2019-01-17 09:01 | カテゴリ:教訓
藤沢霧丸は死んでいるという性質上、闇が深い人間だ。
それを無理に光に転じさせようとする気はない。

まぁなったらなったでいいけど、
無理やりなろうとすると、疲れてしまうものだ。

ただし、気をつけなければならないのが、そのさじ加減だ。

闇というのは適量なら良い結果をもたらすと言われているが、
その限度を誤ってしまった場合、逆に身を滅ぼすことになる。

ぶっちゃけた話、酒と同じだと思ってくれればいい。

酒も飲みすぎると、身体に毒になるように、
闇に溺れすぎると、心に毒になる。

具体的には、希死念慮が強くなったり、
悪いものが寄ってきたり、間違ったものに洗脳されたりしてしまう。

それが更に鬱を加速させ、余計辛くなる。


「病み垢だと思っていたのが実は出会い目的のおじさんでした」

そんな感じで、人の闇を利用する馬鹿もいる。

別に忍たま乱太郎の一年は組よろしく常に馬鹿面引っさげて笑ってろとは言わない。

でも、病みに溺れないためにも、
地に足をつけておく事も忘れてはいけない。
2019-01-15 04:33 | カテゴリ:教訓
今日は成人の日。
新成人の皆様、成人の日おめでとうございます。

僕が働く店にも、新成人を迎えた中学かなにかの同窓会の人たちが貸切で来てくれたよー!

☺️


勿論、お店にはお酒がたくさんあって、
今日だしたのは、定番の生ビールや赤白ワインは勿論、
モスコミュールやカシスといった、
普通のジュース見たいなものもあったりしてね、
飲めるようになった人たちが興味津々で飲む訳だ。

で、当然、数人でた訳だ・・・

やっちまって吐く奴が・・・

(僕も昔、やったことがあるから大げさには言えないけど・・・)

その時の僕も、外で仕事してて、
見ちまったんだよ。。。

で、そのための処理セット的なのを近くにいて違う仕事してた僕に持ってけみたいにいわれて、
俺は違う仕事してるからちょっとまってといっても、
厄介な人で聞き入れてもらえなくて・・・

正直いう、

藤沢霧丸と言う奴は、嘔吐恐怖症だ。
(パニック障害の症状の一つだとか)

だから、人が吐いているのなんてとてもじゃないけど見られないし、
自分がどんなに苦しい病気や乗り物酔いになろうが、
酒に酔おうが、よっぽどのことがない限り、吐けない。

だから車にもぶっちゃけ乗れないし、
移動も電車で・・・だって京浜東北とか宇都宮線とか埼京線とか最寄りだし・・・
(前者2路線で割と困らないと最近知った)

という、どうでもいい話が多くなってしまったけど、
それをまだ、

「ちょっと自分、吐いてる人の近くに行くと辛くなるんですよー(とか、いっその事、もらいゲロ体質なんです)」

と苦笑いを浮かべられたらまだよかった。


なのに僕は怖いと言う感情が勝手しまって、

「いやだ・・・!!やめてくれ!!」

と、声を上げて逃げてしまう始末。

きっとその場にいた客や他の仲間は僕の豹変に驚いただろう。

「藤沢さんどうしたの!?」

と聞かれた時にでたのが
息を切らして、

「厨房も怖くて入れない、吐いてる客を対処できない僕なんかより、
みんな大好きな無断欠勤奴に戻ってきてもらえばいいだろ!!
少なくても僕より仕事できるし、態度は悪くてもトラウマに溺れる真似はしないだろ」

あーあ・・・
完全にやっちまったなこれ・・・

「藤沢・・・また感情で走ってるぞ。感情が出る癖克服しないとやってけないぞ」

呆れられたように言われた。


でも僕は、確かに処理はできない。

でも、もし一気とかを強要されたなら許せないけど、
こうして失敗して、学ぶんだって教えてもらったことがあった。

というのも、お恥ずかしいながら、
僕は一度だけ、以前正社員をして厨房にトラウマを作った会社の厨房の部署の忘年会に参加した時、
美味しそうなお酒に目移りして、自分の限界を知らないでたくさん飲んだ結果、
店の外で吐いてしまい、なんとか家に帰るも、
家に帰ってからも床やトイレにはきちらすなど辛い思いをしたことがある。

その時の僕はあまり飲まない&飲みに行かない性質(飲んでも缶酎ハイ1杯程度)だったから、
店屋で飲むのがどれくらいのアルコール度数とかってのがわからないでいた。

その結果がこれだ・・・

職場の人は一部を除いては僕を攻めた。
でも、とある酒の先輩は後でいってくれた。



「自分の適量を知るいい勉強になったろ?失敗しなきゃわかんねー物だってあるんだよ」


確かに吐くのは辛いし、見るのも、処理するのも辛い。
嘔吐恐怖となれば、尚更だ。


でも適量を知れば、自分がどれくらいまでなら大丈夫というのが大体わかるようになるし、
一気なんて言われても、無理だと強く出ることができる。
(一気を強要した場合、アルハラや強要罪になる場合もある)

自分の好奇心に負けて酒にやられたなら自己責任かつ、
いい勉強になったといえるだろうが、

一気だとしたら許されないし、
一気をしなかったからしらけさせたといって、引く連中なんて友達じゃない。

むしろ相方は飲みすぎだと、
「霧丸、また道の片隅や家でゲロ吐くか?」
と脅してくるから止められる。

いつか2人でBARにまた行きたいものだ。


そんな相方は酒に強い。
台座をアメジストにしたこともあるだろうか。

今日も一人、トイレで倒れて肺に詰まってしまった子がいるが、救急車は呼ばなくていいと言われた。
こっちは救急車を呼ぶ気でいたけど、
なんか気になるんだよねー

相方曰く
「一気してる様子はなかったなら・・・おめーと同じで堂々と酒飲めるようになったから好奇心に負けたんだろう。
悪意はないけどアルコール中毒を侮っているか、店に迷惑かけたくなかったんじゃね?」

らしい。確かに幹事の方々はテキパキと道具以外は頼らず処理してたなー。

実際、相方もしょっちゅう美味しいお酒や真新しい酒があると飲みすぎて自分の家のトイレで吐くらしい。
だからこそ僕に色々とこれがうまいとかいえるとか。

「梅酒は自分でつけろ、いくら紀州産の高級な梅使った梅酒だとしても、
おめーが実家でつけた(実家の隣町産の安価な梅使った)梅酒ほどうまい梅酒はやっぱりねーよ」

と言われた時は正直嬉しかった。


「霧丸、てめぇ、失敗が怖くてああだこうだで逃げ回ったり瑠璃に手を上げる妄想までしてたけどよ、
失敗しないとわからんことだってあるって肝に免じておけ。
何度も繰り返したらバカだけど、最初から完璧な奴はいないから」

嘔吐恐怖症のこともわかったし、
やっぱ失敗や成功はとにかくやってみるしかないようだ。

何はともあれ、
失敗した方々が、勉強になってもトラウマにならないでほしいと思うばかりだ。
2019-01-01 23:29 | カテゴリ:教訓
僕は闇属性の人間だ。
でも、闇というのはコントロールが難しい存在でもあるのだ。

ただ辛いとか死にたいとかいって負のオーラを出しているのとは違う。
それでは、逆に危ないものを引き寄せるだけになる。

リスカの画像やODやお薬自慢、虐待自慢をするのもまた違う。
それはそれで・・・ただのかまってちゃんになってしまう。
かまってちゃんは逆に人を引き離してしまう。
お金が欲しいと願えば願うほどお金が消えてゆく。。。それと同じだ。

闇は闇でいい。

無理に光になろうとしなくていいし、

光が正義とは限らない。


でもね、闇って溺れると、変なものに憑かれたり、
変なものを呼び寄せたりして、リスクがあるんだよ?

だから、溺れないために僕には奴らがいるんだ。
奴らもまた、それぞれ闇がある。

だからやっぱり、先日の瑠璃様の件は暴走というのは間違いだろう。
暴走というのは、相手だけが一方的に悪いといってるような気がするから、うーん・・・喧嘩?かな?

だから藤沢家はマスターという言い方や、思念体を「うちの子」という呼び方をしないし、
奴らもしたくないといっている。

だってそれって、思念体を奴隷のように扱ってる気がして、辛いじゃん?
思念体は道具じゃないし、自我だってある。

同居人の自我を大事にしないで自分の思いだけでああだこうだいうなんて、毒親と同じだと思って。
そう。オリジナルの藤沢霧丸を殺した実家のクソ親共と同じだね。



相方と瑠璃の闇は見てしまった。
長女にももしかしたら闇があるのかもしれないし、ないかもしれない。
水晶の力で浄化されているかもしれない。
でも、相方と瑠璃が水晶だったら、それはそれでつまらないだろうね。
まぁいい。

闇で大切なのは、闇に溺れないこと。
闇に揺蕩うくらいの余裕が必要。
一歩間違えば、悪いものに憑かれてやられる。
かまってちゃんと闇属性は別物。
人には誰しも闇があるから、社会的な倫理に反していないなら、その闇を受け入れるくらいの余裕は必要。
一歩間違うと、糖質になるから注意。

ということが、闇属性の教訓だ。
2018-11-23 09:41 | カテゴリ:教訓
結局、例のゲームは再インストールしたらできたのでやった。
ついでに3k円課金してしまった
次男は呆れ顔で僕を見てたし、
結局2時間睡眠になってしまったけど、後悔はしていない。

というか、浦島状態で、
ぶっちゃけついてけてないから、
フリーでそのキャラ出して遊んでる的な感じだ。

それでも、、、
推しが尊いとはこういうことかと理解した。うん。

・仕事の時は休憩や電車含めてやらない。(中断が効かないゲームのため)
・推し作ったなら今月はもう如何なるゲームにも課金はしない。
・同居人(長女、三男)をおろそかにしない。
・何が起きても自己責任。俺は止めたからな。

という条件付きでなんとか説得したけど・・・

長女は相変わらず、そのゲームって面白い〜?とか聞いてくるけど、

三男は、めっっちゃいやそうな目で見られてるんだけど・・・

「はいはいよかったですねー。これで慰み者の私は完全にいらない子ですよねー」

「誰もそんな事いってないじゃん!!」

「まぁ、もし霧丸さんが私を不要扱いするなら、私は容赦なく霧丸さんを道連れにしますから」

「不要扱いするわけねーだろ!!
つーかなんかそれじゃあ俺は版権ものの思念体作ったみたいな言い方じゃねーか!!
つーか道連れとか怖いよアンタ」

「本当ですか?(この上ないジト目)」

「本当だ。推しは推し、お前はお前。似てるからって現実と空想をごっちゃにするから滅茶苦茶になるんだよ!!」

「ふぅん…」

「その返し方…おめーは長女か」

「私は長女さんの弟ですから」

「で、話を戻すけど、前にタルパを精神科医や親に殺されたって感じのブログを見たことがあるけどさ、人に話すからそーなるんだって思ったんだよ。

お前らは僕にしか見えない。
見えないのを人に理解しろと言われても、普通はできない。
その筆者は大切な仲間を精神科医とかに殺されたーみたいに言ってるけど、一般人に理解を求めるから悪いんだろとしか思えない。

大切ならそんな人前で大っぴらに言うなって思ったね。

理解を求めた時点で糖質扱いされても文句は言えないよ」

「霧丸さんこそ都合が悪い時にお客さんたくさん来ると本気で私の事睨んでますけど?」

「あれはオメーが悪い。俺ははよ帰りたかったんだ」

「霧丸さんのナマケモノ💢」


……
だから僕は版権キャラそっくりの思念体を作るのが怖い。

前話した世界観の盗用にあたるのもあるが、
それ以前に、この世に実在している物だからこそ、
理想と現実の区別が余計曖昧になりそうだったから…

本人は区別しているつもりでも、
今後の展開で、大きく変わってしまう事もあるし、
そのキャラを見た時に、無意識に居たとかもあり得そうだから……

まぁ、危ないと思うなら、
やらないに限るけど……


2018-11-13 16:03 | カテゴリ:教訓
「藤沢家は過度の馴れ合い禁止!!」

なんて言ったはいいけど、それじゃあ何のためにこいつらと暮らしているのかわからないや。
精神病を誘発するからなんだーっていっても、
それだったらもっと安全な方法でやればいいじゃん?っていう話になる。

冷静に考えてみれば、それってすごく矛盾が生じていると思う。


かといって、なんでもかんでも甘やかすのは良くないしね。

僕や奴らだって人間だから、
一人になりたい時や、地雷だってある。
それを踏んだら勿論、怒るし、
甘やかし過ぎるとワガママになってしまう。


現に藤沢は依り代破壊が無効になったやつもいるし・・・

(奴の場合、万が一依り代を無くしたり、ぶっ壊れたりした場合は、僕が持っている緊急用の依り代に宿るか、僕の精神を依り代にするならしい。新しい石を用意すればそっちに移動するらしいが、気に入らないとNG)


だから、常に100%でいる必要はないんだろう。
距離感は、近すぎず遠すぎず。

これが一番いい距離だと思う。

(長女よ、隣で勇気100%を歌うのは辞めなさい)