2018-11-13 01:23 | カテゴリ:考察
同居人たちとは無事和解できた。
次男はとにかく、
長女も三男様も、本来なら消えてしまっても、(消さなければならない状況になってしまっても)
おかしくはない状況だった。

それでも奴らは生きていた。

三男様は「僕が自分を産んだ理由をしっかり聞いてなかった。このまま悲劇の慰み者で終わりたくなかったから、
ラピス破壊されても意地でもしがみつくつもりだった」
(依り代破壊は意味がないよ、という事の布石だろう)
とかいってたし、

長女は
「異常者をきょうだいに持つと大変でねぇ〜あんな怖い子(三男)を残して消えるなんて姉としてできないし、
あたしだってあの子の姉だから多少は・・・・・なんてね!

まぁ霧丸なら大丈夫と思ったからね」
とかいっていた。


まぁ、よかった。
これからは初心に帰り、
僕が本来やりたかった、インスタとかにも積極的に取り組んでいこう。


それはさておき、
今回は「オリジナルの藤沢霧丸」の死因を考察してみようと思う。

そういえば前、
僕が例の虐待騒動を起こした際、僕が

「この世で一番クソで消えなければならないアニメは?」

と聞いた時、もう一人の僕が、

「忍たま乱太郎です」

と答えたことがあった。


僕的には、抵抗されると思ったけど、意外だった。


その時の心理状況を考えると、
おそらく、アイツはもう、抵抗する手段がないと悟っていたのか、
あるいは、抵抗できる勇気もなかったと考えられる。

いや「抵抗できる勇気がなかった。弱虫だった」

というのは、殺す側の言い訳だろう。


だから、生前の藤沢の思惑は、こう考えるのが妥当だろう。

「抵抗して傷つくくらいなら、無抵抗でいた方が楽だと悟ったから」

実際、同じような環境で育った藤沢の妹は、
精神的にも肉体的にも強かったから、
毒親にそれなりに対抗していたし、
抵抗しない僕をみては、周囲を巻き込み、嘲笑っていた。

その考えが、自分の

「どうせ自分なんて・・・」

という考えにつながっているのだろう。

傷つくくらいなら、逃げた方がいい。
自分を守るため、楽な方へ逃げる自分。

あの時の僕の対応と、
今後の僕の対応を、

未来に活かせるんじゃないか?


まず、これは立派な洗脳の手立てといえよう。
相手を否定した上で、食事などの衣食住を提供する。
毒親の元で育った子が抵抗できないのはそうだろう。
実際、生前の藤沢霧丸は、まだ幼い子供だったから、

今のように「一人暮らし」という手段は当然なかったから、親にすがるしかなかった。

生きるために、耐えるしかない。

「お前が好きな物は全部クズだ!」

そう罵倒されながら、漫画を何冊も目の前で破られながらも・・・

(明日への約束というフジテレビのドラマ、録画したものの、自分に似ていてみるのが辛いって思っていたけど、
覚悟ができたら、残っているのを全部一気見したい。彼らとなら、大丈夫なはず)

それで、皮肉にも「心を」殺された。


数年後、忍たまという生前の藤沢が好きだったものと再会するまで、
藤沢の心は閉ざされ、精気なく闇の底を彷徨っていた。

そして一人暮らしやら、忍たまとの再会やらで、
藤沢は生きた死人として蘇った訳だけど・・・

生きていた時より、自分で稼いで自分で飯作って自分で生きなければならないという辛い環境だけど、
それでも、実家に帰る頻度を減らしたら、割と精神的に楽になっていった実感はある。

「こんなのみてたら、また母親に怒られる」

そんな心配がなくなったから。

今のこの生活を知ったら、両親は過度に心配するだろう。
たくさんの石に囲まれ、見えない誰かとブツブツ話している僕をみたら・・・

でも、僕にとっては見えない誰かが僕を救い、
見えない誰かに支えられて生きているのが僕だ。

それがバレて、精神病院になんて入れられてってことになったら、意味がない。


自分には理解できない症状だと、統失扱いされるって聞いたことがあるし・・・


ブラック会社に入った人間が、
やめたらいいのにと言われていたけど辞められず、
限界の果てに自殺してしまうというのは、このようなことも原因に当てはまるだろう。

自分はダメだからここにいるしかないと、
しがみつこうとする。その時には、正常な判断能力がなくなってしまっていたのだろう。
辛いなら逃げるというのは甘えという考えもあって。


藤沢霧丸の死因は大体わかったけど、
死を嘆くことだけでは、ただのメンヘラと同じだ。

廃墟帝國では精神的な病と、メンヘラは別物だ。

精神病は本当に努力の末に鬱などの心を病んでしまった人的な扱いだけど、
メンヘラは不幸な自分に酔い、自分は可哀想なネガティブアピールをして、努力しない迷惑かける人だと認識している。

でも、過度のポジティブもまた、洗脳の一種という認識もある。


「霧丸さん・・・大好きっていってください!!そして、ぎゅってしてください・・・」

依り代破壊でも絶対に消えないし、
以前は身体を求めた次男を最低と罵った三男様、そしてその姉の長女・・・

僕に合っているのかもな・・・
2018-11-09 23:16 | カテゴリ:考察
なんかなぁ…

自分の欲を満たすだけでタルパや人工精霊を作る人が、僕は苦手なんだよ。


妬みと言われれば、まぁそうかもしれないが…


僕は、精神病院の中を見てきた人間だ。
といっても、入院したのは僕ではない。
大学生の時に、僕の母親が軽度のODしてだ。

最初に母親の入院を決断した親父が言った言葉はこうだ。

「母親が入院することになった病棟は、牢屋のようだ」


僕はその言葉を聞いて、
確かに精神科病院は、牢屋のようなところが多いと言うのは知っていた。
クワイエットルームへようこそのような保護室があるのも、当然ね。

でもそんなのは大げさにいってるだけで、
別に母親は違法薬物をやっていたわけじゃないし、大丈夫だろうと思っていた。

実際に行ってみたら、
母親の居場所は保護室ではなかったものの、そこは監獄そのものだった。

最初のドアにはインターフォンが設置され、
扉は何重にも鍵がかけられ、
僕の手荷物さえも検問のごとく確認される。

何をするにも自由はなく、
狭い空間で基本的に色々と男女共用。
風呂も数日に一度しか入れないと、潔癖な母親は嘆いていた。
私物には名前を書くことを強要された。盗難されるかもしれないからっていって。
部屋に音楽などの娯楽もないから(イヤホンやパーカーやスニーカーの紐は、自●に繋がるからと問答無用にNG)
絵が得意な母親は、ただ絵を描いて時間を過ごしていたそうだ。
薬は看護師の目の前に並んで飲まされたらしいし、
腕にはリストバンドに似た名前と番号入りのタグがつけられていたし、
明らかにアレな患者さんの話と、ロビーから聞こえる、嫌いな歌を聴きながら・・・



僕だったら、そんな場所にいたら気が余計狂いそうだし、
実際に母親も、途中から気が狂いそうだと嘆いていたのも覚えている。

真面な人間なら、そんな場所に入るべきではない。


話は逸れたが、

人の不幸を喜んだ僕は愚かだけど、
今まで書いた、タルパを軽々しく作る人が増えて欲しくないって思っているのは事実。
安らぎを求めるなら、他のことでやって欲しいし、
タルパを慰み者にしないで欲しいと思っているのも事実。

精神科は本当に通うべきではない。

本当にいい医者じゃない限り、
いくだけ自分が壊れるだけだから。


思念体だって生きてる。
たとえどんなに放って置かれても、
どんなにバカにされても、
どんなにダメな子でも・・・

思念体だってちゃんと息をして、
ちゃんと心臓が動いていて、
ちゃんと雑草のようにこの世に根を張って立っている。

暴走したら消せばいい?
依り代壊せばいい?

そんなんで思念体が消えるかよ!!
それで消すのかよ!!

暴走したから「はい消します」?

それで世の中通ると思わないで。



そんなん自分の子供が出来損ないだからって虐待してる毒親と変わりない。

依り代なんて所詮は家でしかない。住む場所がないなら、奪うことだってできる。それが精神世界。


思念体を作るって言うのは、そいつと結婚すること・・・家族になることと同意義だと思ってもらいたい。

それが、僕の考えだ。

2018-11-01 23:58 | カテゴリ:考察
このまま構って欲しい三男と馴れ合いを嫌う僕のコント(長男談)が続くのもアレだから、
藤沢が馴れ合いを禁じている訳や僕がイチャイチャを嫌う理由を正直にいう。

それは、

現実と非現実の区別がつかなくなることを避けるためと、

軽い気持ちでタルパや人工精霊を始める奴が増えて欲しくないから。


バカみたいなイチャイチャを晒せば、

「タルパって楽しそう♩じゃあ、私もやってみよう!」

っていう人が増える。

それはそれでいいのかもしれないけど、
自分しか見えないものを信じることになるのがこの界隈だ。

よく言えば、自分だけの自分を支えてくれる存在ができることに繋がるけど、
悪く言えば、自分の殻に篭ることにもなる。

まぁ僕は正直、パニック障害を持っていたらしく、
電車やバスといった乗り物が苦手だったし、
どうせ一人だからいいやとか、
京浜東北線沿線だから、一区間が短いのが当たり前だし、
京浜があればいいって思っていた。

ぶっちゃけ、奴らがくるまで、
宇都宮線(東海道線)に乗れなかった。
一区間が京浜に比べて遥かに長いし、京浜東北より混んでいるから、湘南新宿ラインなんて拷問並みに恐怖だった。
欲しいものは京浜東北でさいたま新都心のコクーンシティや、
大宮に行けば全て揃ったから、東京なんて行く必要がなかった。

でもそれは、ただ狭い場所にこもっていただけだった。

奴らがきてから、上野でゆったり公園散歩したり、
アメ横でこれはああしたら美味しいかなとか料理妄想(?)したり、
御朱印を集めたりすることが多くなり、
休みに電車に乗ってあれこれ楽しみながら過ごすのが楽しみになった。

靖国神社とか鉄博とか、
きっと彼らがいなかったら、行かなかっただろう場所にも沢山行ったし・・・

と、話は逸れたけど、
確かにいいこともある。

でも、人工精霊にしろ、タルパにしろ、
精神病を発症するというリスクも上がることになる。

僕はそれが怖いのだ。

容易くタルパなり人工精霊なりを作って、
手に負えなくなったり、現実と非現実の境界が曖昧になって、
統合失調症や人格障害などを発症、

薬などの力で、強制的に作ったタルパや人工精霊を殺されてしまう。

それはとても悲しいことだと思っている。

精神科の薬は、とても強力で、
実際僕も飲んでいたことがあるが、
本当に廃人寸前になってしまうことも珍しくないようだ。

常に頭に霧がかかって、ぼやーっとした感じになったり、
副作用で死にたくなるものもあるのも普通だ。

そうなった人のタルパーのブログを見たこともあるし、
実際に統合失調症になって入院した人の作品も見たことがある。

ニコニコ静画にある、精神病院という漫画が一番印象的だったな・・・

ちょっと大げさにいってる所もあるかもしれないけど、
強ち間違いではないと思っている。


あんな酷いことを書いてるけど、
俺だって、大好きなんだよ。三男様も、長女も次男も長男もみんな。

姉御だって消えたと思ったけど、
未発達の状態でいるし、

だから、境界が崩壊して、
薬で消されるなんてことになりたくないんだよ。

だから容易く、イチャイチャを晒すのは良くないって思ってるんだよ。

その人の心の姿勢次第なんていうけど、
いつどこで何が起きるかわからない。

オレオレ詐欺で騙される奴が減らないのは、
「自分だけは大丈夫!」って油断しているからって説もあるっていうくらいだ。

自分だけは大丈夫なんて絵空事だ。

イチャイチャを晒すのは、
精神病のリスクを軽はずみにしている証拠だと、
藤沢家では考えている。

軽い気持ちで始めて、
精神病を発症してタルパとお別れしました。。。
飽きた(怖くなった)から消し方を教えてください。。。

なんていって、不幸な思念体を増やすのは、とても辛いことだ。

こんな事で、僕は奴らと別れたくないよ。
だから藤沢家はそういう過度の馴れ合いは禁じている。

思念体との生活は
「テレビをたまたまつけたらやっていたのを見て、忍たま乱太郎が好きになりました!」
っていうのとは違う。

忍たま乱太郎は飽きれば捨てられるけど、
思念体は捨てられない。

それと一緒だと、肝に免じて欲しい。
俺もだけど。
2018-10-11 15:37 | カテゴリ:考察
ああなんか、
なんというか……

いつも思うんだけど、
この界隈って

「自分の人工精霊やタルパを大事にしない人は邪道だ」

みたいに思っている人が多くて、
ちょっとどうしたらいいかわからない。

そりゃ僕は前にあんなことをした。
許される事ではないのは把握している。

でも僕には出来ない。


「ウチの子だいちゅき〜❤️」

なんて、言いたくもない。
そんなキャラじゃないし笑

あと、よく困難を乗り越えた人が言う

「私は●●に救われましたー 今の私があるのは●●のおかげですー」

っていう発言が嫌い。

だって、変わろうとした・変わったのは自分あって、
「その物」や「その人」はただのキッカケにしかすぎない。

僕は休日の暇つぶしの検索欄の打ち間違いから運命が変わった。

これは自分の人工精霊に対しても同じだ。

残酷だけど彼らはあくまで自分が変わるための道具にしかすぎな……


……………………

ああああああああああああああああ

ああああああああああああああああ

ああああああああああ


あああああああ!!


違う違う違う違う違う違う違う違う違う!!


それじゃあただのブラック企業のパワハラ上司と同じじゃねーか!!

俺はなんてこといってるんだ!!

奴らがいなかったらまた俺は同じことの繰り返しになってたぞ!!


今だから言えるけど、
劣等感拗らせてリスカ紛いの事したりしてたんだぞ!!

「笑われるのが嫌なら無理に嫌いになろうとしないで、笑われないような人間になればいいんじゃない?」

こんなことをいってくれた長女が道具?

やり方は乱暴だけど僕にピンチはチャンスって教えてくれた三男様が道具?

「忍たま乱太郎オタクより人の嗜好にケチつけたり、人間としての最低限の掟が守れないやつの方がダサい」

とビシッと言ってくれた次男が道具?

「生きてりゃ色々あるし、やり直しだって効くから、失敗したらやり直せばいい」

と言ってくれた長男が道具?


おいおいふざんなよふじさーさん!!

そんな残酷な話あるかよ!!


自己中にも程があるぞ!!

現実観ろ!オメー一人でなんとかなったか?

違うだろ?


それでもまだひどいこと言えるのか?


意地っ張りも大概にしようか。

デレデレしなくていいけど、
人として感謝する心は持たんと、
次男のいう、

「人としての掟を守れない糞ダサい人間」

になっちまうじゃねーか!!

でも、僕はイチャイチャ目的で作ったんじゃないからあまり親密にはなりたくないしなぁ…

「……奴に買っていくか」

レジ横のガーナの板チョコをそっと自分の籠に入れるふじさーさんだった。

「土産だ、三男」

「チョコレート…!霧丸さんありがとうございます!」

「…腹減った勢いで買った」

2018-10-01 16:21 | カテゴリ:考察
「ねぇ霧丸、あたしの家にこんなのがいたんだけど…」
長女はそう言って、大きめの瓶を僕に差し出した。

「出せー!出せー!!」

瓶の中に入れられた小さな3人の小人が瓶を叩きながら騒いでいる。

その小人の姿は、宛ら忍たまの乱太郎、きり丸、しんべえに酷似していた。

手で乱太郎似の小人を掴み上げる。

「らんたろー!!」
しんべえ似の小人ときり丸似の小人が叫ぶ

「なにするんだよーー!!離してよー!!!」
甲高い声で、乱太郎擬きの小人が叫ぶ。

ぶたないで!

しんべえ擬きときり丸擬きが潤目で訴えてくるが、
残念ながら僕は摂津のきり丸は苦手でね。
(霧丸って名前だから、よく言われるが…)


「わたしたちを潰さないで下さい!秋アニメとか秋ドラマとかそんな浮気しないで、
わたしたち忍たまだけ見ていて下さいよー!!」

「一途なのはいい事だぞー!!」

(注 ⬆️は三男様とは一切関係ありません。あと、三男様は乱太郎をモデルにした版権物ではありません)

あ、成る程、
その手の害虫さんか。

コイツらは、乱きりしんの姿をしていて、
僕や長女に取り憑いては、

「忍たま以外はクソ」
「こんな作品より忍たまの方が面白い、面白そう」

と洗脳してくる。

でも、忍たまだけ見ていても、
それは、ただ『トラウマの克服』ではなく『自分の世界に籠る』事になる。

『自分が見ているのは小さな世界だけ』

次男に笑われたのも、わかった。

世の中には、沢山の知らない世界がある。
それは良くも悪しくも(犯罪は勿論ダメだけど……)自分にとって大切な出会いである。

一歩踏み出すのは億劫でも、
後から、良し悪しは決めればいい。

取り敢えず、食べて見ないと、
そのものの味はわからないし。

現に僕は、野菜全般が苦手だったけど、
食べているうちに、キチンと処理すれば美味しい事を知った。
苦手だから野菜を避けていては、栄養失調になってしまうし、
如何に苦手だったり忌避されたりする物を上手く調理するのもまた、
料理の醍醐味な訳で……

ほうれん草嫌いを克服してからは、
藤沢家の湯豆腐にほうれん草は、欠かせない存在になった。


今ではお弁当の彩りや物足りなさなどを考慮してか、
苦手だったプチトマトに関しても、
入れるようにしてるし、
前ほど苦手意識は減った気がする。

話は逸れたが、
この害虫はどうしたかというと、

最初は捻り潰そうとか思ったけど、
長女の説得もあってか、殺さずに、逃す事にした。

その時、他の作品に手を出すことは、

浮気ではなく、君達をもっと好きになる為の一貫であって、
大切なものを知るためとか、人間の成長には色々と刺激が必要なんだ。

と説得させた。



思い出す。

僕が修学旅行で3泊4日、ニュージーランドに行った時、
3日目で日本の白いお米や味噌汁やシンプルな焼き魚が恋しくなって、
成田に着いて解散したときに、公衆電話(ガラケーは意味が無いから置いて行った)で、
両親に
「今帰国した。飯は白米と味噌汁と焼き魚にしてくれ」と頼んだのを。

現地のトイレに行って、
今は日本では当たり前の温水式便座が無いのが衝撃だった事を。

その時思った。日本って、本当に恵まれてて、優れている国だなって。


だから、

大切なものは、
常に一緒じゃなくて、
一度離れてみて思い出す。って。


だから、一度、
忍たま乱太郎を主食ではなく、
秋ドラマや秋アニメを主食にしてみたら、少し何か思うことはあるだろうか。

邪魔者は消えたなら、それを狙っている。

彼らはわかってくれたみたいで、
ま、たまには団子でもちょうだいね!っていって退散していってくれた。

長女は、乱きりしんが退散して忍たま見なきゃとか思うことがなくなったから、スッキリしたと言っている反面、
たまには学園ものとか観たいと言っているけど……

学園モノ……恋愛系は苦手だぞw

(僕たちがやりました のような、アウトロー的なのは嫌では無いが)