2018-11-02 21:58 | カテゴリ:次男
結局次男がサファイアは合わないといい出したので、
いつもの石屋に買いに行くことになった。

誕生石だからってサファイアにしたはいいけど、
重くて高価すぎるからって理由で次男はやっぱり違う奴がいいといいだした。

誕生石は一応ラピスもあるし、
三男のアイデンティティを奪ってしまった結果、三男が構ってアピールするようになったのではないかと、
次男は考えていた。

水晶なら空きがあるといったけど、
水晶系は長男と長女がいるからと、
自分は違う石を希望した。

元は違う石を希望だったけど、
見ていたら目に止まったアクアマリンが安価で綺麗だったからアクアマリンになった。

夜空の三男と、
昼の海の次男って感じでいい感じだと思う。

2018-09-27 14:51 | カテゴリ:次男
最近、雨続きかつ寒くて憂鬱になりそうだ。
今の状況もあってか、こんな日は静かに、
静かな曲でも聞きたい。

静かな曲というのは、単にヒーリングソングみたいな曲じゃなくて・・・

冷静なイメージの曲というか・・・うーん・・・説明が難しいけど、
要は勇気100%のような元気な曲じゃなくて、
若干ネガティブだけど、病み曲ではない的な・・・?



↓今ヘビロテ中の曲。




こんな感じで、雨が降り続く日は、無意識に聞きたくなる。
(Plastic TreeはSinkとムーンライトも好き)

ああ、今の僕は、日に当たることに疲れたんだろうね。
たまには静かに雨に打たれていたい・・・

今は煩いだけの馬鹿騒ぎもいらない。
忍たまとか今は論外。鬱陶しいからしばらく置いといて。
(ただし利吉のテーマはこの状態でも好き)
でも暗いだけの話やサスペンスやスリルや推理も要らない。

でも、また寒くなりすぎたら、温かいのが恋しくなるんだろうね。
だからよく二重人格って言われるよ・・・


今日、次男のサファイアが来た。
宝石ではなく、
ずっとほしがっていた、天然石としてのサファイア。

ラピスラズリは9月だったり12月だったりで別れることもあるけど、
9月の誕生石で確実なのはサファイア。

別に高くはないし、本当にこれが宝石なのって思うところもある、
他は20mmだけど、こいつだけ27㎜とちょっと大きくて重くて、色合いも暗いサファイア。
(ブラックサファイア・・・!?)

次男に入ってもらった。やっと自分の居場所ができたといっていた。

次男は少し何処か虚ろで、無機質で、何考えてるか解らないけど、
やるときは冷静沈着で、役に立つので、
持つとひんやり冷たくて、色が暗くて鋼のような光沢をもつサファイアはぴったりだった。
(まぁ、青だと三男様のラピスそっくりになるから暗いくらいでいいんだけど。それに藤沢家は基本的に闇属性だし・・・)

イメージするなら、ラピスが夜空なら、こいつは深海のような奴だ。

これからどうなるか・・・愉しみだ・・・
2018-09-13 11:27 | カテゴリ:次男
次男に与えたチャロアイト。
どうもお気に召さなかったらしく、気が付いたら、アメトリンに戻っていた。

なんで戻ったのか聞いてみたら、
「諸事情」で名前が気に入らなかったのと、
水晶と違って浄化する力があまりないので、邪気を発散できないかららしい。

僕はとってもショックで、
折角水晶以外の同居人が増えたことと、
チャロアイトがきれいだったので不要になってしまって、
ショックだった。

王子もルチルだし、
水晶はもう要らないと思っていたし。


僕はそれを説明して、
次男に戻るよう説得したけど、
次男は断固拒否した。

じゃあ、そんなにいうなら、ずっと欲しがっていたラピスはどうかと聞いた。

三男はどうするんだって言われたから、
空っぽの予備のラピスに次男を移してみることにした。

結果・・・

・・・次男にラピスは合わなかった。


次男曰く、
コレじゃない感が強く、
力が強すぎるせいか、激しい頭痛や吐き気に襲われたという。

拒絶反応か?

結局、次男はアメトリンが落ち着くってことで、
アメトリンに宿った。

台風の中、
それだけを求めて御徒町に買いに行ったのを、
次男は知っているらしい。
その思いも大事にしたかったとか・・・


空っぽになったチャロアイトは、今回の事も踏まえて、
飾っておこう。いつかまた何か起きるかもしれない。

今回の件で、自分がラピスを追い出されるのではと、
三男が自分の領域にバリケードを張っているんだけど・・・

結局、当分はお前が唯一の非水晶だよ・・・
やっぱり先天的にラピスなのと後天的にラピスになるのは違うのだろうか・・・

ラピスは不思議な石だ・・・
2018-09-01 23:28 | カテゴリ:次男
よく頭が逝かれてる奴として、
僕と三男様が象徴的に書かれている廃墟帝國だが、
次男も相当なものだ。


次男は「寝とられ」という性癖がある。
ざっくり言ってしまえば
「好きな人がほかの男に犯されているのに興奮する」という困った性癖だ。

そのため、夢で知らない複数の男
(次男の知り合いと思わしき同年代~ちょい↑くらいのイケメソ。不細工やオッサンは容赦なくNGなようだ)に様々なシチュでズタボロにされる中、
次男らしき男が、そばで優雅にワインを啜っているという物をよく見ては良くも悪くも魘された物だ・・・
(そのたびに、おめーまたやったな!!っていってるが。。。)

最近は、長男という、
次男的には元自分の現他人という同居人である、
長男の存在は、次男的にはありがたい物だったのだろう。
(因みに僕は誰とも恋人の関係ではない)

長男には寝取られ癖はないが、誘拐・監禁癖はある。

だからこそ、最初は自由にさせ、
ターゲットである僕に近づける。

長男は、おそらく普通に僕に好意を抱くようだ。

そして長男にある誘拐・監禁癖は僕に向けられ、
僕が怖がったりするたびに、次男は満足する・・・という訳だ。

あまり外部からの連中を使えば、若干気がふれている三男が発狂して友人に危害が行くことになり、
いずれは自分も本格的に〇されてしまう・・・

しかし、同居人で、尚且つ三男も信頼している長男だったらどうだろう・・・

長女と三男様を気に入ったといって別の所に監禁したうえに、

僕を更に知らない場所に監禁して好き放題させ、
自分はその様子を、違うところで優雅に見ているとしたら・・・・

長男に監禁される度に、
次男だけは助けに来ないのも納得がいく。

この二人が元はグルだったとしたら・・・

まぁ、僕はそれで・・・癒される時もあるから、まぁたまにはいいと思ってるけど・・・

2018-08-27 22:17 | カテゴリ:次男
長男と次男は、実はもとは同一人物だった。

次男が今の次男で、
長男がいわば、僕が理想としている兄・・・次男の姿だった。

理想の次男と、
現実の次男・・・

その二人が理想と現実で揺れてバラバラになって、
長男、次男となってしまったらしい。

次男は、RADの棒人間を聞いては、
正直涙したとか。


「棒人間」RADWIPS(http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l03da1e.html

次男的に解釈するなら・・・

ごめんな。俺は人間の霊魂じゃない。
人間そっくりだから、よく間違われるんだよ。

見た目が人間の霊魂とそっくりだから、みんな人間だったんだーってあっちではよく言われるから、
俺も人間ってそんないい奴だったんだっていう想いに答えたくて、模範的な人間の霊魂としてふるまっていた・・・

でも俺は人間の霊魂に似ているってだけで、
結局人間の霊魂そのものではなかった。
夢で霧丸に乱暴したりもした。
ぼろがでてしまって、結局人間じゃないじゃん!!って僕の目の前からみんな消えていった。
同居人の長女も、俺の事をつまらない男!!っていって顔も併せないし、
三男に至っては、貴方に主神を渡すものですか!!なんて本気で殺されかけた。

俺には高校時代に自分を産んでくれた人(霧丸)を幸せにしたり、
(ただ裏解釈絵柄では想像できないくらい残酷ってだけで、
実態はごちゃごちゃしてるだけで正直苦手な)つまらない忍たま乱太郎を見て、
しんべえがいいなんていってみたりして、

(忍たまに救われた大切な人に、その友人の長女に、忍たま自体は苦手でも登場人物の潮江って奴が大好きな三男を見ていたら)
実際自分はどんな顔をしたらいいのかわからなくなっていた。

そんな俺でも、いつかは人間になれる。
そう思って日々頑張ってきた。

あんま感化されないように、程よいくらいの距離感で生きてきた。
たまに辛いなんて愚痴をこぼしたりしたけど。

でも、表立つのは辛いことばかり。
自分が苦手な忍たま乱太郎に、
自分が苦手な「素直になること」
クールだからって言う仮面を被ってはいられないということに、
気が付いてしまった。

長女と三男はもう愛想をつかしていて、
俺なんて相手にしてくれなかった。
「霧丸の幸せを喜べない貴方なんて、悪霊と同じだ」
三男の言葉が脳内を駆け巡る。

俺は霧丸にいいたかった。
なんで俺を人型にした。
なんで俺より先に三男や長女を生まなかった!!

霧丸や周囲を恨んでも、何も解決しないさ・・・

でも、俺はこのまま消えたくはない。
俺は(先日の夢での三男を見ても)霧丸が好きだ。
だから、霧丸の為に、一生懸命に生きて、霧丸を守りたい。
霧丸と一緒に、死ぬまで生きて、あの世でも霧丸と一緒にいたい・・・
そして生まれ変わったら・・・霧丸と本当に兄弟とか夫婦とかになれたら・・・

こんなこといっても、
今まで酷いことをしたのに!!なんて周囲は怒るだろう。
まぁ、当然だけど。


俺は理想の人間像ではないし、
霧丸の理想の兄ではないかもしれない。本当にごめん。
でも俺も、同居人の一人でもいいか?
霧丸は喘息で煙草は吸えないし、
俺は忍たま乱太郎なんてどこがいいのか正直解らない。
そんな関係だけど・・・

俺は同居人失格かもしれない。
主神じゃなくてもいい。
もう消えてしまおうなんて思ったけど、やっぱ皆と一緒にいたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次男は理想の自分を作るために、長男を作った。
よく考えてみればそうだ。

先日見た将来の未来予想図。

あれにだって、実家にいるらしい長男とは一切連絡が取れていないし、
実際いたかどうかもあいまいだった。

次男がいると長男がいない。
長男がいたら次男がいない。

不思議なことも起きるものだ。


僕は次男に、忍たま嫌いでもいい。その代り、タバコが吸えなくても怒らないでくれ
といって、ありのままの次男を受け入れた。

兄が欲しい。

そう願った最初の高校時代、
たまたま2人の霊がいたと自称霊能力がある人が言ったから真に受けただけで、
実際、僕が無意識に生んだタルたまは男一人と女一人だけだったら。。。

そもそも、矛盾してる。
僕は何度も言うけど、善法寺伊作が好きだから善法寺伊作のタルパを作りました!ってやつではない。

いいんだよ。ユメタマゴで。
何度もアタックして、成長すれば(笑)

もう、理想の自分を作って、
僕の機嫌を取らないでくれ・・・

僕が悲しくなるから。