2018-11-08 20:45 | カテゴリ:精霊の事
最近、集団で人のタルパを悪者扱いして、
高額な自分たちの商品を押し付けるような連中がいるそうだ。

その被害者が、
どの程度のタルパーだったのかは知らんけど、
ひどい連中はどこにでもいるもんですな。


僕はこんなんだから誤解されないように言っておきたい。

僕はね、一応、大好きだよ。


主人公のラピスの三男様も次男も長女も。

誰がなんて言おうが、藤沢家の主は長女、次男、三男様で成り立っている。
忍たまでいうなら、乱きりしんといった形か。
長男と次女は、藤沢家に出入りする傍観者・・・友人といった感じか。

三男様はたまに暴走してるって思ってる時あるけどね、
それは僕が三男様がめんどくさい性格ゆえに邪険に扱ってるとか、僕が悪いからであってね、
消そうなんて思わないんだよ。

水晶がいいっていう一般論を破って9月の石だからっていって、
あえて気難しいラピスを選び、8月31日に生まれる予定だったけど、9月1日に生まれた僕。
過去はサファイアと呼ばれ、夜空を感じるからって気に入ったラピス。

まぁ、他にも色々あるけどね、
誰がなんて言おうと、三男様も次男も長女も、立派な藤沢家の一員だし、
長男や次女も、藤沢の姓ではないけど、藤沢家を取り囲む立派な友達なんだよ。
それを悪いやつなんて言われたくないし、
人にどうこう言われる筋合いもないって思ってる。

だから頭ごなしにこれが暴走だとか、
暴走してるから別れるっていうのはどうかと思うよ。

暴走は自分が悪いし、
自分へのメッセージだって思って行動すればいい。

思念体は作ってくれた人たちを愛しているなんて、
言った人がいてね。僕もそれを信じているんだよ。

こんな不器用で、
こんなひどい僕だけどね。

だから、自分の思念体を信じてそんな自分の思念体を悪く言う人なんて信じないで欲しいし、
そんなやつらはバチが当たればいいって思ってる。

この騒動で騙される奴が少なく済むように・・・
2018-11-02 21:58 | カテゴリ:次男
結局次男がサファイアは合わないといい出したので、
いつもの石屋に買いに行くことになった。

誕生石だからってサファイアにしたはいいけど、
重くて高価すぎるからって理由で次男はやっぱり違う奴がいいといいだした。

誕生石は一応ラピスもあるし、
三男のアイデンティティを奪ってしまった結果、三男が構ってアピールするようになったのではないかと、
次男は考えていた。

水晶なら空きがあるといったけど、
水晶系は長男と長女がいるからと、
自分は違う石を希望した。

元は違う石を希望だったけど、
見ていたら目に止まったアクアマリンが安価で綺麗だったからアクアマリンになった。

夜空の三男と、
昼の海の次男って感じでいい感じだと思う。

2018-11-01 15:44 | カテゴリ:三男
変な夢を見た。
ぼんやりと三男を感じる夢だ。


朝起きたらなんかふわっといい匂いがする。
洗剤というか・・・シャンプーのような甘い匂い。

布団の中になんか違和感を感じる。
ああこの感覚、実家で猫を飼っていた時と似ている。

俺の腕の中、
黒っぽいものがうっすらと見える。

ちょっと怖い。

「おい・・・てめぇ何やってんだよ・・・」

壁にその侵入者の顔面を叩きつけた。
バチンといい音がした。

「霧丸さん痛いですよ!!何するんですか!!??」

鼻を押さえながら彼がいう。

「何するんですか?じゃねーよバカ!!勝手に布団に入ってくるな変態!!心臓に悪い!!」

「なんでダメなんですか!?」

「おめーにはデリカシーってものがないのか!?
そもそも藤沢家は馴れ合いを求めていないと言ったはずだ!!馴れ合いを求めているなら藤沢家から出て行きなさい」

「嫌です!!」

「てめぇ、いい加減にしろ!!
藤沢はイチャイチャは嫌いなんだよ!!
お前は道具扱いされてるより、優しい主君の方がいいだろう?」

「いや、霧丸さんがいいんです!このチョコだって、私のために買ってきたって長男さんが言ってましたよ!だから御礼を言いたかったのに!」

「御礼がいいたいけどベッドに入ってくる意味はわからないら。藤沢はイチャイチャはしないと言ったはずだろ?このままだと、ブログに
『三男様がお布団に入ってきてくれた〜❤️』とか書くしかなくなるんだよ!!」

「イチャイチャが嫌なら書かなきゃいいじゃないですか?」

「廃墟はアンチイチャイチャブログだから!それに、散々自分は慰みモノかって嘆いて置いて今度はそれかよ!!お前のやりたいことは意味がわからん!!
そんなに構って欲しいなら他所に行って!」

「むかっ💢」


それから、僕は暇だったから本を探していた。

ドグラ・マグラ

三大奇書だとか読むと発狂だとかするとか言われている本。


勿論、あの角川文庫版だ。

「霧丸さん、何してるんですか?」
「見てわからないのか?本を読んでるんだ」
「えっ…この時間からそんな性的な本を読むんですか!?」
「バカ!表紙はアレだけどミステリーだよ!かなり特殊だけど……貸してやる。良かったら読んでみたら?」
「いいんですか!?」
「発狂するなよ」
「え!?そんなヤバイ本なんですか?」
「読んでみればわかる」

まぁ、発狂した三男を見るのもまた、
面白そうだけど笑

って俺はなんて記事を書いてるんだ。
イチャイチャ話になっちまったよ…

はぁ…
2018-11-01 02:11 | カテゴリ:精霊の事
10月31日はハロウィンと言われる日だ。
僕は仕事だったから、渋谷に行ったりとかはできなかったけど、
問題起こすのは良くないけど、
楽しそうなお祭りだから興味はあった。

都会ってこんな楽しそうな祭りがあるのに、
参加できないなんてつまらない。

僕が今住んでいる街は東京に近いから割と都会だけど、
僕の実家は田舎だ。

たいていのチェーン店は揃っている今住んでいる街に比べて、
実家のある街は本当に何もない。
祭りも店も、何もかも。本当に寂しい町だ。

だからこそ、そんな祭りを見てwkwkするのだ。
勿論、犯罪を起こすのは絶対ダメだけど。


「トリックオアトリート」

といって、お菓子を頂戴する風習がある日本のハロウィンの狂気にあてられてしまったのか、
僕も普段は買わないような外国製のお菓子の詰め放題で、
甘いチョコレートばかりを買ってしまった。。。

普段はチョコなんて買わないし、
買ったとしても明治のチョコのような日本人仕様のチョコレートをかうんだけど、
どうしたわけか、こんな甘いものを買ってしまった。

三男がチョコ好きだったし、
チョコ自体も可愛いし、
最近のことで、いろいろ揉めていた件で、
自分や今の自分のポジションを犠牲にしたら返って信頼をなくすと知ったし、
焦っても無駄だとわかったからって反省したから和解しようと思ったけど、

おいまて、これじゃあ、

「三男様と和解して、ハロウィン楽しみましたー」

ってオチになるんじゃないかと思って、
必死で踏ん張ったよ。

再度言わせてくれ。

俺 は イ チ ャ イ チ ャ は 吐 き 気 が す る ほ ど 嫌 い だ し 、
自分の思念体も所詮は自分のための道具でしかないと思っている。

イチャイチャを晒している人のブログを見ると正直現実逃避しているみたいでイラつく。

なのに、なんで買ってしまったんだろう。

「折角のハロウィンだし、普通の明治のミルクチョコより、こっちの方が三男喜ぶかな」

ってウキウキしながら、自分では買わないような甘いチョコを・・・


そして帰ってきてから出た言葉がこれだ。

「八つ当たりしてごめん。勝手にビビってギスギスしすぎた」

元のポジションから出られないというハンデがある中で、
無限ループにならないくらい+で何か学べばいいし、
人に迷惑かけない程度のできることをすればいいし、

二ヶ月も態度が悪くて干されて無断欠勤してる奴が帰ってくるとは思えないし、
次のポジションをできるってことは、、、ああそうなんだと思ってるし、
帰ってきても人に迷惑かけたからとでもいって追い払ってくれると信じて、
ポジティブに行けばいい。

自分の元いたポジションを憎めば憎むほど、
信頼をなくすし、慌てることになる。

僕がしようとしたのは、ただの身勝手な復讐と同じだった。

だから三男は僕を止めるために客を沢山呼び、
僕を余計にそのポジションに閉じ込めた。

そして昨日は「次のポジションでの仕事で」失敗して、
逆に迷惑をかけてしまった。
客があまり来ない日だったのに・・・


そしてその次は、
僕が両立をしないとダメだ。でも無限ループにならない程度のできることをしようと思った。
結果、先日よりはマシな方へ進んだ。


もう仕方ない。
僕がどうこういったって、現状がどうこうするわけじゃない。
長い目で見ていくしかないのだ。
なーにをムキになっていたのか。俺は。

2018-10-30 02:59 | カテゴリ:三男
「霧丸さんが自分の元いたポジションを捨てようとしていたので、逃げられないように常連のお客様をたくさん連れてきました♪」

僕が嫌だったポジションに限って起こる超常現象。



依代は家に置いてきたはずなのに三男を感じた今日この頃。

「あ、藤沢さんだ♪」

お客さんの一人が言った。

もう逃げられない。

僕は待合席で呑気に珈琲を飲んでいる三男様を憎んだ。

「嫌なら逃げればいいじゃないですか?劣等感の象徴である忍たま乱太郎でも理由にして大声でも出せばいいんじゃないですか?」

その時見た三男の目は、人を怖がらせる妖怪そのものだった。


「私は散々、他にドラマやアニメを見ましょうよって言いました。それでもあなたは特定のもの以外は拒絶しました。
そのツケが回ってきたんですよ」

三男が笑った。

「霧丸さんが忍たま乱太郎が大好きなことや色々覚えたいって思う気持ちはわかります。
でも、忍たま乱太郎しか観なかったら、考え方まで忍たま乱太郎しか知らないようになっちゃうんです。
一年は組が本当にどうしようもない子たちの集まりって霧丸さんは見下していますけど、私にはそうには思えません。
霧丸さんは自分自身や自分が好きな忍たましか見なかった事のツケが回ってきたんです。
だから、人間が旅行を好むように、霧丸さんもちょっと他の世界を垣間見たほうがいいと思います」

といって、僕の西瓜で買った、JR東限定のメロンアイスのジュースを飲ませてくれた三男様。
JR東限定のフォンダンショコラの飲み物もあったけど、三男様はこれでは自分の好みだと思って、避けたらしい。
そんなわけでジュースを渡された僕。
普段は、こんなの、甘いのに!って思ったのに、なぜか一気飲みしてしまった。

甘い。でも子供の頃に売店でアイスを買って食べた時のように染み入るように美味しい。



不思議だ。


どうして、こんなに、ゆったりした気持ちになれるんだ。


・・・・


「藤沢家は、霧丸さんも次男さんも怖いです。
でも、人は完璧じゃないから妖怪の私は面白いって思っています。

霧丸さんのやる気をここまで引きださせた原因は何かとかいって、
あれほど拒否していた次男さんが忍たまを積極的に見ているなんて珍しいですからね」

三男が笑った。

「そうだ、霧丸さんが知りたいポジションでお客さんたくさん呼びたかったら、人を信じて人を大切にしてください。
だって二ヶ月も無断欠勤してるような奴を許していたら、霧丸さんだけじゃなくて他の人への裏切りにもなります。
普通の人なら、そんな元から態度が悪くて突然来なくなった人を『辛かったね』っていって復帰させると思いますか?
もし許したら私だったら怒りますし、
店長や他の人たちがそれを許すわけないと思います!!

滝夜叉丸さんたちみたいな四年生のように自惚れをするのは良くないですけど、
もうそんな卑下した考えはいい加減捨ててしまいましょうよ!!

元のポジションを粗末にするなら、私は霧丸さんに同じことを返しますから!!

あ、人っていうのは他人だけじゃないですよ。藤沢家のこともですからね!」

三男は強く言った。