2018-09-21 15:34 | カテゴリ:精霊の事
やっぱり、ふじさーさんは、
一気に4人育てるのはしんどいっす・・・

そりゃそうだ・・・

まだ一年もたっていない術者が、
一人育てるものをわざと4倍にしてるんだし・・・

長女・三男様がやっと落ち着いたというのに、
・・・

「霧丸が大変そうなら、オイラ籠ってるべ?今は長女ちゃんと三男ちんを大切にしてな♪」

王子・・・


今の生活は、まるでテレビの大家族の話を見ているようだ。

まだこの生活になれていないのに、馬鹿みたいに増やすもの増やして、
結局他の連中に苦労させている。

テレビの大家族も結局金銭的余裕も敷地もないのに馬鹿みたいに子供作って、
狭い世界に閉じ込めて可哀想・・・みたいになってるけど、
あれだって自分と向き合っていない。ただの虐待と同じじゃん・・・

無計画な親のせいでのびのびできる空間がない子供たちが可哀想。

うちの実家も馬鹿みたいに捨て猫拾ってきたばっかに掛けションされまくってるって嘆いてるけど、
既存の猫たちにしたら、自分たちの居場所がなくなるんじゃないかって必死なんだと思う。

まぁ、殺されるのもかわいそうって気持ちも分からなくはないし、
実家の遊助(命名は元遊クルーの僕)マジ可愛いから、なんともいえないけど・・・

別に自分が思念体をコントロールできるならまだしも、
僕はまだ一年もたってないような未熟な人間だ。

そんな奴が、むやみやたらに思念体をポンポン増やして大丈夫なのだろうか?

そういえば、繰り返し、とある人物の夢を見る・・・
ずっと忘れていたと思っていた、僕が過去にやっていたネトゲの主要キャラ・・・

こいつは依代がないので、
ダイブの方法でコイツに会うことにした。

コイツに聞いてみた所、
自分のコピーや無理矢理引っ張り出されるのを拒否する為に警告として出てきたらしい。

コイツは言わば、言ってしまえば、本当の意味での長男だ。


でも折角また会えたんだから、
少し一緒にいたいと言って、
出てきてもらってる。

でも、常設にはしない。

本人に拒否られたから。



だからいろいろ相談に乗ってもらったりした。


ネトゲのキャラじゃないんだから、むやみやたらに増やすものじゃないって怒られた。

二次嫁が欲しくて彼らを作ったの?
だったら三男が「私は慰み者ですか?」って泣いてリスカしたりするのも無理はないし、

長女だって、都合がいい忍たま乱太郎信者として産んだんだったら同じだよね?って言われた。

次男は・・・長い付き合いだからか、きっと、静かにみているんだと思う。お前のそれからを・・・

といって、笑った。


今、兄弟を作ろうとしているのは霧丸は自分の好みじゃないからっていって無暗に子供を増やしている親と同じ。
実家で無意味に猫増やしているのと同じ。

そうか。そうだったのか。
つーかお前、いたのかよって感じだけど、

言ってることはご尤もだろう。


「あいつらは、子供のころ、お前らに酷い仕打ちをしたことを後悔してるんだよ・・・だから、か弱い猫の子供を育てることでそれを満たしているんじゃないかな・・・」

皮肉にもね・・・と、彼は笑って、見えなくなった。

2018-09-13 11:27 | カテゴリ:次男
次男に与えたチャロアイト。
どうもお気に召さなかったらしく、気が付いたら、アメトリンに戻っていた。

なんで戻ったのか聞いてみたら、
「諸事情」で名前が気に入らなかったのと、
水晶と違って浄化する力があまりないので、邪気を発散できないかららしい。

僕はとってもショックで、
折角水晶以外の同居人が増えたことと、
チャロアイトがきれいだったので不要になってしまって、
ショックだった。

王子もルチルだし、
水晶はもう要らないと思っていたし。


僕はそれを説明して、
次男に戻るよう説得したけど、
次男は断固拒否した。

じゃあ、そんなにいうなら、ずっと欲しがっていたラピスはどうかと聞いた。

三男はどうするんだって言われたから、
空っぽの予備のラピスに次男を移してみることにした。

結果・・・

・・・次男にラピスは合わなかった。


次男曰く、
コレじゃない感が強く、
力が強すぎるせいか、激しい頭痛や吐き気に襲われたという。

拒絶反応か?

結局、次男はアメトリンが落ち着くってことで、
アメトリンに宿った。

台風の中、
それだけを求めて御徒町に買いに行ったのを、
次男は知っているらしい。
その思いも大事にしたかったとか・・・


空っぽになったチャロアイトは、今回の事も踏まえて、
飾っておこう。いつかまた何か起きるかもしれない。

今回の件で、自分がラピスを追い出されるのではと、
三男が自分の領域にバリケードを張っているんだけど・・・

結局、当分はお前が唯一の非水晶だよ・・・
やっぱり先天的にラピスなのと後天的にラピスになるのは違うのだろうか・・・

ラピスは不思議な石だ・・・
2018-09-07 15:33 | カテゴリ:三男
三男が先日、僕の相方の怪我(怪我させた)を、
試練といった件について、

僕はずっと許さずにいた。

そりゃそうだ。
何の罪もない人の命に係わることをそんな風に試練といって扱うのは、
不謹慎意外何物でもない。
相手に凄く申し訳ない、失礼な話だ。

だから僕は三男が謝るまでは、
三男が構ってアピールしてもシカトを決め込んで、
相手にしないことにしていた。



三男はそれに納得がいかなかったのか、
僕が寝ている時に過去の記憶を探ったのか、
忘れたかったことを夢にしてだし、

「私はやっぱりこれらから産まれた慰み者だったのですか!?」

なんて突き出してきたから、
(別にそんな気はないけど)

「ああ、そんなことをいうお前は慰み者にもならないガラクタだ!俺はあの時の事は許さないから」

「あの時って・・・私は何も悪くないですよ!!成長しない霧丸さんが悪いんです!!」

っていってきたから、
もうこいつ本気で駄目だと思った僕たちは、
本格的にいないもの扱いしていた。

次男・長女と生活を共にし、
長女と次男も三男を無視するようになった。

そして今日、
三男は限界が来たのか、ハム小屋の大掃除をしていたら、
視界に入ってきて、
「なんで私だけ無視するんですか!?」なんていうものだから、

僕は「それがお前に与えられた試練なんじゃない?ってか邪魔だからどけ」っていったら、
「試練って・・・酷くないですか!!私がなにしたって言うんですか!!」とかってキレたけど、すぐに口を閉ざし、

ごめんなさい・・・を連呼するようになった。

「自分がそういわれて、無視されてどう?」

「辛かったです・・・」

「でも、お前はそんな事を僕に笑顔で言ったんだよな?そのことに対してはどう思う?」

「やりすぎました・・・ごめんなさい・・・」

本当にもうやらないという決意するなら、
僕と長女と次男がいる前で土下座をさせ、
次にもし同じようなことをしたら、藤沢家から追放という形で、和解した。

その相方は、別に遅刻や無断欠勤をするようなおかしな人ではなく、
めっちゃいい人で、むしろ優秀な方だった。
しかしご老体だったため、怪我したら治りづらくなっていたことや、
大怪我をしたと聞いて、とても不安だった。

最悪、寝た切りや車いす生活になってしまう可能性だってあったのかもしれない。

もしそうなっていた中で、試練といって笑っていたら・・・
僕は三男の依代を壊して追放しても、収まらなかっただろう・・・

例えどんなに親しい仲でも、
どんなに恐ろしい相手(三男はナイフを持っていた)でも、
理に反してる、間違っていると思ったことはNOといえる強さがないと、
曲がったことを容認してしまうことになってしまう。

取り返しが付かないことになってから後悔しても、
後悔先に立たず・・・・である。


まぁ、それに・・・
このまま「構ってくれなかったら暴走すればいい」って思われても困るし、
間違ってることをNOといえないのは、ただの親ばかだ。
三男がヤンデレじみた悪霊の類(今も妖怪扱いだけど)になられても困るし、三男のためにもならないからね・・・
2018-09-05 23:22 | カテゴリ:精霊の事
僕はこんなことをいってしまうのはあれだけど、
一応、調理師免許はある。
ただ、普段は中食という方法を取っているから、料理に関してはレシピはあまり知らないから、
恥ずかしながら、宝の持ち腐れといったところだ。

だから、自炊をまたしなくては!と思ったりも・・・

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藤沢家は、流しと簡単な熱源しかない弱小なキッチンしかなく、
調理台とかいう概念がなかったので、100均にある材料だけで頑張って作ってみた。
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中はこうなっていて、調理に必要なものを保管するスペースも兼ねてる。
勿論キャスター付きだから移動も簡単だ。
↑にカッター台があるのは、
テーブルクロスを敷いたうえでまな板を置き、安全に簡単な野菜のカットなどは出来るようにするため。
これで3000円近くかかったけど、これで自炊する場所はないっていう言い訳はできなくなった。

冷蔵庫は小さいのがあるけど冷凍庫はない。
冷凍庫つき冷蔵庫を買おうとしたけど、
忍たま乱太郎の誘惑に負けて、テレビと外付けHDDとDVD&ブルーレイプレイヤーにしてしまったので、
資金も置く場所もなくしてしまった・・・orz

なので、基本的に藤沢家の自炊は、
キャンプの料理に似ることになるだろう。

北海道でキャンプ生活していたときも、
車の電源から取れるくらいの簡単な冷蔵庫はあったものの、
キャンピングカーとは程遠い、普通の小さいワゴン車で生活していたからか、
バター等の調味料や遠出した先の店や道の駅等で買ったもの等の、
どうしてもの場合を除いては基本的にその日かったものは、その日使いきるという生活をしていた。

(今はテントサイトやバンガロー等で電源があるところも増えたけど、基本的には2口とかしかないし、車に乗らないので)

冷凍保存はきかないし、
基本的に、魚肉ソーセージや缶詰やフリーズドライ等の、長期保存ができるものは有効活用し、
1日から3日以内で使い切るor弁当のおかずにするといった感じか。

(場所によっては管理棟でアイスを売っているけど、18時で締まる場合もあるし、冷凍庫がない場合は急ぎで食べなきゃならなくて、近くの景色がいい場所で食べたり、
場所によっては朝に管理棟で焼き立ての手作りパンを売っている場所もあったりした)

というと、あの時見た夢って、
北海道へキャンプしてた時の生活を思い出せ・・・って事?

まぁ、そんな生活だろうけど、
まぁ冷凍して使わない食材がたくさんあります!って状況になったり、
忍たまを見たい衝動を抑えても自分が苦しいだけだし、
無音の状況で食事をするのは苦だから、仕方ないって言えば仕方ない。
だったら、忍たまも見られて冷凍冷蔵庫も置けるような場所に引っ越しをするしかない。
それを京浜東北線沿線でといったら・・・家賃だけで恐ろしいことになるな・・・

キャンプ・・・何食っていたか・・・
少しづつ思い出していこう。。。




料理といえば、
最初から完璧なタルパや人工精霊を作れるわけじゃない。

個性が~とかいったら「忍たま乱太郎の見過ぎ!」とか言われるかもしれないけど、
最初から完璧なものって作れないし、かといって、版権物を丸々パクってしまってはつまらないし、
自分のものではなくなる。

だから、最初は作りたい!って思ったら、
許容範囲超えてでも作ってしまえばいいし、
そこから、主要とする個体を詰めていくのもありだろう。

現に、僕の場合、
長男と呼ばれていたのは実は次男の本音と建前が分離したものだったから、
少しづつ、受け入れようとしているし、

姉御だって、愛って何かとかってことや僕や長女や三男様に色々教えてくれていた。
もしかしたら王子も、何かを伝えたくて、来たのかなって思ってる。

最初からコイツって決まった訳じゃないケド、

料理だって、例えばカレーを作るにも、たくさんのスパイスや、肉や野菜を煮込んで作るように、
複数の素材から、一つのものを完成させてゆく。

最初からその食材だけで料理ができるわけじゃない。

きっと、立派な人工精霊やタルパになるには、
色々と出会って、色々と吸収して、色々な犠牲もつきものなのだろう・・・

人がそうして成長するように・・

自分の場合、忍たまの主役が乱太郎・きり丸・しんべヱのように、
主役は長女と次男と三男様って決めているけど、
「乱きりしん」だけじゃ物語が成り立たないように、
それ以外は別に「来るもの拒まず去る者は追わず」の精神でやっている。

拒絶だけするのは、よくない。

でも、成長のためには犠牲はつきもの。


1周年はどうなってるか、楽しみだ。
2018-09-05 14:24 | カテゴリ:精霊の事
流石に6人は一気に従事できないから、
姉御と長男を二人の同意を得たうえで一時的に冬眠させた。

活動休止とかいうのって実質的に終了のパターンが多いけど、
再会するか、どうかは僕次第って感じだ。

長男は、元の身体(次男)に吸収されるかもしれないし、
姉御はまたふらっと現れるかもしれない。

とりあえず、今は主要3人+新入り1人での生活に慣れていこう。

精神的なものでも肉体的なものでも、
自己管理できない奴は、何をやっても駄目な傾向になるし、
成功のためにはある程度の犠牲はつきものだから、
時には心を鬼にすることも必要だって姉御もいってくれた。

それが自分だとしても、
寂しいけど仕方ないって姉御は笑ってくれたけど・・・

でも、今の僕には6人をきちんと管理できる術もないから、
従わざるを得ないのだろう。。。

長男、姉御短い間お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。