2018-07-03 01:33 | カテゴリ:考察
僕は4という数が嫌いで、
なんとか頑張って5人にしようとしていましたが、
他の4人がもう限界だったようです。

僕は4という数が嫌いだからって、
無理して「5」にしようとしてました。
でも僕の力量や、他の精霊のことも考えていなかったために、
結局、駄目だってわかりました。

姉御…折角来たのにごめんなさい…


姉御は、自分から消えてしまいまして、
依代から消えてしまう寸前に、
「それがわかればいいの。わたしはそれを伝えに来たの。だから、他の皆をもっと愛してあげて」
なんて言ってくださいました。

ここはきっと、
僕の悪い癖の表れだったのでしょう。

なんでもかんでも、すぐに飽きたりマンネリ化すれば、
次のものを求めてしまう。

別に他の子に飽きていたわけではないのですが、
やっぱり、心に迷いがあったことの裏付けでしょう。


これでは無責任だし、
やっぱり改善すべき課題の一つです。

リアルのペット・・・生き物だって飽きたりしたら放置したり捨てるのかといわれたら、
答えはNOです。

増えて困るなら、
きちんと飼い主が避妊や去勢をすべきですし、
自分が育てられる範囲で育てていかないと、
家族も、ペットも可哀想です。

僕の実家も、
普通の民家で猫を13匹近く飼ってますが、どうみてもいろいろオーバーでした。
(ペットショップで買ってきたのではなく、捨て猫を拾ってしまったのをそのまま飼ってる的な)

当然、借家でもなく持ち家でも、
普通の大きさの2階建ての民家ですので、13匹だからトイレもたくさんあって、
家中は糞尿の臭いや獣臭が酷いですし、
気が強い子は女の子で避妊をして盛りの時が過ぎていても、おしっこを至る所にしてしまいます。

でも、猫をここまで増やした張本人である親父は、
流石に猫に暴力を振ったり、捨てこそはしないものの、
自分の領域を守るためにスプレー行為(おしっこ)をした子を執拗に攻め、
猫が嫌いな薄荷エキス入りのスプレーを本人にしたりと、猫相手にパワハラまがいの行為をしていました。

僕はおしっこをまき散らした猫たちだって、
悪意があってやったんじゃなくて、
猫があまりにも増えてしまったために、自分の領域が犯されるからなんとかしなきゃ!という自己防衛から、
掛けションをしてしまったのではないかと思います。

それなのに、猫を勝手に拾うだけ拾って、
他の子の事は知らんぷり。
それで以前の子が迷惑をかけても、
その子の意見は一切聞かないで、その子を責める・・・


無責任で無計画で酷い親父・・・

そう軽蔑の目で見ていたけど、
僕だって、やってることは同じでした。

人工精霊は、
猫や僕たち人間と違って、
実際に存在している訳ではないけど、
確かに生きているんです。

たまにブログとかTwitterで、
実験のために産んだ人工精霊やタルパにストレスを加えたりしてるのを見ますけど、
見てて心が痛みます。
その生み出された子だって、自分を生んでくれた術者やマスターさんが、
自分を望み、自分を欲し、自分を愛してくれてるから生まれたはずなのに、
自分が実験的な用途で生まれ、残虐なことをされたとなると・・・
いくら自分以外には目に見えない存在であっても、生命が宿ってる以上、
きっと本人にもそれ相応のことが返ってくると思ってます。

確かにデータを取る為に必要だったのかもしれませんが・・・


まぁ僕だって、三男様(ラピスの試練的なもの)がいろいろとムカついて、
ラピスを布団の上にブン投げたりクソガキとか言ったことは何度もありますが・・・
(三男様については、いつか記事にします)

じゃあ、こんなエラそうなことを書いてる僕だって、
姉御を呼ぶとき、現住人の誰かに相談したのか?といわれたら、NOです。
僕が周囲の意見も聞かず、勝手に増やそうとしていました。

その結果がこれです。


ホントに馬鹿な話だなぁ・・・


無暗に増やして、
結局自分ではどうすることもできず、
餓死状態or暴走してしまいました。
なんてならないよう、今回の事は肝に銘じておくべく、
記事にさせていただきました。

不快に思ってしまったら、ごめんなさい。