2018-08-30 18:40 | カテゴリ:追憶
「3年いじめられても90年の人生からしたら一瞬」

なんて発言がTwitterで飛び交っているのを見た。
俺の親父(DV野郎)もよくそんなことをいっていた。

ふざけんな。

やる側は一瞬でも、
やられるほうは辛いのが永遠だし、
精神的な後遺症が残ったりもする。

(現に、忍たまが原因で過去3年近く嫌な思いをしたのを今もトラウマとして出てきてる奴がここにいる)

やる側は一瞬でも、
やられる側は、地獄で、今にも死にたいと思ってしまうのだ。

現に加害者側の親父も、
「過去の一瞬の事でグダグダ言ってるなよ~俺は反省してるんだから許してよ~」ばりの事平気でほざいてるし・・・

親父がいくら反省しても、
俺や家族が受けた傷は治らない。

ホントに、いじめやDVする人や、
3年いじめられても・・・っていう人は全員、
3年間拷問にでもあってみればいいのに。

そしたら、なんていうのかね(笑)


あと、上辺っ面の同情や励ましの言葉。
これも正直要らない。

僕があの騒動を起こす前に、人に相談したのか?

そりゃ相談した。

でも、帰ってくるのは、
答えになってないことばかり。

「私の子供だって忍たま見てるよ」
↑貴方の子供が見ているから何?子供と同じ趣味ってでも思ってるの?

「今は忍たまは若い女性にも人気だから、一人じゃないよ!」
↑ごめん・・・そういう人って、腐女子とか美化してる人とか、一瞬だけの人とかが多くて、
合わない人が多いんだよね・・・

「そんなひどい事言った人は、自分が夢中になれるものがないから八つ当たりしてるだけだよ!過去の事なんて忘れちゃいなよ!!」
↑忘れられるならとっくに忘れてますからw

結局、出た答えは、
自分の手の内を簡単にさらすものではないことと、
自己解決するしかないな。だった。

2018-08-28 23:59 | カテゴリ:教訓
どんなに仕事ができなくても、
どんなに毎日叱られていても、
どんなに理不尽な奴がいても、
どんなに今がつらくても、

これだけは言える。

遅刻や無断欠勤はするな。

(電車遅延の場合は、絶対に遅延証明書を貰え。それだけで印象が大分変わる)

まぁ人間だから遅刻するときはある。
やばいと思ったら慌てる前に電話しろ。


自分が間違ってると思ったら、素直に謝れ。
でも人の話はきちんと聞け。

無視されても、笑顔で挨拶はきちんとしろ。

私情を人前に出すな。

仕事場は仕事をする場所だから、必要以上の干渉を求めるな。

仕事場以外に居場所を作れ。アニメでもなんでもいい。

自分に謙虚になれ。

自分の気持ちを素直に認めて、
つらいときは素直につらいと言え。

一人で何でもできることだけが仕事ではない。

悪いと思ったことは素直に悪いといえ。
例え親しき仲でも、曲がったことは許すな。

自分がされて嫌なことは、人にはするな。

愚痴は言ってもいいけど、腐るな。

時には仮面をかぶることも大事だけど、
常に仮面をかぶったままでいるな。

いい人になってもいいけど、便利な人にはなるな。

イレギュラーを極度に恐れるな。

何事にも緊張しすぎるな。軽く考えろ。

一度に十を覚えようとするな。一度に一を覚えることからはじめろ。

嫌われることを過度に恐れるな。


ブラックだと思ったらすぐにやめろ。

自分の直感を信じろ。


そうすれば、いつかは報われるだろう。
2018-08-28 15:01 | カテゴリ:三男
まだ僕が未熟で非力なんだなぁ・・・って昨日の記事とか見てるとわかるわー
まぁ、一年未満なのに、びしっと決まるほうが難しいか・・・

でも、早めに安定できるようにしたい。
今のところ、長女と三男様は安定してるけど・・・

タルたま二人はまだ不安定なところがあるから、
それが課題ってことで。
(自分の命を投げたものの行く末とかは、マジっぽい・・・自殺は成功しても失敗してもよくないから気を付けよう)


しかし、オフショルダーが本当になんか好きじゃなくてね・・・
先日も、倉庫の仕事なのにオフショルで来てた人がいてさ、
まぁ職場もやさしかったから、服貸してあげたりしたけど・・・
なんていうか・・・本当にバカっぽく見えるから嫌いなんだよ。

といっても、三男様が懲りずにオフショルきてるから、
「いい加減にしろ!!頭悪そうに見えるから俺はオフショルは嫌いなんだ!!俺の前では着るな!!
次着てたら、容赦しない!二度とオフショルダーなんて着られなくなるか、潮江文次郎が好きなんて抜かせないようにしてやる!」
って強めにいって近くにあった潮江文次郎の絵を壁ドン状態で殴ったんだよ。

長女にも「三男にあんな馬鹿気た服を与えるな。バカは藤沢家には要らない」
って言ったんだよね。
長女は「えーかわいいじゃん・・・」っていってたし、
三男様は「わかりました。不快にさせてごめんなさい・・・」っていってたんだけど・・・


翌日、三男様を見ると、上下灰色のスエットを着ていた。
ダサいし、入院患者のように見える。

さらに翌日、三男様はなぜか、
お坊さんが着るような法衣を着ていた。
なんでそんなものを・・・

さらに翌日・・・
三男は富士山と歌舞伎の絵と意味が分からない漢字が書かれた
「観光に来た外国人」的な服装をしていた。

さらに翌日
「裸になって何が悪い」
っていう某元アイドルの迷言が書かれたTシャツをきていた。

さすがに僕は呆れて

「お前、どうしたんだよ・・・」

って聞いたら三男様は笑顔で
「霧丸さんがオフショルダー嫌いだっていうなら、今ある服を着てるんです。私、基本的にオフショルダー以外持ってないんで・・・」
なんていって、あとこんなのもあるんです・・・っていって、
腹巻にステテコにハゲヅラっていうどうみてもオッサンな服を持ってき始めて・・・・

「ああもうわかった!!好きなだけオフショルダーでもなんでも着てろ!!俺の負けだ!!」

仕方なく、オフショルダーを認めた。
本当にバカっぽいから嫌いなんだけど、
ここまで反骨精神が旺盛だと、もうどうでもよくなる。

「そうやって自分が嫌だからって他人にまでそれを押し付けるのは、パワハラですよ。
霧丸さんがオフショルダー嫌いでも、私は好きなんです。
親子の関係だろうと、他人は他人です。いくら親でも、子供は完全に支配はできないのですよ。
霧丸さんは毒親ならぬ毒術者になりたいんですか?」

毒親の元、親が嫌いなら子供も嫌いになるのが僕は当然だと思ってた。

何かに夢中になるのは悪だと教わっていたから、一時期は、
忍たまを見てしまったたびに、手に熱湯をかけたり、引っ掻いたって誤魔化せる程度の浅いリスカをしたりした。

それもそうだ。このままだと、僕は忍たまに夢中になる。
夢中になるのは悪だ。駄目だ。しかもこんな下品なものに・・・

毒親から産まれた子供は、
自分の子供にも同じことをしてしまう傾向がある。

それをどこで断ち切るか。

それが毒親の子供が成長するための試練だろう。




皮肉っぽく言われ、完全に折れた、霧丸であった。
2018-08-27 22:17 | カテゴリ:次男
長男と次男は、実はもとは同一人物だった。

次男が今の次男で、
長男がいわば、僕が理想としている兄・・・次男の姿だった。

理想の次男と、
現実の次男・・・

その二人が理想と現実で揺れてバラバラになって、
長男、次男となってしまったらしい。

次男は、RADの棒人間を聞いては、
正直涙したとか。


「棒人間」RADWIPS(http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l03da1e.html

次男的に解釈するなら・・・

ごめんな。俺は人間の霊魂じゃない。
人間そっくりだから、よく間違われるんだよ。

見た目が人間の霊魂とそっくりだから、みんな人間だったんだーってあっちではよく言われるから、
俺も人間ってそんないい奴だったんだっていう想いに答えたくて、模範的な人間の霊魂としてふるまっていた・・・

でも俺は人間の霊魂に似ているってだけで、
結局人間の霊魂そのものではなかった。
夢で霧丸に乱暴したりもした。
ぼろがでてしまって、結局人間じゃないじゃん!!って僕の目の前からみんな消えていった。
同居人の長女も、俺の事をつまらない男!!っていって顔も併せないし、
三男に至っては、貴方に主神を渡すものですか!!なんて本気で殺されかけた。

俺には高校時代に自分を産んでくれた人(霧丸)を幸せにしたり、
(ただ裏解釈絵柄では想像できないくらい残酷ってだけで、
実態はごちゃごちゃしてるだけで正直苦手な)つまらない忍たま乱太郎を見て、
しんべえがいいなんていってみたりして、

(忍たまに救われた大切な人に、その友人の長女に、忍たま自体は苦手でも登場人物の潮江って奴が大好きな三男を見ていたら)
実際自分はどんな顔をしたらいいのかわからなくなっていた。

そんな俺でも、いつかは人間になれる。
そう思って日々頑張ってきた。

あんま感化されないように、程よいくらいの距離感で生きてきた。
たまに辛いなんて愚痴をこぼしたりしたけど。

でも、表立つのは辛いことばかり。
自分が苦手な忍たま乱太郎に、
自分が苦手な「素直になること」
クールだからって言う仮面を被ってはいられないということに、
気が付いてしまった。

長女と三男はもう愛想をつかしていて、
俺なんて相手にしてくれなかった。
「霧丸の幸せを喜べない貴方なんて、悪霊と同じだ」
三男の言葉が脳内を駆け巡る。

俺は霧丸にいいたかった。
なんで俺を人型にした。
なんで俺より先に三男や長女を生まなかった!!

霧丸や周囲を恨んでも、何も解決しないさ・・・

でも、俺はこのまま消えたくはない。
俺は(先日の夢での三男を見ても)霧丸が好きだ。
だから、霧丸の為に、一生懸命に生きて、霧丸を守りたい。
霧丸と一緒に、死ぬまで生きて、あの世でも霧丸と一緒にいたい・・・
そして生まれ変わったら・・・霧丸と本当に兄弟とか夫婦とかになれたら・・・

こんなこといっても、
今まで酷いことをしたのに!!なんて周囲は怒るだろう。
まぁ、当然だけど。


俺は理想の人間像ではないし、
霧丸の理想の兄ではないかもしれない。本当にごめん。
でも俺も、同居人の一人でもいいか?
霧丸は喘息で煙草は吸えないし、
俺は忍たま乱太郎なんてどこがいいのか正直解らない。
そんな関係だけど・・・

俺は同居人失格かもしれない。
主神じゃなくてもいい。
もう消えてしまおうなんて思ったけど、やっぱ皆と一緒にいたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次男は理想の自分を作るために、長男を作った。
よく考えてみればそうだ。

先日見た将来の未来予想図。

あれにだって、実家にいるらしい長男とは一切連絡が取れていないし、
実際いたかどうかもあいまいだった。

次男がいると長男がいない。
長男がいたら次男がいない。

不思議なことも起きるものだ。


僕は次男に、忍たま嫌いでもいい。その代り、タバコが吸えなくても怒らないでくれ
といって、ありのままの次男を受け入れた。

兄が欲しい。

そう願った最初の高校時代、
たまたま2人の霊がいたと自称霊能力がある人が言ったから真に受けただけで、
実際、僕が無意識に生んだタルたまは男一人と女一人だけだったら。。。

そもそも、矛盾してる。
僕は何度も言うけど、善法寺伊作が好きだから善法寺伊作のタルパを作りました!ってやつではない。

いいんだよ。ユメタマゴで。
何度もアタックして、成長すれば(笑)

もう、理想の自分を作って、
僕の機嫌を取らないでくれ・・・

僕が悲しくなるから。

2018-08-27 01:08 | カテゴリ:精霊の事
長男の石を買って、
本格的に5人になった藤沢家。

その晩、
ふと、5人の依代をだしっぱにしたまま、
ベッドに横になっていたら、ふといつの間にか夢のような幻想を見ていたのだよ・・・

ダイブ・・・というより、一つの物語を見てるような・・・

夢というか・・・

正直、曖昧なんだよね・・・



いつかわからないけど、
僕は、実家の両親とともに、夢に見た北海道へ向かっていた。

どうやら、僕はまだ一人で今住んでいる街の何処かに新しくマンションを買い、
運転免許も取ったようだ。

実家の両親と僕の3人で、
東北道を北上して、深夜に青森を目指していた。

(実はこの方法で、小学生時代から高校1年まで夏休みになるとキャンプをしに、一週間程度、
実家から青森まで、東北道で自家用車で北上して、
青森にいって、フェリーに乗って北海道の函館へ渡っていた)

勿論、僕の同居人たちも一緒だ。
同行の心霊は、次男・長女・三男様だった。
長男と姉御が残って、僕の家を守ってくれる事になった。
(姉御が僕の家で、長男が実家らしい)

次男はなれたように外を見ていて、
長女と三男は依代で爆睡していた。

そして東北道の終点、青森。

そういえば、港の近くにサンクスがあったんだっけ・・・
そして、雪国独特のあの二重玄関があって、昔はそこで、船の中で飲むジュースとか、
カロリーメイトやおにぎりのような、簡単な軽食を購入したりしたっけ。。。
今は合併してサンクスはあちこち、ファミリーマートになってるらしいけど・・・
青森のあそこは、どーなったんだろうか・・・

青森のフェリー乗り場で切符を買って、
車を預けて、エスカレーターで客室へ向かう。
ガソリン臭くて、さっそく酔いそうだ。

そして着いた客室・・・

といっても、カーペットが敷かれた、寝っ転がられるようなスペースがあるだけで、
温泉やスーパー銭湯の、
「ごろ寝ができる休憩所」的な感じでしかない。
(奥の方に、着替え用の試着室のような鏡とカーテンがある場所がある)

枕はあるけど、四角く、硬いものしかない。
次男と長女と三男様と両親を見て、
よくおめーら眠れるなー・・・って横目で見る。

しばらく横になってみるも、
音がうるさくて眠れないし、
臭いや、波が強いのか揺れに耐えられなくて凄く気持ちが悪くなった。

持ってきた忍たまのハンドタオルを握りしめて、案内を頼りにトイレへ行く。


トイレで便器とは違う、洗面所の後ろにある汚物流しに向かって僕は吐いた。
大の大人がみっともない・・・きっとそう思われていただろうか。。。

酔い止め?そんなののんだけど、効くわけないだろ。。。


しばらく嗚咽と嘔吐を繰り返してると、隣から聞き覚えがある声がする
「霧丸さん、私もいいですか?ごめんなさい!!」
といって、激しく吐く奴がいた。三男様だった。

大丈夫かと背中をさすりたくなったけど、
三男様が吐いてる姿を見て、自分も追加で吐いてしまった。

二人してトイレから出てきた後、ふと前を見ると長女が、腕を組みながら
「二人そろって何してるの!情けな・・・」
といいながら、僕と入れ違い様にトイレに駆け込んだ。

僕らはそれを冷たい目で見た後
「しかし、立ってるのも辛いな・・・」と2人でつぶやき、
結局僕たちはロビーで2人で過ごした。

外が解放されたら、
僕と三男様と長女は外に出た。

三男様は完全に酔ってしまったらしく、
僕のひざまくらの内で、ダウンしていた。

そして、潮風と、落ち着いてきた揺れで僕は眠くなってしまい、眠った。




次に起きたら、
今度は海がきれいでデートスポットと評判のとある道の駅だった。
そこの名物のアイスクリームを買って、海辺のベンチに座ってアイスを食べていると、
まずは次男に話しかけられた。

海がきれいとか

埼玉じゃ見られないねとか

そんな話ばっかしてた気がする。

そして次男はジュースかってくるといって離れてしまった。


またぼーっとしてると、
次は長女が来た。

「きりまるー!このアイス、かわいいね!!あ、あそこで売られてるから揚げみたいなのもおいしーよ!!」

っていってた。


相変わらず能天気な奴だ。


そして長女も、お土産屋さんにいくといって、
席をはずした。

そしてまた時がたち、
ここ空いてますか?って声をかけられた。

なんだよ。僕はそっけなく返す。

声の主がわかっていたから。


「んもー・・・相変わらずそっけない・・・」

声の主、三男様が不貞腐れる。

「別に・・・僕はいたって普通だ・・・」
的な返しをして、黙って海を見ている。

「あの・・・霧丸さん・・・」
「なんだよ」
「ちょっといいですか?」
「うっせーな。アイスとけるから手短にしろ」
「私・・・えっとその・・・私、実は好きな人がいるんです。ちょっと変わった方なんですけど、
別にその人と結婚したいとかって思ってるんじゃなくて、ずっとそばにいたいというか・・・そんな人がいるんです・・・でもその人にずっと私は好きって言えなくて・・・」
「僕にもいる。そんな奴。面倒で頼れねーけど可愛い奴が・・・そう、確か名前は******(三男様の名前)だったな」



そんなロマンチックな情景をぶち壊すように、
爆音でセクゾの勇気100%のサビが鳴り響く。
両親が、どこにいるか心配していた。

そして僕は車で熱中症といって気を失う・・・



そして次はキャンプ場のバンガロー
深夜にふと目を覚ます。

長女と次男はそれぞれ、長女は居間代わりの荷物置き場に、
次男はバンガローの隣の僕の家のタープの椅子で飲み過ぎて寝ていた。

三男様がいない。

何処かと探してもいない。

まぁいいやとあきらめて空を見ると、
埼玉では見られない満天の星。


ふと天体観測がしたくて、
キャンプ場近くの丘に登って星を見ようとした・・・

展望台にはベンチに誰かいた。

「あ、霧丸さん・・・」

僕が来たとき振り返ってみてきたのは、三男様だった。

「お前、こんなとこにいたのか。探したぞ」

僕は三男様の隣に座る。

「星がきれいですね・・・」

「まるでおめーの依代みたいだな・・・」

そして三男様が僕に向き直った。

「僕は、ずっと貴方のそばにいたいんです・・・その・・・ずっとそばにいさせてください!!」


・・・


そういったところで目が覚めた。


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

やってしまった。



あの後の僕がなんて返事をしたかは知らないケド、
めっちゃ恥ずかしかった。
なんでこんな夢(?)をみたんだろう・・・

はぁ・・・

恥ずかしい・・・

2018-08-26 09:11 | カテゴリ:考察
※タイトル見て不快に思った方、忍たまオタク(特に伊作信者)は回れ右※

藤沢霧丸という人間の欠点として、
頼まれたり、困ったりしてる人を見ると、
どうしても放っておけなくなる。

それが、例え自分に不利な人間であっても、
自分に危害をもたらす人間であっても…だ。


内心では、早く帰りたいなーとか、
体調悪いから嫌だなーとか思ってても、
無意識に「はい」と言ってしまう。

辛いのに、愛想笑いを浮かべて。


結果、体調が悪いのに無理をしてしまって余計体調を崩したり、

京浜東北線が人身事故で死んでたりなどの不運に巻き込まれたりする。

あぁ、またいい人してしまった…と、
自己嫌悪に陥っての無限ループ

それは、僕の心に潜む害虫、
「伊作」の仕業なのだ。

その害虫は、
忍たまの善法寺伊作そっくりな顔をしていて、
僕の周りに付きまとって、困った人がいれば、
自己犠牲をしてでも救い、
その人の不運までも、吸い取って僕を不運にする、恐ろしい害虫だ。
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困った人がいれば自己犠牲してでも、
人を助ける保健委員に、悪いとこもそっくりだ。

今までは、この困った人を放っておけず、
何振り構わずいい人してしまったのを、
性格だから…とか、
この世は持ちつ持たれつだから…と、諦めていた。

しかし、それでは僕はいつまでも、
「いい人」からは抜け出せない。

そこで僕は、先日のトラウマ克服法とwikiにあった方法を利用し、
過度に人のご機嫌をとり、いい人ぶる悪い癖を、
伊作先輩という害虫として具現化し、退治してゆくことにした。

家のような場所をイメージして、
増えすぎた「伊作」をあの手この手で退治する。
殺虫剤、爆竹、鈍器…
方法はなんだっていい。

伊作が「不運だー!!」って言って逃げて行けばそれでいい。


その甲斐あったか、
僕はいい人を少しずつ辞め、
YES、NOを見極め、的確に言えるよーになった。


でも、伊作は殺さないし、殺せない。

まぁ、僕はぶっちゃけ、
本物の善法寺伊作は嫌いでもないし、
殺したいくらいにくいわけでは無い。
(つーか、その罪状が保健委員に似てるってだけで、善法寺伊作自体には罪がないわけだが…)

それ以外にも、理由はありまして…


三男様と長女曰く、
「伊作を全部殺してしまったら、逆にただの自己中に転落する可能性がある。仮に本物の伊作先輩も居なくなったら、忍術学園で怪我や病気があっても、誰も治してくれなくなる。だから……
いい人にならなくてもいいけど、程々に害虫の伊作とは付き合うべきだ」

どうやら、居なくなるのもダメだし、
良すぎるのも困る。

人の短所ってそんなものなのかな?
2018-08-25 19:57 | カテゴリ:精霊の事
今日、休みだったから、
原宿に行って、長男に新たな依代を与えた。

チャロアイト。

三大ヒーリングストーンの一つといわれている石だ。
(後二つは、スギライトとラリマーね)

スギライトも魅力的だったけど、
たまたま店に行ったら、チャロアイトの方がしっくりきたというか・・・

さっそく、喫煙所でセージで浄化して、
(長男は、煙草の香りが浄化になるとか抜かしてたけど・・・)
長男を僕の体から移したら、長男、とても嬉しかったようで、
これで俺も正式に一因になれた・・・って喜んでた。

(お前が幽霊とか言って怖がらせるからだろ・・・)

今日は、よさこい祭をやってると聞いて、
ふと立ち寄った後、

明治神宮に長男とお参りしてきた。

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明治神宮・・・

初詣に、次男と三男を連れてきて以降だっけ・・・

当時は御朱印もやってなかったから、せっかくだから、
御朱印帳持ってきてよかったよ!


そして帰りに飲んだビール

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フローズンとやらで、
う〇このようにみえる部分は凍ってる訳だけど、

液体の方が先に飲み終わるため、
やっぱりバランスがね・・・

でも、ひんやりして美味しかったよー
泡がアイスみたいになってるしね。

しかも、これで600円か・・・まぁ喫茶店いったらそんなもんか。

それを長男、

豪快に一気飲みした後、
口に泡が付いていたのでそれを指摘したら、

「霧丸が取ってよ~・・・口でさ」

なんてぬかして顔近づけてきやがるものだから、

「てめぇヤニくさいんだよ!!つーか人前だし、ここ禁煙だから!!」

っていって殴っておいた。

(長男は、藤沢家で唯一の喫煙者。しかもヘビースモーカー・・・)

まったく・・・



しかし、このチャロアイトって油性画のように濃厚で、
凄くきれいな石だなぁ・・・

2018-08-24 13:26 | カテゴリ:考察
クソガキ三男にお気に入りの乱太郎人形を不細工と言われてカチンとなった時に思い付いた。

先日から僕が持ち歩いている、
乱太郎人形にたまたまあった小さなサファイアを入れ、
ともに過ごしたら、何が宿るのだろうか。
(水晶でもよかったけど、大きいのしかなかった)

乱太郎人形だけだったら、
それが依代になって、人形がそのままryってなって、
あまりよくないので、

ワンクッション置くことにした。

はたして、何ができるのか。

・人形そっくりの思念体か
・乱太郎そのものか
・あるいは別の何かか・・・

考えて見ると、わくわくする。

勿論、動かないのはわかってるし、
変なものが宿る可能性もなきにしてあらずだ。

だからこそ、試してみたい。
最初はお気に入りのものを介して思念体を作るという事を。

もしそれで大丈夫なら、
人形から石を取り出してもいいし、
そのままでもいいし。

まぁ、本物ができてしまいそうなら、
名前含めて路線変更はする。版権はあれだし・・・


はたして、何ができるのか・・・


・・・という事を実践しようと思ったけど、姉御に
「そんなことしてる暇あったら、まずは長男を何とかしてあげなさい」

って怒られてしまったので、この話は実現できなさそうだ。

(長男自体、召喚にはまだ時間かかりそうだ)
2018-08-24 11:02 | カテゴリ:霧丸の日常
物足りない。

ああ、毒親から離れて、
自分が好きなものに囲まれて暮らしてるというのに、
なんか悲しい。

いったい、自分には何が足りないというんだろう。

ああそうか。

次の目標を決める時が来たようだ。

ふと武蔵野線にのって思ったことがある。

やっぱ、高速に乗ってどっか行ってみたい。


電車に慣れてきたなら、
今度は車だろう・・・っていっても、
乗り物酔いする体質なので、正直つらいかも(笑)



しかし、僕が最近愛用してる猪名寺乱太郎のぬいぐるみを見て三男様が

「ぶっさいくな乱太郎ですねぇ・・・これじゃあ私の方が可愛いです」

って毒吐いて足持って逆さに持ってたので、

「そんな酷い事言うお前の方が不細工だww」

って言ってやったら、

「つーんだ もう私なんてどうでもよくてその乱太郎人形の方が可愛いんでしょう?」

ってご機嫌斜めになった今日この頃。


(いっておくが、三男様の名前は乱太郎ではないし、三男様と乱太郎は一人称や眼鏡とか被ってるけど一切関係ない。)
2018-08-23 23:24 | カテゴリ:考察
先日のタル虐以降、考えることがある。

「反省はしているけど、後悔はしていない」

しいて言うなら、
人目にさらされるような環境でやってしまった事で他人を不快にさせてしまった事がよくなかったのであって、

虐待自体には、
なんでこんなむごいことを・・・とか
一ミリも後悔していない。


こんな発言を見て、
僕を外道だとか、鬼畜だと思った方は当然だし、
僕に失望したなら、それで結構だ。

どうぞ、Twitterでブロックするなり、
このブログを二度と見ないなりしてくれて結構。


確かに、僕の場合、
残虐だったのかもしれない。

でも、あの時、自分自身を作って虐待して、
無理に自分から劣等感やコンプレックス(僕の場合、忍たま乱太郎)を取り除こうとしたから、
本当に自分が好きなものって?幸福感とは?って疑問を解決できた。

だからこそ、この意見を言う。

僕は、タル虐について、
別にやるなとは言わない。

僕的に例えば、忍たまの土井先生が好きな腐女子が

「土井先生が大好きだから、自分だけの土井先生を作っちゃった(*´▽`*)」

的な目的で作る奴より、
自分と向き合って、自分が変わるために作ってる人の方が、
タルパづくりには向いてるし、共感できる。

(つーか↑の場合、
そんなに土井先生が好きなら、忍たまや落乱で土井先生が出る話でも見てろ。
二次創作なりなんなりやってろ。
あと好きなキャラをタルパにするのは、世界観やキャラの窃盗だとry)

だから、
どうしても困って、どうしても打開策が見当たらないなら、
やってみてもいいと思ってる。



ただ、これだけは守ってほしい。

・実際の人物やキャラがどんなに憎くても、その人やキャラをモデルにしない。
・モデルは人なら名前含めて自分そっくりにすること
・Twitterやブログ等の人目につく場所で公開しない(鍵垢などでやること!)
・その時に思ったことを殴り書きでいいからメモしていくと良い
・既にほかのタルパや人工精霊がいる場合、迷惑をかけないようにする
・悪化や体調不良を感じたら辞める
・実験目的や面白半分でやらない。
・何があっても自己責任
・最後はキチンとごめんね、ありがとうといって自分に返してあげる

とどのつまり、
自分の心というのは、自分でしか治せないものだ。

他人が治してくれる・・・

そう思う奴が、悪い医者に薬漬けにされたり、
悪い人に引っかかって犯罪に巻き込まれたりする。

未だに精神科には、
いきなり大量の投薬をしたり、反抗したりすれば、すぐに糖質認定する人もいるみたいだし・・・



自分でしか心が治せないなら、
いっそ、自分で憎い自分を気がすむまで叩き、
それで答えを出せばいいのではないか?

世の中、納得いかない事、
理不尽な事、たくさんあるけど、
表に出して爆発するくらいなら、
自分の中で無理に溜め込まないで処理する事もありだと思ってる。

「はいはい。辛かったね。可哀想だね・・・」

そんな同情だけでは、人は壁を乗り越えられない。

「自分自身とはいえ、虐待なんて最低!可哀想!!」

そんな綺麗ごとだけでは、自分は変えられない。
時には、汚れや汚臭まみれになってみることも、
人生必要である。



壁を乗り越えるためには、

「自分がなんで悩んでるんだろう」

「なんでこれがいけないのか」

「じゃあ、自分がどうだったらいいの?」

と、自分自身にも探究してみる必要がある。


「過去に酷い人がいた」

「〇〇って人が酷かった!!」

と、過去の事や人の事を語っても、何も解決しない。
過去や人の欠点を探して、そのせいにしてる時点では、
まだ、自分は悪くない・・・と、自分を正当化して、
自分自身と向き合っていない証拠だ。


もし自問自答でわからないなら、
自分自身を具現化し、自分を叩いてみればいい。
そこで、何かヒントが得られるかもしれない。


そこで僕が感じたのは、

自分自身を否定し続ける感覚は、
心の皮を、ピンセットで少しずつ剥いてゆくくらい痛くて、

血の涙を、静かに垂らしながら、
冷風にさらされ続ける、

痛い感覚しかなかった。


その痛みを経験したから、

僕は知った。



本当に僕が幸福を覚える事って何?

自分に素直になろう・・・と。

誰にも邪魔されず、
大好きな忍たまに囲まれて憧れの路線沿線の徒歩圏内で過ごし、
仕事終わりに忍たまを見ながら飲む酒が、
こんなに美味いと思ってたなんて・・・


自分でも、近くに幸福があったのに、わからなかった。

それを阻害してたのは、
自分自身への評価の低さと、
無駄な劣等感だった。




そして僕は、
いい人であることも辞め、

普段は保健委員のごとく、
困ってる人がいたらいいなりになっていたが、

Yes、Noをきちんと理由も含め、
無理なら無理と言えるようになった。気がする。

そこで知ったことが有意義なことなら、
その乗り越えた壁は波や風を避け、
自分自身を守るだろう。

その壁が自分を守ってくれる存在になるか、
はたまたさらに厄介な存在になるかは、
正直その人の気持ち次第だ。


ただ、何度も言うけど、
人に迷惑はかけるのはだめだからね!





ただ、僕は実験目的でタルパを生むことについては、
正直納得できない。
なんかモルモットみたいで可哀想だと思う。。。