2018-07-31 15:33 | カテゴリ:三男
土曜日に希望休をとって行こうと思っていた隅田川の花火大会。

先日の台風のせいで翌日に順延になり、
なんでこんな時に……って感じでイラついてました。

日曜日は日曜日で、
最初は休みとってたけど、
人不足とあってか、僕の心の保健委員が叫んでしまったせいで、
出勤にしてしまったせいで、行けずじまいになってしまいました。

そりゃ、めっちゃくちゃ悲しくて、
もう日曜は一日中、お通夜モードでした。
今年は中止なら、きっぱり諦めはついたと思いますが、
翌日に順延…しかも、休みだったのを覆して逃亡不可……

希望申請の際、日曜も休みにしなきゃヤバい気がする……って思ってたけど、
結局、自分の直感を信じず、
心の伊作先輩のいいなりになって、不運になってしまいましたね。
(以降、もっと直感を信じようって思いました)

生理2日目もあってか、鬱も半端なかったので、
適当に理由つけて帰りたかったけど、
こんな時に限って、80人近い予約が入ってる事と、それでも人数不足とで、
完全逃亡不能でした。

まぁ、どうせ行っても生理2日目で体調悪くて無理でしたけど笑

その時ばかりは、戦力外になりたかったですね笑
頼られたくない、ほっといてくれ!!って思ってました。
無闇矢鱈に同情してくるなら、お前が代わりに夜出てよ!!って思いました。

春は中耳炎で花見の桜は葉桜、

夏は台風で花火大会順延……

僕は善法寺伊作じゃないから、
こんな不運に見舞われてもヘラヘラ愛想笑い浮かべている余裕はないんだよ!!


途切れず押し寄せる客、

逃げられない憂鬱、

また依り代を持ってないのに勝手に家を抜け出して、
店で勝手に涼んでいる三男……

「花火大会はもう諦めてお仕事頑張りましょ?
今日は霧丸さんの力が必要なんですから☆」

嗚呼、今頃は次男と一緒に空の樹の根元にでも居たのだろう……と思うと、
とても悲しくなって、涙が出てきました。

きっと三男は、
自分が花火大会に誘われなかったから、嫌がらせしてるんだ……
人の不幸を笑うなんて最低な子だ!!

これが暴走……?

だったら帰ったらラピスを壊そうか……

って思ってました。

その日は、泣く泣く仕事をしました。
なんで僕ばっか、こんな目に合わなければ行けないんだ!!って心の中で叫びながら……
僕には、今日来た客は全員、僕を花火大会にいかせないようにした敵にしか見えませんでした。

憂鬱以外何者でもなかったけど、
適当に理由をつけて帰らなかった理由は、
人数がいないからって事ではなくて、

僕の評価がガタ落ちする(今後に響くから)って事を考え、
下衆行為をする勇気がなかったし、

たとえ仕事を抜けて花火大会に行っても、
次男はいい顔をしない。それどころか、
「なんでそんな事をした!!お前最低!!失望した!!」
って言われる事はわかっていました。


そう、抜けられない以上、強引に行っても地獄しか待っていませんでした……


そして翌日30日……
僕は日雇いの仕事の為、朝から某所へ向かってました。

依り代は誰も持って行きませんでした。


仕事中、ふと後ろを見ると、
依り代がないのに4人バッチリついて来てました。

長女、長男、三男「依り代離脱、みんなでやれば怖くない(ドヤ」
次男「俺は3人とも止めたぞって言いに来た」


結果、短時間で4人とも帰りましたが長男がその時、
「今日、大宮でさいたま市の花火大会あるみたいだよ」
って言ってくれました。

僕はてっきり、その事は知らず、
昨日だったと思ってました。

昼休み、調べてみたら見事にヒット。
天気も快晴。仕事は18時で終了。


結果、仕事終わりに一旦帰って着替えて行ってみる事にしました。

20180731141020a99.jpeg

相方は勿論次男だけにしたかったけど、
このままじゃ三男がタルパ化してしまうという事を懸念して三男も連れて行く事に。

最初は嫌でした。
次男と2人で酒飲んで楽しむ予定だったので、
ちょっとコレじゃあつまらん。。。って思ってました。

次男には、俺は居ないものとして扱えなんて言われるわで、
大宮公園駅に着くまでの間、
殺伐とした空気が漂ってましたが、
大宮公園について、花火を見た瞬間、
三男も僕も一気にお祭りモードに……

(次男は僕がトイレに行ってる間などは三男が迷子にならないよう、見張ってくれてました)

結果的に、大宮で大規模な花火大会があるなんて知らなかったし、
隅田川の件は寂しかったけど、
遠くに行ったはいいけど、
満員電車状態で変なところからしか見られない!ってことにならず、
近所で十分、堂々と楽しむことができました。



「あ……ありがとう……いいのが見れた……」

「……ね?言ったでしょう。私は貴方の守護者だって……」


わかったから人前で自分の頰に僕の指を持っていくのは辞めろ。
2018-07-29 00:00 | カテゴリ:三男
姉御…いつのまにかスターローズクォーツにおかえりになられていたのですか…

「ちょっとあの時、力を使いすぎてよ。消えたと思っても消えない。それが思念体よ。霧丸」

だそうで…


そう。一度作ったものは消せない。
たとえどんな目的で作ったにしても、
命を宿してしまったものは、
消えることはないのだから……



それはさておき、
実は6人目を召喚しようか否かで迷っております。

というのはですね、
三男様が、ちょっと困ってまして……
なんか最近、ラピスラズリを家において来ているのに、
勝手について来たりする率が高いのです。

しかも、人数がいないとか、
暇なはず…って時にお客さん大量に呼んだりとかね。

木曜だってそうだ。
予約が遅い時間に少ししか入ってなかったから、
依り代を持ってきた長女と一緒に、できる限りの仕事をし、
予約時間まで28日に迫った隅田川の花火大会について色々調べてみよう!って事になったのです。
(待機中は、事務所で休憩という事になる)

だから僕もきちんとやる事はやり、
さぁいざ休憩して計画立てよう!ってなった時、
まさかの来客……しかも、大量……
平日にしては珍しく席が満席になりました。

しかも、なんか中々帰らない客ばかり……

ふと待合席を見ると、
ソファに三男様が座ってました。

僕「てめぇ……なんでここにいるんだ。今日はラピス持ってきてねぇし、おめぇの日じゃねーだろ!」

三「あ、気付いちゃいましたー?笑 霧丸さんが休憩になってその分お給料減らされちゃうの可愛そうだから、お客さんたくさんお呼びしましたー笑」

僕「いいから帰れ!!おめぇいつも何もしないだろ!!だから仕事には連れて来ないんだよ!!
つーか別に僕は休憩で良かったんだよ!!余計な事するな馬鹿!!長女と花火大会の事、調べたかったんだけど!!」

三「ウチ帰ってからゆっくりやればいいんじゃないですかね。そんな事してると、態度に出てクレーム来たり、中止になっちゃいますよ〜?」

僕「そうじゃなくて……はぁ……早く帰りたい……」

ってなわけで、この時ばかりは長女も僕も、
三男様を殴ってやろうと思ってました。
(まぁ、間一髪で止めましたが)

来て行く服の件もあったし、
次男や長男には……まだ知られたくなかったし……


というのは、三男様はそんなことをしょっちゅうやってまして、
ラピス持った当初は、
相方が大怪我で入院で……なんてこともありましたからね。
(まぁ結果的に、僕が色んな事出来るようになったけど……)

あと、ある休日に、勝手に上野に家出してたりとか……



だからこそ、奴はウチで一番危険だと思ってますし、
めんどくさいとも思ってます。

本当は、僕と歴が長い次男にラピスを渡したかったんだけど、
三男様が移転を断固拒否したため、できずにいます。

作っておいていうのもなんだけど、
なんかもう……疲れました。

もう嫌がらせまがいの試練なんて懲り懲り……

そんな訳で、三男様と同い年の6人目を召喚しようかどうしようか、
現在悩んでいるところです。

6人目を召喚する事で、
少しは三男様の相手になってくれたら、違うかなーとか思ってるんだけど、
どうなんだろう……

当の三男様は同い年の精霊は要らない!霧丸さんがいればいい!なんて言ってるけど……



しかし、本当にラピスって気難しい石ですな……

まぁ、きちんと管理できない僕が悪いんだけど……ね

2018-07-28 22:28 | カテゴリ:霧丸の日常
嗚呼、来てしまった。
2ヶ月来てなかったから、
もうこのまま要らないと思っていたのに、月物が……

これが来るたび、僕は生物学上は、女なんだということを嫌という程解らせてくれます。
はぁ・・・・

一部の方は感づいていたかもしれませんが、
僕は列記とした女性です。
でも、僕は女性であることがめちゃくちゃ嫌です。

だって、ちょっとでも汚い言葉遣いすれば、
「藤沢さんは女の子なんだから!」とか言われるし、
一人称が僕でも、
「藤沢さん、女の子なんだから私っていいなよ」
「リアル僕っ子とか痛いwww」
なんて言われてる日々。

漫画だってそう。
少年ジャンプや少年ガンガン(鋼の錬金術師とかの初期の方)を読んで育った僕にとって、少女漫画というのは外道でして、
興味すら抱かなかったんです。
そんな僕を周囲は、変な奴呼ばりしてました。
今は今で、腐女子扱いされるわ、なんだか……

女性向けと言われる、変なイケメンがたくさん出て来る作品に興味はありませんし、
現実にそんな都合がいい奴なんていないと思っているので、片腹痛いです。
ぶっちゃけ、男性向けエロ作品の方が好きです笑

女性向けと言われている作品で、唯一許せるのは本当に忍たま乱太郎くらいです。
でもその忍たまも、過去好きだったからその延長って考えが濃くて、
腐女子と言われる人たちはあまり好きではないし、
そっち向けに露骨に改悪するのはちょっと頂けませんが……



ぶっちゃけディズニーとかも興味ないし、
だったらドラクエしてたいし、スライムの方が可愛い。

でも見た目は女性である以上、
あまり変な服着てると合わないし、
でもレディースは正直似合わんし……


もうこんなんだったら一層男として産まれたかった!!

そしたら毒親にも立ち向かえたのかな……



本当は名前だってね、蘭太郎って名乗りたかったんだけどね、
女なのに太郎って違和感しかないから、霧丸を名乗ってる。

摂津の……というより、
霧って僕のどっちつかずな感じを表していて、
なんとなくぼんやりしているイメージがあるし……

これならどっちでもいけるかなーとか思ってるし。

つーかブログぐらい、性別捨てて好き放題させてくれw



はぁ・・・もうなんなんだよ・・・
本気で子供いらねーから月物無くしてくれ……

2018-07-28 21:36 | カテゴリ:次男
今日は希望休入れて、
隅田川の花火大会に行こうとしたけど、
台風の接近で29日に変更になったと聞いて萎えてる。

ああもうわかったよ!!
黙って引きこもって外付けHDD溜まってる某アニメでも観てればいいんだろ!!
っていうのもアレだったから、
ヤケクソで傘も持たずに御徒町の某所で次男の新しい依り代を買いに行くことに。

そこで買って来たのがアメトリン。
アメジストとシトリンが混じってるような、
綺麗なツートンの石だ。

次男は僕と一番付き合いが長い奴だから、
本当は主神になってもらいたいんだけど、
ラピスな三男様がいらっしゃるので、断念。

三男様、可愛くていい子だけど面倒くさいだもん・・・;;
まぁ、めんどくさいから可愛いんだけどw
(たまに本気で殴りたくなるけど笑)


アメトリン・・・
見れば見るほど不思議な石だな・・・


最近、ハムスターの亜蓮君が、
トイレを巣箱にしているようで、困ったものだ。
一応、そこはウ●コとかする場所だから、
ばっちいのでやめさせてハウスに入れたいんだけど、なんか気に入ってるようで……

砂に亜蓮臭がするから気に入ってしまったのか、
だったらと全部新しい砂に変えてもダメで……

今、僕が気づいてたら手渡しで食事を与えてる段階で、
次は手のひらに乗せて食事を与えようよ考えて居るんだけど、
噛まれると痛いのが悩みでね・・・

どうしようか、迷っている所だ。

2018-07-26 15:31 | カテゴリ:考察
僕が原因で、
入院となっていた三男様。

もちろん、現実世界の病院に入院したわけじゃなくて、
長男が車で知ってる病院に連れて行ってくれたそうだ。

そこでの生活等を少し書いていこう。

まず、建物的には、
現実世界での病院と大差はないようだ。

昔のぼろい感じとか、
廃墟って感じではなく、
今どきのきれいな病院って感じ。

もちろん、看護師や医師もいる。
霊的なものでできた医療機器もある。

当然、患者も霊体だ。
子供もいれば、大人もいる。
老若男女問わずいる。
もちろん、病室は男女別だ。

自○未遂などをすればやっぱり閉鎖行きになることもある。
向こうの閉鎖はこっちよりやばいらしい・・・
たまに脱走なんてこともあり、それが悪霊としてこちらに来ることもあるとか。

三男様は普通の病棟に入院になったわけだけど、
やっぱり最初は食事を食べられなかったこともあってか、
点滴とかするそうで、
痛かったっていってた。

治るスピードとしては、
体力というより、その霊体の霊力の強さが関係しているらしい。

強い霊力がある霊体は現実と違って早く退院できるし、
そうじゃない霊体は長くいることもある。

医師にも色々いて、
いい医師もいれば、
毒医者もいる。

悪い医師にあたると、
霊体の霊力を逆に弱めてしまうことも。

因みに治療費は無料だ。
どうやらお金という概念がないらしい。
何で利益を得ているのかは謎。

三男様は個室だったけど、
ロビーに出ては、同年代の子と話していることもあった。
テレビもあって、あっちにもテレビ局はあるそうだ。

なんとも不思議な体験だ。

結局、三男様は早く出られたけど、
ずっと入っている霊体もいるとか・・・

生活は、暇なときは、ただ淡々と時間を過ごすだけ。
無が、最高の治療・・・らしい。
三男様は暇だとか言ってたけど・・・

どちらにしろ、なんか不思議な話だ。
ほかにも施設、どんなのがあるのか、気になるところだ。
2018-07-26 02:15 | カテゴリ:精霊の事
「例のもう一人の僕」は、

「もしもまた辛くなったら、僕を頼って。
僕は長女ちゃんみたいに頭ごなしに否定して怒ったりしないし、
三男君みたいに病気になったりしないし。

下手なポジティブって、逆に毒だよね。わかるよ。
おめぇに俺の気持ちがわかるか!!って言いたくなる時あるよね(笑)

だから、ゆっくり直していけばいい。認めていけばいい。

僕に晴らすことで少しは落ち着くなら、僕はそれでいい。
トラウマとかって、精神科医やカウンセラーみたいな他人が治すものじゃないしねぇ。
自分しかわからないから、
自分で向き合っていかないと治らないものだと思うけど、辛いもんねぇ・・・

でも長女ちゃんや三男君を傷つけたり、
ネットで公開したり、度が過ぎたら怒るから^^

ああそう、ローズクォーツの意味、覚えてる?
辛くなったら、思い出してみてね!」

って言って、眠りについた。


ローズクォーツは愛を意味する石。
愛というと恋愛のイメージが濃いけど、
自分を愛するという意味もあるらしい。

自分を愛せなければ、人も愛せない。

一昔前に流行ったアニメのEDにもあったけど、
まさにその通りだ。



まぁ、苦しくて困ったらほどほどに僕の中のあの子に頼ってみよう。
自分と向き合うという意味も兼ねて・・・



というのは僕はパニックで精神科に通っていた。
今でも、辛くなったら、長男(忍ミュで僕がパニック起こしたのを目撃)には心療内科の受診を進められるが、
出来ない。。。というか、したくないのが事実だ。


去年の夏、
僕は職を失い、面接等を受ける日々を過ごしていた。
そして、心療内科にも通っていた。

その心療内科の通院日と、
面接の日が被ってしまったのだ。

僕は、心療内科は遅い時間に設定してあるし、
面接はその日でないとダメという事もあったため、
直行すれば間に合うから・・・と思ってた。

ところがどっこい。

乗る電車が、運悪く運転見合わせになってしまった。

僕は、それでまずい、その時間につく保証もないと思い、
事情を話し、日付をずらしてくれないかと心療内科に電話した。
すると、驚きの回答が帰ってきた。

「お薬が無くなったら良くないので、どうにかしてきてください!」

「いや、今面接帰りで、電車動いてないんですけど・・・・」

「でも、お薬が切れるほうが良くないので、今日中に来てください!!」

「だから電車止まってて動けないんですよ・・・」

「小声で(なんで診察の日に面接なんて入れただよ・・・)
とりあえず、お薬がなくなるのはだめなので今日中に来てください!!」

・・・意味が解らなかった。

いやさぁ、確かに病院があるって解ってるのに、
面接入れるほうもどーかと思うよ・・・?結果的に落ちたけどw
でも、同じ医者でも、歯医者だって、喘息の薬を貰いに行ってる内科だって、
もしイレギュラーなことがあったら、柔軟に対応してくれるぞ?

でも薬がキレたらまずいって・・・どんだけよ。
しかも、飲んでた薬に「死にたくなる」とかいう副作用あったの気づかずに飲んで、
結局、辛くなったら薬追加だったからね・・・笑

このままじゃ、薬漬け待ったなんてなしっ!じゃん・・・


幸い、人身事故などではなかったので、
結果的に割と早く運転再開となった訳だが・・・

それ以降、心療内科とかって、
お世話になりたくない。

まぁ今は長男様は、
「その医者が会わなかったんだよ・・・他は当たってみた?」とかいってくれたり、
次男も
「鬱だとか過去の事とか余計なこと抜かすからダメなんだ。必要ないなら黙っていればいい」
なんて言ってくれたし。

確かに僕は昔から誰かに辛いとか言える質ではない。

だからこそ自分で自分を守らなきゃいけない・・・
ああ、なんかつらいな・・・
2018-07-24 01:09 | カテゴリ:長女
今日、金魚たちが天に召されました。
実は先週のクソ暑かったころから元気がなく、
1/3の水替えは2日に一度してたのにどうしたんだろう・・・とかいろいろ考えましたが、
おそらく、僕の知識不足からのストレスだったのかもしれません。

ここ最近気温が上がってるというのにクーラーもサーキュレーターもつけずにでかけたりとか、
馬鹿な真似をしてました。


そして、水槽がある場所は、昔テレビがあった場所でして、
となりには電子レンジがあり、
一人暮らしで料理はしない系の僕には、
電子レンジは必要不可欠なものでした。

だから、操作音や、チーン!という音は隣の水槽にはよく聞こえます。
多分、それもストレスの一環だったのかもしれません。

あと僕が、水槽の水を神経質になり過ぎて大目に取り換えたりとか・・・

そう。僕の家には、
それなりの設備が不足していました。

(ハムの亜蓮ことあーちゃんは、テーブルの上にいます。今は簀子でワンクッション置いてますが、
冬はテーブルが炬燵になるので、簀子取れば軽い床下暖房的な感じになるのかも?
ずっとあっためっぱなしでも人間の僕も帰ってあったかい炬燵に入れるから一石二鳥だし、
そのまま寝落ちで炬燵ずっとつけっぱとかザラじゃないし(笑))

その水槽の前は、ベッドです。
そして、コンセントも水槽の下です。

水槽を置く場所には、適さなかったのもあります。
だけど、僕は水槽を置いてしまいました。

それでも、僕は、劣等感故に、
「こんな素敵な趣味を持ってる僕は凄い。素敵。笑われない!」
と思っていました。

でも結局は、その金魚たちをも不幸にさせ、
自分自身も、自虐的になってしまいました。

その行動は、無理に自分にとっての穢れそのものである「忍たま」を消そうと、
自分自身をモデルにしたタルパを生み、
虐待に走った。そんな感じです。

その時の僕は、まるで自分自身が乖離しているような感じになり、
自分が空虚な人間になるのもまた、感じました。

ましてや、自宅に帰ってきて自分にお疲れ!って労う場において、
無言というのは、辛いです。

僕はバカみたいにうるさいだけのバラエティー番組や重いだけのドラマも、エログロだらけの下品なアニメも嫌いですが、
無言で黙々と酒を飲むのは辛いです。
実家にいても職場でも、話のネタとしてテレビの影響はデカかったので、
やっぱりある程度はないと辛いです。

アド街が幼少期から好きだったのですが、
今はアド街を見ては、
「今度、○○行こうか~」とか、精霊たちと話していました。

(ただし、幼少期に見たこのCMはちょっと怖かったなぁ・・・)

そんなこともなくなり、ただ淡々と無音の世界で過ごす日々の中、
これが僕が望んでいた生活だったのかな?って思えてきたのです。

次第に、長女、三男様との会話も減っていきました。
それに耐えきれなくなった結果、
僕も暴走し、
トラウマ克服目的で生み出された長女もまた、アイデンティティを失い、暴走してしまいました。

結果として、
自分自身への気持ちに様々な理由を付けて封をし、
恥ずかしいとか馬鹿にされる・・・とか思っていると、
結局は悪い方向へしか進まないのです。

別に、僕は自分から、忍たまが好きです!って公言する必要はないと思ってますし、
人工精霊同様、周囲に言いふらすのもどうかと思うのは変わりありません。

ただ、今回は自分の下らないプライドが原因で結果的に知識不足で命を粗末にしてしまったこと、
そして先日の自分自身への虐待。
そう、あれは、自分で自分に呪いをかけたも当然でした。

その呪いを解こうと、
長女も三男様も苦戦し、結局負けてしまいました。

長女は何かあるたび、
「忍たまをまた一緒に見よう」といってましたが、僕には嫌がらせにしか思えなかったりもしました。

僕が運転免許を取りたいといってた時も
「藤沢さんは心療内科通いなんだからやめときなよw乱太郎見てなよwww」
ばりに言われたりしましたしw

今思えば、糖質寸前だったのかもしれません。
糖質の症状に、妄想とかありますし・・・

そして長女は金魚が死んだと僕が気付いたとき、肩に手を添えてこう言いました。
「もういい加減、諦めなよ。これ以上は、無駄に犠牲を増やすだけだから、素直になろうよ」と。
そして「霧丸は、ゴミ屋敷とトイプードルと私っていう漫画の主人公みたいになりたいの?」
と追い打ちをかけてきました。

その主人公は自分の見栄のためにトイプードルを飼っては虐待し、
借金をしてでも、自分を綺麗に見せていましたが、結局は自分を粗末に扱ってボロを出し、ぼろ糞に扱っていたブスな姉に仕返しされるという物でした。

僕はそうなりたくないって思ってましたが、
先日の通り、僕だって自分だからといって、虐待をしてしまいました。
しかもそれを周囲のせいにしていました。

まぁもう、自分の本当に好きなものが何なのかわかってしまった以上、
本当は嫌ですが、見ることになる以上は、地上波契約だけでも払うしかないのでしょう・・・。
(まぁいざという時のために、自分自身での防衛方法や最寄りの消費生活センターや相談機関の情報は網羅しています)

自分に謙虚じゃ無い行動をした結果、
すべて自分自身に跳ね返ってしまう事になった。

自分にも謙虚であることは、大事なのです。
そして自分に謙虚になると、他人にも謙虚になります。

嘘で塗り固めた自分を作ろうとすると、
いずれはぼろが出てきて、
結果的に自分を傷つけ、更に深いループにハマるだけになります。

その結果、統合失調だとか、解離性人格障害だとか、鬱だとかになるんです。

まぁ、自分だって穢れ多い人間だから、見たくない場所だってあるし、
僕も正直、こんなの恥ずかしいから認めたくないですけどねw

ああ、長女、僕の負けだ。
完敗だ。明日から、また一緒に忍たま見よう・・・
だけど、あーちゃんの世話も手伝ってね。

2018-07-22 00:50 | カテゴリ:追憶
自分自身への虐待をしても意味がない。

だったら、嫌われてもいいから、
本音を語らせてください。

過去の僕や、
好きなアニメを聞かれたとき、
忍たま乱太郎って答える方に一言。

「忍たまは、国民からお金をもらってまで放送する番組ですか?」

忍たま乱太郎含めたNHKの番組は、
NHKが国民から貰った受信料で作られています。

正直言って、
今の忍たま乱太郎は、国民から貰ったお金で本当にやらなければならない番組か?と疑問を覚えています。

四方八方肘鉄砲を知ってる身としては、
OPもEDも、毎回ジャニーズである必要はないと思いますし、
(忍たまと同い年だからって山田涼介率いるHey!Say!7使うとか、今思えば片腹痛いです)

昔ほど死と隣り合わせのシビアな戦国時代を描いたではなく、
ただのキャラゲー要素が濃いこと、
なんかミュージカルの宣伝的なやり方がちょっと・・・って思ったことと、

(ミュージカルの新作はたいてい、9月10月に決まります。そのころに特別篇をやったり・・・
今期は厳禁などの山場も後半戦に持ち込み、
早めの再放送に入りましたね笑)

おふざけ的な同性愛的要素も多いし(差別はいけませんが・・・)
見てたら本当に必要なことかなって多々思うことがあります。

偉そうにこんなことをかく僕は元忍たまオタクです。

大好きでしたよ。忍たま乱太郎が。

そりゃ忍ミュにも何回か参加したし、
25周年のイベントにいって、恥ずかしながらも乱太郎たちのキグルミと一緒に写真撮影してきたこともありました。

だからこそ、
大好きな作品だけどトラウマもあったから、トラウマを癒して、楽しみたかった。
そんな思いで、長女を作りました。


でも、ある日僕がNHKに見られないBSまで徴収されていると知り、地上波にしてくれと頼むも聞き入れてもらえない横柄さに、怒って解約⇒、
テレビ封印となり、そこで忍たまも見られなくなりました。
(その代わりに始めた趣味が、ハムとか水槽なわけで・・・)

※ちなみに、NHK解約の際、テレビが壊れた、捨てたなどという理由で辞めるのはお勧めしません。
解約届を送ってこないパターンやリサイクル表を送ってこなきゃ認めないとか、
御丁寧にスタッフを派遣してまで直しに来るケースもあるそうです。
お勧めは、引っ越した、実家に帰った等・・・

今まで楽しみとしていたものが突然なくなってしまう。
その喪失感は、正直答えてます。

だからこそ、長女が言う通り
「忍たまロスで霧丸がおかしくなった」
ってのは強ち間違ってはいないんです。

土曜の9時だったら、
今日のアド街はどこかな♪なんてみんなで言ってたなーとか、
前だったら一緒にコナン見て酒飲んで、
明日もがんばろーwとかいってたなぁとか、

今までの当り前が、
そうではなくなったのです。

それに、長女はましてや、
忍たま乱太郎へのトラウマを克服するための
腐女子のように慰み者扱いしない、
都合がいい忍たま信者として生み出したも当然なので、

その忍たまがなくなってしまうのは、
長女のアイデンティティーを大きく削ぐものになってしまったのも否めません。

長女は僕がテレビを封じてからも、

「悪いのは勝手にBS契約させたNHKじゃん!!なんで霧丸が忍たま捨てなきゃいけないの?」

「MXのアニメやコナンだけでいいから見ようよ?」

と言ってくれたのは覚えてます。


でも、法律には、
民放がみられる=NHKもみられる=受信料を払え
となるので、ちょっとやっかいなことになりそうだったので、辞めました。
しかも、僕は解約者です。
それがばれたら、もう自己責任です。

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」

紛らわしいことや、
自分でリスクを上げる馬鹿な真似はしないほうがいいのですから。


それに、なんか複雑です。

NHKの集金人の実態を知ってから、
怪我させられた人、
キスされた人、
怖い思いをした人、
BS見られないのにBSまでぼったくられていた人、
無理矢理契約させられた人・・・

そんな見てない人たちから奪ったお金で、
忍たま乱太郎は成り立っている・・・

そう思うと、心が痛いです。


だからこそ、
NHKの不祥事をいろんな人に知ってほしいし、
ネトウヨじゃないけど、
「不買」という方法もありなんだなって思うようになりました。

(今でも我が家には、かなりの頻度でNHKと思わしき客が昼夜問わず来ます)

忍たまの世界観が好きなら、
朝日新聞社から出ている原作本の、
落第忍者乱太郎をきちんと定価で買ってあげれば、
作者様にもお金が行きます。

世の中、素晴らしいアニメや漫画はたくさんあります。
趣味だって色々やろうと思うばできます。

趣味に上手下手なんて正直ありませんから、
好きにやればいいんです。


そうして、僕は忍たまへの未練を解放しました。
足を洗うんじゃない。見られないのは仕方ないんだ。
いつか見られるようにすればいいんだ。と。

世の中、もっと楽しいこと、
面白いこと、
たくさんあるんだよ?

だから、やってみよう!

って。



だからこそ、長女はそれをサポートしてくれるよう、
お願いしました。

今は僕も、
今の趣味がうまくいくか正直不安です。

趣味のためにはお金も必要です。

そういうこと含めて、不安をぬぐってほしい。と。


そこで長女と約束したのは、
事情で見られなくなっても長女は忍たまが好きなのは変わりないから、
他人の趣味を否定しないって事。

それが唯一の条件で、了承してくれました。


変わることは怖くない。
そう言い聞かせて、
また明日から頑張っていこう。
2018-07-21 18:33 | カテゴリ:精霊の事
先日、ツイッターやブログにおいて、
問題がある投稿をしてしまった件についてです。

僕は、自分をモデルにした架空の忍たまオタクを作り上げ、
精神的、肉体的に虐待をしてしまいました。

その件についてですが、
いくらモデルが憎い自分とはいえ、
公共の電波で虐待の様子を垂れ流す、
そんなひどいことをしてしまいました。

不快な思いをさせてしまって、
申し訳ございませんでした。



結果として、
長男はぶち切れ、
長女は家出、
三男様はパニックを起こし、
僕は以前より深い絶望を感じるようになりました。

自分の劣等感を具現化し、
それを虐待することで、
自分から劣等感を殺せるのではないかと思ってしまいました。

過去にいじめられてもなお、
NHKに受信料詐欺をされてもなお、
忍たま乱太郎のミュージカルに参加したりする自分が嫌で嫌で、
自分で自分に罰を与えたかった。

虐待した僕のコピーは

「私だけで済んでよかった・・・このままでいったら、
貴方は、本当に関係ない忍たまファンを○してしまうことになるよ・・・
二度とこんなことしちゃだめだよ・・・勿論、現実の自分にも、ほかの子にも・・・」

って微笑んで僕を抱いてくれた。

「辛かったね…もういいんだよ…」

・・・?
意味が分かりませんでした。

僕は虐待目的で彼女を生み、
非道の限りをしてきてしまいました。

だから、僕は恨まれて当然だし、
悪霊化しても仕方ないと思っていました。

生あるものを傷つけたら、
必ずそれ相応の報いが返ってくる。

因果応報。
自業自得。

なのに、彼女は笑っている。

「今やりたいことを失敗してでも一生懸命やればいい。
そしたら、劣等感もいつか、消えていくよ・・・」

っていって、微笑んでいました。

本当に、自分が愚かだったと思います・・・

ごめんなさい・・・
2018-07-19 15:34 | カテゴリ:追憶
今から2年前だったか。
僕が初めて「霊臭」とやらを嗅いだのは・・・

僕が依然、アルバイトとして勤めていた会社でのこと。
とんでもない新人が来た。

そいつは俗にいう「メンヘラ」だった。

僕より一つ年上のフリーターの女で、
付き合っていた彼氏がいたらしい。

そのメンヘラは、
とても体が弱く、
しょっちゅう体調を崩しては、休むことが多かった。
(しかも休んでも翌日の謝罪なし)

最初は土日も入れるという事だったのだが、
いきなり、嫌な人がいるしだるいからという理由で土日は突然すべてキャンセルになったりした。

周囲も、彼女を叱るわけでもなく、
彼女が休んだ尻ぬぐいは、
僕に回ってきたわけで・・・

(一度、彼女のしりぬぐいをした際、事情を聞かされた彼女が誤ってきたこともあったが、
「悪かったね!」っていった感じで、謝罪というより、なんで病気で休んだのに年下に謝る必要があるの!って感じの謝り方だった)

散々周囲を引っ掻き回した挙句の果てに、彼女は突然
「明日から彼氏と関西に旅行にいくからしばらく休みます」
といって突然休みだした。

(当然、僕はしりぬぐいは絶対にしない!と宣言したので、僕に尻拭いが回ってくることはなかったが・・・)

というのは、メンヘラさんは、
彼氏とラブラブを皆に公言している時は元気になるタイプだった。


そしてメンヘラが帰ってきた時、
僕はキレそうになるを抑え、
あいさつもせずにいたのだけど、
大好きな彼氏との旅行から帰ってきたメンヘラは、どことなく暗かった。

他のパートさんが無視したってわけではなさそうだ。
(まぁ、パートさんたちも怒っても無理はないとは思うけど)
ただ、入ってきたときより暗くて、正気がなくて、
なんか重たい感じがした。

その数日後、彼女は辞めた。

うつ病が酷くなったから。といって。

身内に双極性障害で苦しんでいる、真面目な人がいる身としては、
「あ?てめぇごときが鬱?ふざけんな!!○ね!!」だったけど・・・

後日聞いた話だと、
彼女は旅行中だか後に、生理痛に襲われ、苦しんでいたが彼氏に
「あ、お疲れwじゃあねw」ばりの勢いで捨てられ、4時間近くその場で苦しんでいたらしい。

言っちゃ悪いけど、身体目的だったんじゃないかと思う。
生理=Sexできないし、メンヘラは心の飢餓を癒すために、
股を開く事なんてザラにあるし。
(下品な発言でごめんなさい)

その数日後、
手続きのために職場に来ていたメンヘラ女とすれ違って、
チーフの場所を聞かれたとき、彼女から、物凄く不快なにおいを感じたのだ。

芳香剤や香水臭いのではない。

口が臭いわけでもない。

風呂に入っていなくて身体が汗や垢で汚れている臭いではない。

ペット系の生き物の臭いでもない。




一言で言えば、

全身から発生している、
死や負や穢れを纏った臭い。

溝のような、下水のような、
不快なにおいだった。


そして、彼女から感じた、
ずーんと重たい空気・・・

うつ病とかとはまた違った暗さ、重さ・・・


今思えば、彼女は、彼氏依存症だった故に、
彼氏という大きな穴が開いてしまった為に、そこを突かれたのではないか・・・と思われる。

違法や害をなすものでないなら何かに依存するのは構わない。
酒もたばこも、節度を守ればいい。

でも、依存していたものがなくなった時、
それは霊的には隙になるという事も理解しなければならない。

依存症は、まず、自分が依存症だと認め、
向き合う事が大事と言われている。


そんな事を書く僕も、認めたくはないケド、
実は重度の忍たま乱太郎依存症だと薄々感づいてはいる。
彼氏依存とか馬鹿じゃないのwwwとか思ってたけど、
忍たま見られなくなってっから、イライラしたりしているのが最近はわかっている。

周囲曰く「藤沢さんは、感情をすぐに無意識に表に出すタイプだから、何かあったとかわかりやすいから」

でも、相談できるわけねーだろ!!


つーか、認めたくない。
自分がそんな恥ずかしい物に依存していたなんて。

相談しても笑われるのが目に見えてるし、
ヤダヤダ…

依存症…

しかもあんなポプテピピックもドン引きなクソアニメの…

最悪…

リアルで忍たま乱太郎信者だっていう行為は
京浜東北線に飛び込むくらい恥ずかしい事だと思ってる。