丸は死んでいるという性質上、闇が深い人間だ。
それを無理に光に転じさせようとする気はない。

まぁなったらなったでいいけど、
無理やりなろうとすると、疲れてしまうものだ。

ただし、気をつけなければならないのが、そのさじ加減だ。

闇というのは適量なら良い結果をもたらすと言われているが、
その限度を誤ってしまった場合、逆に身を滅ぼすことになる。

ぶっちゃけた話、酒と同じだと思ってくれればいい。

酒も飲みすぎると、身体に毒になるように、
闇に溺れすぎると、心に毒になる。

具体的には、希死念慮が強くなったり、
悪いものが寄ってきたり、間違ったものに洗脳されたりしてしまう。

それが更に鬱を加速させ、余計辛くなる。


「病み垢だと思っていたのが実は出会い目的のおじさんでした」

そんな感じで、人の闇を利用する馬鹿もいる。

別に忍たま乱太郎の一年は組よろしく常に馬鹿面引っさげて笑ってろとは言わない。

でも、病みに溺れないためにも、
地に足をつけておく事も忘れてはいけない。