2019-01-08 22:59 | カテゴリ:霧丸の日常
休日。

暇だったからふと、いつもの都内の石屋へ向かう。

安価で綺麗な水晶玉と、
ラリマーを買おうか迷ったけど、
なんでも揃う店だと思っていたけど、
20mmのラリマーがない。

ラリマー自体はあるけど大きすぎる。
そんなわけで隣を見る。

綺麗でリーズナブルなスギライトがあった。

スギライトは日本人が発見したとされている石で、
世界三大ヒーリングストーン(後2つはラリマーとチャロアイト)だったな。

見た感じ、淡い紫でとても穏やかな色合いで綺麗。
気に入った。

速攻で購入を決める。

スギライトはトラウマにも効くと聞いたし、
何より僕と同じ日本人が発見した石ということもあって興味があった。

ふふん・・・


次に乗り換えを間違えたため、
総武線に乗って秋葉原へ行く。

ついでだからアニメイトに行こうと、引き返さなかった。

コナンのノートが欲しかったけど、
見当たらなかった。

ふと隣を見る。
コナンがあって、進撃の巨人を挟んだその隣が忍たま乱太郎とイナイレのコーナーだった。

乱太郎(同室シリーズ)が可愛いアクリルスタンドを見つける。

あと相方と縁がある、某作品のキャラのぬいぐるみも買う。
(相方はそのキャラの版権思念体ではありません)

相方が見たところ、一瞬凍結の上、
「なんで今更こいつが。。。」
といつも以上にテンパる始末に。

それをみて騎士と僕は大爆笑w

いつも冷酷な相方がこんなに慌ててる姿を見るのが意外で意外で。。。

「ちょっとまて霧丸!これは俺に対する当てつけか!?」
「おめーの大元のことを忘れないための記念品だ。文句あるか?」
「そーだろうとは思ったけど。。。ちょっと待てや!!心の準備ができてない!!」

相方の過去を知っている騎士がここで腹抱えて爆笑していたのは言うまでもない。

そしてとあるものを求めて彷徨ったけど見つからず、
結局大宮に戻ってきた僕たち。

そこで今まで見つけられず、でもAmazonで買うのもどうかと思っていた、
「以前欲しかったもの」に出会う。

当然僕はためらいなくなった。


結果的に、僕が本当に欲しいと思ったものは見つけられなかったけど、

探していたものや、
Amazon等で買った場合にはない、

「探して諦めていたものが見つかった感動」

を得ることができた。



Amazonは確かに便利だし、
必要以上の体力や賃金を使うことはないだろう。

でも、やっと探してやっと見つけたという感動は、
得ることができない。

途轍もない恍惚感、幸福感・・・


不思議だな。

それと、大宮で興味があった某映画の原作本や、
忍たまの漫画版(原作者の尼子氏のものではなく、アニメのコミカライズ的な)を手に入れる。

案外ついてる日だったのかも?
2019-01-06 03:16 | カテゴリ:霧丸の日常
「霧丸、止めろ!!」


それは、長年聞き慣れた声だった。
そいつの頭に、僕が振り下ろした鉄パイプが刺さる。

そいつの頭が割れ、血が流れ出す。
それでも奴は、退かなかった。

手を広げ、大の字になって、
もう一人の彼をかばっていた。
まさに仲間を攻撃から守る特技の仁王立ちそのものだった。

「俺の邪魔をするの?」

「霧丸・・・悪かった。もう辞めてくれ・・・な?」

僕は止めに入った奴・・・相方に聞く。

「才能がない奴、向いてない奴は弾かれる。それだけの話。僕は自分が他は向いてないと思ったから、これ以上求められるなら他所に行こうと考えているだけだよ」

藤沢は努力してない。
向いてないって逃げている。
わかってるさ。そんなの。

それでもいい。

やったって時間が無駄になるだけ。

「おめえは確かにドジでせっかちで余計なことまで考える性格だ。
そのせいで傷つくことだってあるだろう。

でも『藤沢って子が色々と気にかけてくれていた』とか『藤沢さん、頑張ってね!』とか『ドジで余計なお節介』を名指しで評価してくれている客だっている。人には誰にでも得手不得手があるし、トラウマだってある。

お前がブラックで散々な目にあったからキッチンにトラウマがあるってのは俺だって十分理解している。
でもいつまでも逃げてたら、霧丸は・・・俺は霧丸が村人Aに成り果てるのを見たくはない・・・」

「見たくないなら見なきゃいいだろ!!他人のお前に俺のことなんて関係ない!!」

そうだ。俺は『努力しないでも成り上がれた天才』だった。
経験者として今の職場に入り、未経験者とは違って即戦力になれた。

「それとも、努力しない俺を嘲笑ってるのか?お前の甘えだといいたいのか」

「違うさ…」

そういって、相方が僕を抱いた。

「霧丸……ごめんよ………ずっと隣にいたのに、守ってやれなくて…」

その声は、嗚咽まじりで、いつもの冷静さがなかった。

「俺だって霧丸殺しの一人だ…霧丸が酷い目にあってる時も、俺は何もできなかった…結局俺は霧丸を追い詰めることしか出来なかった…しかも霧丸がただ死んでいくのを歯向かわなかった自業自得だって嘲笑って…本当にすまなかった…
俺がもっと霧丸を大事にしていれば…」

おいおい…いい年こいた男が泣くなよ…情けねえ…イケメンが台無しじゃねーか。

「俺が怖い。確かにそうだろうな…俺はお前をずっと追い詰めていた存在だから…
でも霧丸…お前はもう、いつまでも街勇者じゃいられない。

街から出て世界を見ろ…

だから俺は勧めたんだ。忍たま以外の作品も見ろって。
色々と世界を見ないと、自分はそこしか知らないだけになる。

何度全滅しても、何度所持金を減らされても、ボスを倒さないと話は進まないし、
スライムだけ倒してもレベルは上がらない。それだけ。
でも、最初の街は雑魚だからって言って切り捨ててもダメ。それは勇者失格だ。

なるなら世界の勇者になるか、
逃げるかのどっちかになるしか道はない。

逃げてもいいとは思うけど、いつか回り込まれて逃げ出せない日が来ることは覚悟しておいたほうがいい」

「だからそうなったのは…俺は悪くねぇ!!」

「それが言いたかっただけか」

「俺が言ったんじゃない・・・俺は無理だって言った!コイツが言ったんだ!!悪いのはコイツだから俺は悪くない!!やっぱり殺させろ!!」

僕は相方を突き飛ばし、
もう一人の僕の頭をかち割った。

「素直に言うさ。向いてないから辞めるって。もう何も望まないで生きるさ。どうせ俺は、死んでるし、そのうち本当に死ぬんだから…」


誰かが地下室の階段から降りてくる音がした。


「ふ〜ん…派手にやっちゃったねー」

「うぅ・・・酷い光景だ…」

「霧丸…アンタって子は全く……」

なんだお前ら3人まで…
こんなことをしてとか、また虐待かってお叱りに来たのか?
自分自身を虐待して何が悪い?
綺麗事だけの羅列を僕が嫌うのは知っているだろう?

「あ?いいだろ別に」

嫌なら見るな。

それだけだ。

「それで…気は済みました?」

瑠璃が、僕の斜め後ろから問いかけてくる。

「まぁね…」

「相方は、頭を壁にぶつけて気絶しているだけのようだねー」

長女が寄り添う。

「ならよかった」


「そっちの霧丸はもう完全にダメみたいだけど…どうせこの霧丸もゾンビだから生き返るってパターン?」

「いや、生き返らない」

僕が首を振った。

「・・・霧丸さん、こんなことしても、霧丸さんの現実が良くなることはないんですよ…」

「わかってる」

と言った途端、瑠璃と長女が、歌を唄いだした。
曲名はなんと、勇気100%・・・
この空気でそれって・・・挑発してるのか!?あ!?

当然、僕は耳をふさぐ。

藤沢霧丸以外には手を上げたくないし…

「やめろおおおおおおおおおおおその歌はあああああああああ」

逃げようにも、鍵がかかって逃げられない。
長女はそれでも歌うのを辞めない。

「鍵をお探しですか?」

瑠璃がいつの間にか後ろにいて、鍵を持っていた。

「それを渡せ!さもなければ…」

「ダメです。鍵なんて必要ないんですから…」

そういって瑠璃は懐からペットボトルを出し、僕に蒔いた。
この匂い…

「おい待て!これって…ガソリ…」

「霧丸さんはどうせ私に殺されるんですから…大嫌いな勇気100%をお経がわりにして、苦しみながらね・・・」

そういって瑠璃は・・・火をつけた・・・

待ておい!そんなことしてタダで済むと思ってるのか!?

熱い
熱い
熱い

・・・

ただ身体を焼かれる痛みにもがき、目が覚めたら・・・



コタツの中で、僕は横たわっていた。

どうやら、眠ってしまったそうだ。


「なんだ夢か…」

「どうしたんですか?」

瑠璃が惚けた顔で聞いてきたので、
僕は事情を説明した。

「それは今『逃げる』を選択した場合の行く末です。全てから見放され、
孤独に苛まれ死ぬ運命です。

もしも霧丸さんが『たたかう』を選択するなら…私は、応援しますから…
これもまた、試練かもしれませんね」

「やけに詳しいな・・・お前の仕業か?」

「それは秘密です」

瑠璃がくすりと、笑った。

2019-01-06 00:08 | カテゴリ:霧丸の日常
自分で言うのもアレで大袈裟だけど、
藤沢霧丸は現実世界では『街の勇者』だった。

とある一定の場所では勇者になれるけど、
外に出れば凡人かそれ以下。
それが僕だった。


藤沢霧丸は元のポジションの仕事については適応があったから、
なんだかんだで伸びた。
難しくて、技術がいるポジションの中で即戦力になれたし、

「藤沢はすごいなぁ・・・自分はこのポジション苦手だから羨ましい・・・」

と、自分で言うのもなんだけど、初っ端からそれなりにチヤホヤされていた。


自分はここなら誰にでも負けない。
強気でいられる。

それが藤沢霧丸の当たり前で、強み。
言い換えれば、アイデンティティといったところか。

でも、それが、
外に出る事でなくなってしまう。

今まで築いてきた全てが無効化される。

自分の居場所、自分の存在意義、自分の特技。


自分って一体何?


そんな時思うことがある。

「余計なことをいって外に出ようとしたから、こうなった。自分は余計な事をしている。
黙って街の勇者でいれば、傷つくこともなかったのに」

なんで自分はこんな余計なことに首を突っ込む羽目になったんだろう・・・



無断欠勤奴を追い出したかった。

オタクはこんなんじゃないって思わせたかった。

これだからアニオタは・・・って言われたくなかった。


ーーーじゃあ自分はなんのアニメが好きなの?

結局のところ、黒幕はこれだ。


『忍たま乱太郎』


忍たまのせいで、自分は余計なことに首を突っ込む羽目になった。
こんなもののために自分が勇者じゃなくなったのが辛い辛い辛い辛い辛い辛い
憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い


おい藤沢霧丸!!

どうしてお前は忍たま乱太郎なんてクソみたいなもの好きになった?

自分に似てるからか?

いろんな異端の勇者を褒めているからか?
異端の勇者の自分自身を褒めているからか?


お前は余計なんだ!!

悔やむなら、余計なことに首を突っ込んだ自分自身を恨みな。

こんなくだらない物を好きになって、
復讐なんて言い出したお前なんて死ね!!!!!!!


鉄パイプや椅子でなんども殴った。

死ね!!お前なんて生まれてこなければよかった!!

余計な事をするな!!

忍たま乱太郎はオワコンなんだよ!!

なんども斬りつけた。

なんども壊した。


何度も、何度も、何度も・・・


向いてない。

逃げたい。

でも、逃げられない。

無理だ。

僕をこのまま、街の勇者のままでいさせて・・・

お願い、もう、これ以上向いてないことに首を突っ込んで傷ついて、
自分自身を傷つけたくない。

そもそも、街の勇者だった部署も、
ある大きな問題を抱えている。
だったらそれの解決に徹すればいいじゃん・・・

「藤沢は先輩を労わる優しい人」

それでいいじゃん・・・

なんで・・・




お前が「同じアニオタ(忍たま乱太郎信者)としてあいつを許せない」なんていったせいだ!!!!


お前なんて死んじゃえ!!!!


世の中、才能が全てなんだから・・・

才能がない奴は弾かれて当然。
そう、自分は自分の部署で引きこもっていたけど、才能だけでここまできた。
それを活かせればいいだけ。

もしそれではダメなら、他所にいくさ。
自分の才能を活かせる場所を求めてね・・・

だから、もう撤回しよう。
「自分がただ、あいつが気にくわないから言っただけでした。本当は自分はそいつより仕事できないです」
って、逃げの言葉でも吐いてね。

もしなんなら、無断欠勤でもして、自然抹消を待てばいいだけ。

そして探せばいいだけ。
自分が街の勇者のままでいられる場所を、
何度でも・・・

「死ねええええええ!!」

僕は僕自身を殺そうとした。



逃げよう・・・




楽な方へ・・・


そういって、散々こいつをいたぶって、トドメを刺そうと凶器を振りかざした時だった。

邪魔が入ったのは。
2018-12-29 01:52 | カテゴリ:霧丸の日常
藤沢霧丸というやつは正直言って、
所謂、タルパーの中で言ったら異端な存在なのは自覚している。

重度のネガティブ思考だし、
自分自身が常にぼんやりしているし、
時には自分の思念体さえも鬱陶しいと思ってしまう。
独りは好きだけど、孤独は寂しい。
でも過剰なメンヘラも嫌い。

矛盾だらけの存在だ。

ポジティブな人や虹嫁的な意味で思念体を作った人が多いこの界隈では浮いているのは事実。

だからよくブロ解されたりするし、
酷いやつと言われるのも事実。
(炎上経験あり)


そんな僕でも、なんとか変わり者の術者だとかタルパーだとか言ってやっていけてるのは事実。

毒親の元で育ってきた藤沢霧丸にとって、
親も兄弟も所詮は血を分けただけの他人だと自覚しているし、
カウンセラーも所詮は、金で雇われて訓練された存在でしかない。

そんなのより、藤沢家の連中の方がよっぽど僕にとっては救いになっているのは事実。

まぁ、思念体も所詮は他人だから、自分の思う通りの人形じゃないし、
自分が気にくわないことをするのも事実だ。

でも、思念体は僕のことをよくみていて、わかってくれていて、
僕にとってこれ以上にない心開ける存在になってる。

上部っつらだけの愛情や綺麗事だけじゃ生きられないし、救われない。
僕含め病んだ人間にとって必要なのは、
素直な自分の感情を受け入れられる場所と、
自分をわかってくれる、あったかい存在だっていうのもわかっている。

だから、自分自身が相手なら自分自身を傷つけても僕は構わないと思ってるし、
そんな僕が理解されないのも当然だろう。

ただ、これだけはいいたい。
人に言わないでほしい。

人に言っても理解されないし、殺される思念体が出るのはよくない。
それでも、闇を無理矢理光にする必要はないし、
一人で出口のないトンネルをさまよう必要もない。
出口のないトンネルなら、一緒に出口を探してくれる仲間を作ればいい。

無理に思念体を愛せなんて言わないし、
鬱陶しいと言う感情も素直に受け入れられればいい。
人は誰しも陰と陽を併せ持つのだから、何方かに傾く必要はない。

弱くても勝てます。ならぬ、
病んでても、タルパーやっていけます。

といいたかっただけだ。
2018-12-28 14:13 | カテゴリ:霧丸の日常
たまには三男以外の好物にも目を向けてみようとのことで、
相棒に目を向けてみた。

実家からやってきた相棒の好物は、なんと僕が作る卵焼き。

前までは僕が帰省するたびに作ってもらって食べていたらしいけど、
僕が実家に帰らなくなった為、食べる機会がなくなって寂しいと言っていた。

そんなわけで作った卵焼き。

出来は・・・

しょっぱい。

そりゃそうだ。

5個分の割り下の分量で3個分作っちゃったんだもん・・・
そりゃそうなるわな・・・ははは・・・

「でも、すごく美味しい・・・霧丸の味だ・・・」

と、相棒と次男は笑ってた。
出来合いと違って、作るのは大変だけど、その分、出来合いにはないものがある。

「塩鯖とは・・・また粋なつまみを用意したな」
と、相変わらず呑んだくれる次男。

卵焼きはあっという間になくなり、
次は誰の好物を探ろうかと楽しみになる。

次男と女子二人は、何が好きなんだろう・・・