用事があって西川に行ったので、
ブックオフによる。

なんでブックオフなんて行ったのかは謎。

ヒロアカの3巻と、
ぶらぶらと古めのCDコーナーを見ていたら、ふと発見。

勇気100%の光GENJIのシングル!!


外からじゃわからないけど、
よく見たらちゃんと乱太郎たちいるんだねー

ああ懐い絵だw
ユキちゃんが今より大人っぽく見える。

そして、今は見かけない8cmのCDを、
僕が中学の時に音楽聴いてた時と同じように、
ポータブルのCDプレイヤー(語学用に買った)に入れて聞く・・・

これでアマゾンで買うより安く買えたし、
ふらっと行った先で出会ったものを買うと言う、
買い物の醍醐味を味わうことができたわけだ。

できればダンシング・ジャンクの安室ちゃんバージョンも欲しいし、
当時の忍たまのアルバムとかも買い集めたいなぁ・・・

出会いを大事に・・・





しかし・・・

はぁ・・・

ヒロアカ買ったはいいけど、
ぶっちゃけ、何がいいのかさっぱりわからない。

瑠璃はなんでこんなの好きなんだろう。

ぶっちゃけね、

金の無駄だからもうやめて欲しいんだよね。

漫画だっていくらブックオフで買ってるからといっても、
タダじゃないし、
なんで自分が気に入らないもののために、
自分で稼いだ金使わなきゃいけないのかがわからない。

電車の中でチラ読みしたけど、
もう本当に「・・・・・・・・・・」だったよ。

ああ本当に金ドブに捨てたーw

もう腹たって、
帰って早々、ヒロアカ床に投げつけて、蹴飛ばしてやりましたよw

もちろん、強請った張本人(瑠璃)の前で。


もうねー、

ぶっちゃけ、

要らないんだよね。

忍たまとかコナンとかドラクエとかがあればどーでもいいやって感じ。



別に僕は、

「忍たまへのトラウマを克服したい」

って思っただけでさー、
なんで他のものに手を出してるのかが謎なんだよねー

「何するんですか!?」

と、怒る瑠璃。

「瑠璃。俺は要らないの。忍たまとその他ちょっとあればいいの。俺はお前をこんなくだらないものが好きになるように育てた覚えはない!!ヒロアカなんてどこがいいのかわからない!!こんなくだらないものに金かけてる余裕は藤沢家にはないの!!
なんで?昨日だって違う作品の話ししたのになんで強請るわけ?意味がわからない!!」

「じゃあ私だって言わせてもらいますけどね!!私だって忍たま乱太郎なんてどこがいいのかわからない!!
なんで霧丸さんがここまで拘り続けるのかが私には理解できません。

こっちも今まで我慢してきたんですよ!!でも、霧丸さんと暮らす以上は必要だと思って一通り目を通したんです!!」

「あ?俺は稼いでいるからいいの。俺の金だから。でもあんたは自分で稼いでないのにバカみたいにこんなくだらないものを強請る。忍たまが嫌ならでてけ!!お前なんか要らん!!」

「・・・わかりました。あの狭い島の中で変わらず生きててください!さようなら!!」

瑠璃はいなくなった。



どこへいったの?

こんばんわ。
最近の藤沢さんですが、
また職場での先輩が倒れた。

今回は別に事故ではなく、
ちょっと働きすぎたようで・・・

まぁ前々から、
「歳をとると、長時間働くのって辛いんだよねー笑」
「藤沢君くらいだよ、こんなに助けてくれたの…なんでみんな無関係って顔するんだろう」
的な発言をしていたのは聞いていた。

それがまさか・・・

幸い、大事には至らなかったようで何よりだけど、
僕は罪悪感を覚えるがばかり・・・


リア相方がこうなったのは僕も悪い・・・

僕がバカみたいにホールを覚えようとしたばっかりに・・・

「ああ、本来のポジションは、一人で平気なんだ」

と、変な誤解を与えてしまったようで・・・



まぁ、確かに僕もホールは覚えなきゃならないけど、
相方の『ツラい』というSOSにも耳を傾けなきゃならない立場だった。

それなのに・・・



『無断欠勤ブスさんのような、思いやりがない人たちのせいで、先輩さんもお人好しな性格もあいあって助けてって言えない状況になってしまったのかも』


ホールのとある人に言われた言葉だ。


確かにブスは最低だった。
自分は関係ない。そんな感じだったから。
中耳炎になった時に僕もそれをされたから、なんとなくわかる。


なんとなくというか、
かなりわかる。

わかる・・・

辛かった。


ブスは自分がホールだから関係ないと言って僕らを切り捨てた。


ホールってなんなの?

偉いの?


僕もそんな風になるの?


ホールに染まり続けて、
僕も偉ぶるようになるの?


それでいいの・・・?




だんだんホールが嫌いになってゆく。




僕がホールを学びたいって思ったから、無理させちゃったんだ。


こんなこと、思わなきゃ・・・




「僕はホールが嫌い」



いきついた結果がこれ。

「なんでも一人で抱え込むからこうなった。反省してる人や、動いてる人だっている」

それは僕だって見てきた。

反省してる人、
動かぬものに腹立てている人、
積極的に変えようとしてる人。

いろんな人がいる。

ブスのように逆ギレする人間は、いなかった。

ブスが追い出されたのは、そんな気があるからだろう・・・



ただ、、、

なんで僕だけがそれを見ていなかったんだろう。

ホールの仕事が行き詰まってるなら、
必死で覚えようとしてる連中が同居人にいたり、

わかってくれている人だっている。

このまま悲劇のポジションに溺れてしまっては、
ただのメンヘラと同じ。

ツラいからリスカしたとか公言してるクズと同じだ。
同情して欲しいの?ってなってしまう。

もちろん僕は同情なんてしてほしくないと思ってる。

ただ、単純に助けて欲しい。

それだけだった。



「メンヘラって自分の不運を嘆くだけでうざいよねー
不幸な自分に酔ってるだけじゃんw
死にたきゃ死ねばいいのに、なんでツイッターに書くんだろうねー」

と、長女が笑ったのを、僕は見逃さなかった。


そういうことなのだろうね
藤沢霧丸という人間は、
料理が嫌い。
当然、節約もできない。

一人暮らしの人間が一度は通るであろう、
もやししか食べてないという状況を、
ぶっちゃけた話、体験したことがない。

まぁ、もやしというものが基本的に苦手というものもあるけど、
なにせ、料理がきらry


先日のネトゲだけが金を掛けた分だけ、
強く、美しくなれるわけではない。

現実世界での生活だってそれは同じだ。

確かに金さえ払えばあっためるだけの食事が買える。

でも、それらは自分で炊いた米や自分で炒めた野菜とかと違って、
全然味が違う。

このままでは、金が貯まるどころか、
減る一方だ。

せっかくもらった金、せっかく稼いだ金、
せっかく保障されている身分になったというのに、
自分で手放すような真似をしていいのだろうか?


でも、疲れたし・・・

悩みは尽きないものだ
休日・・・

ああ、やってしまった。

某オンラインゲームのガチャで8千円も無駄にしてしまった。

側から見れば8千円くらいで嘆くなと言われるだろうけど、
僕にとっては貴重な8千円であって・・・

ネトゲの世界なんて、
金を掛けた分だけ強くなるのが現状だ。
その8千円で何ができた?

池袋で開催されている忍たまショップにだっていけただろうし、
他にもできることはあったはず・・・

まぁ、やってしまったことはやってしまったことだ。
今後はまた自炊するなりなんなりしてだ、
節約しよう。

確かにゲームに僕は何万もバカみたいに使っている訳ではない。
でも、毎回浪費してしまう。

よく見てみよう。

食費が圧倒的に多い。

一食で700円近く消費している。

最近、そういえば自炊してないんだっけ・・・

だって帰る時間は遅いし、
面倒だし・・・

調理師免許あるのにこんなこと言うのはあれだけど、
藤沢霧丸という人間は、料理が基本的に嫌いである。

冷蔵庫はないし、
片付けるのはめんどくさいし、
作るのもめんどくさいしで、
適当だと匂いとかGとか沸くしで、できればやりたくない。
めんどくさいことが嫌いな僕にとっては、
苦痛以外何者でもないのだ。


でも、できあいばかりの生活も、飽きてしまう。
なにせ、同居人たちとの会話も減った。

今日は何作ったの?とか

色々会話があった藤沢家。

せっかく自分で作った調理台も今やただの物置状態。


ただ腹が満たされて、酔っぱらえればいい。
それが僕の最近なわけで・・・

一概にネトゲのせいだけの問題かと言われれば、ぶっちゃけNOだ。


自炊を始めたのは、亜蓮に野菜とかを食べさせるためってのもあるし、
奴らとの会話のツールでもあった。

今回からは、使うかどうかわからない健康保険やら、
もらえるかどうかさえわからない年金といった、
社会保険分も引かれることになる。
油断はできないのが現状だ。

だから尚更、気を引き締めなきゃならんのだ。


これを書いてる今、妹者(旧:長女)にベタベタとされている。

彼らはその死については、誰も後悔をしているわけでもないし、
恨んでいるわけでもないという。

「姉者以外の3人はやっちまったもんはやっちまったもんだし・・・」

といった感じで、むしろ開き直っているというか・・・


「これで全員一回死亡だな。生者から押さえつけられてる感はなくなったな」

相方はなんか嬉しそう。

「しかし、一体誰が俺らを蘇らせたんだ・・・」

「それな」

相方の疑問に、緊張感がないように、妹者が答える。


「いい加減、俺のことも気がついてくれないかな?」

聞き覚えがある声がする。

「高校のあの時、お前さんが兄が欲しいといったのは、
自分を助けてくれる頼れる存在が欲しかったって意味だろう?」

幽霊の長男。

「おめぇ、ふざけんな!そんなこと言って、騙す気か?」

「まぁ、あん時幽霊呼ぶって話で行ってたから、
俺もなんか幽霊になった。

ガチの幽霊はヤバイからやめとけ。
本気でアイツらは…」

奴は何か言おうとしてやめた。

「ここに幽霊がいる。その思い込みが生んだのが俺。

俺だってこいつらと同じ、思念体。

相方や瑠璃が力をつけていっても、俺は静かに藤沢家を見守っていた。
現実逃避がしたいから兄のような幽霊が欲しいっていうなら、
それは危険だ(変な奴に騙されるぞ)と警告した。

油断してると悪い奴に捕まるぞ?とかな。

でも、霧丸が考えている事が実は・・・って最近わかった時、
やっぱり放っておけないって思ったよ」

やっぱり、幽霊が憑くなんて、
メンヘラだったり、
よっぽどのことじゃない限りないんだろう・・・

「ちなみに、実際に死んだのは瑠璃と姉者と妹者だけ。
姉者は霧丸に近づいた変な霊に反撃して逆に殺された。

瑠璃は瑠璃で、クソ真面目だから、
死ってなんなんだろうとか変なこと考え始めて、死に際を味わいたくて飛び降りたらガチで死んだパターン。

妹者は妹者で、
色事に興味持ちすぎて自爆。
か弱い魂を襲ったり、
円光的なこともしてたからね。

まぁ、3人とも生き返ったからいいんじゃない?」

現実だったらThe Endだけどね・・・と、彼は笑った。

「で、相方は結局生死さまよって終わり。
実際にあいつは死んでない。
まぁ、死の世界を見てきたのは事実だろうけど」

ああ・・・そうか。
まぁいいんだけど・・・

「全部処理したのは俺だし、ずっと霧丸と一緒にいたんだから、俺だって認めてよね」

と、彼は言った。