2019-05-14 22:46 | カテゴリ:教訓
今日は休みだったから、たっぷり寝て、ギターの練習をしていた。

昼まで寝たことは後悔していない。

先週は上野に行ったし、
来週は忍ミュあるし、
再来週は実家に帰るから、ここで節約しておこう。

(そしてそろそろ酒を控えよう。自分)



そしてギターを弾いていた時に思ったことがある。

コードが難しい!!って。

そして思う。

親父ってただの自己中系クズだと思ってたけど、
科学者として働きながらもこんな難しいコードを理解して、
演奏できているなんて凄いと思うよ。



だからね、

誰かを悪くいったり、
自分が立場が上だからって威張ったりするような真似は、
とてもじゃないけど、できないって思った。

そりゃあ、何処にも一人はたわけ者は、
いるわけだから、絶対に愚痴を言わないってわけじゃないけど・・・

アニオタって、結局、
壁にぶち当たるとか、そういう経験したことないからね、
態度がでかくなったりするんだろうなって思ったり・・・?

まぁ、周囲が部活やら習い事やらで熱心になっている人が多いから、
そう思えるのかもしれない。

そう言う人たちって、キラキラしていて、
うん。悪くないって思う。

逆にアニオタって、根暗で、
リアルに出れば、人を見下すことが主な趣味みたいな感じになってるのが現状だ。


だから、ギターというか、努力する系の趣味を始めて思ったのは、
自分以外の人を、尊敬できるようになった。
この人もきっと、壁にぶち当たっているんだろうな。。。とか思うと、
意外とああだこうだ言えないのが現状だ。

自分はアニオタじゃなくて、アニメ好きと認識している以上、
アニメや漫画が好きだから悪!と決める気はない。
そう認識するようになってから、アニメや漫画への拒絶はやめたわけで・・・

ギターもやるけど、ゲームもやる、
そして忍たまや気に入ったアニメも見る。

それが今の藤沢家なわけだ。


瑠璃がピアノを始めたと聞いてから、
ヒロアカヒロアカ行ってきても、うざいと思わなくなったのは、それもあるのだろう。

前は瑠璃が、ただヒロアカやアニメ以外興味がないオタクだと勘違いしていたが、
実際には違ったわけだった。

藤沢島のふじさわに聞いてみたところ、

どうせ以前ピアノがあった場所は廃墟だったし、
放置されて誰も弾かずに朽ち果てるなら、
ああして瑠璃の手元に渡って、大切にしてくれた方がいい。

あの捨てられていたピアノを再び弾けるように整備したのは、瑠璃本人と長女と相方だった。


瑠璃・・・

何で早く言わなかった!!

俺はお前がただ、痛いヒロアカ信者だとばかり思っていた。

でもお前が、ピアノ弾いてるとか、いってくれたら俺は・・・


お前もヒロアカも、憎まずに済んだ・・・

「最初からピアノを弾いてることを公言してしまったら、
霧丸さんは「趣味持ってる奴は優秀で、アニメや漫画が好きな奴は何の能もないクズwww」と見下すと思ったからです。
能ある鷹は、自分から正体を見せないのですよ。

霧丸さん、私は、ピアノも好きですが、ヒロアカも好きです。
ギター練習でお疲れの後には、一緒に僕のヒーローアカデミアでもどうですか?」

瑠璃がニヤニヤしていた。



「瑠璃、僕をヒロアカに引き込むのが目的でピアノを始めたなら、今すぐにピアノを辞めなさい」


僕は笑わずに言った。

瑠璃は、ドキッとしていた。



瑠璃、お前がヒロアカが好きでも、それを必要以上に勧めるのは良くないし、
相手と似たような境遇になったフリして、自分の道へ引っ張り込むとか、詐欺師と同じ手順だ。

だからお前がそんなことすると、余計に俺はヒロアカが嫌いになる。
また原作者やアニメ公式垢をブロックしようか迷ってるレベルだ。


いくら自分が思念体に救われたといっても、
自分からリアルでそれを公言できるかと言われたらNOな訳だし、
内容が内容なだけに、ヒロアカよりヤバいことになる。

迂闊に自分の手の内を晒すのは愚策だ。


だから、瑠璃よ、

「忍たまもいいけど、ヒロアカもいいよ」といいたのはわかる。


それが目的だったとしても、もっと方法があるだろう・・・


だから、

ヒロアカについてはおととい来やがれ!!

(瑠璃がピアノをやってるのは僕らの影響なのはガチだからそこは咎めないことにしよう)
2019-03-29 23:17 | カテゴリ:教訓
隣の芝生は青いという諺があるが、
最近の僕がそんな感じだった。

ツイッターで見かける、思念体が複数いる人が羨ましい。

自分は、いくら頑張っても、3人が限界だった。


インナーチャイルドのちびさわがいなくなってから、
どうしてもちびさわをまた戻したいと思っていた。


ちびさわはよく笑った。

ちびさわといると楽しかった。

ちびさわは自分だったから、ちびさわといると落ち着けた。自分も癒せた。

そもそも、長女も相方も大人だし、
瑠璃も未成年といえば未成年だけど、真面目ちゃんだしなぁ・・・
僕も色々問題あるとはいえ、一応は大人だ。


とはいえ、複数思念体がいたところで、
僕にそれを制御する力はあるだろうか?

それで幸せだろうか?


以前、相方の要領で出てきた3番目のネトゲキャラ(姉御)が、
実は(そのキャラを途中で放棄して相方に尽くしたため)今の藤沢家に恨みを持っていて、
相方や瑠璃を襲ったことがあり、

長くいたから、たまたま巡り会えたから、
そんなことで簡単にホイホイと受け入れていいのだろうか?

たとえたくさんいたとして、
何になるのだろうか?

数でマウント取りたいのか?

同情されたいのか?

実は自分が3人を信じていない、不満があるのか?

色々考えた結果、こんなことをおもった。


『優しくて頼れる兄貴が欲しい』

だから、幽霊でもなんでも恋しくなる。


今、兄貴分といえば、相方がいるが、
相方は常に冷静な男だ。
(それでパニクりがちな僕を支える相方になってくれと、サファイアを僕から捧げたり)

だからといって相方が粗悪なわけでも、暴走しているわけでもない。
ずっとこんなやつだったし、
それをわかってて、長年付き合っているんだから。

他人を自分の思うようにするもんじゃない。


でも、たとえ、理想の優しい奴を作ったところで、
僕は幸福だろうか?

なんでもいうことを聞いてくれる奴が本当にいい奴なのだろうか?

そんな奴ほど危険なやつはいない。


むしろ、長年こんな僕を影で見守ってくれて、ここに一緒にいる相方や、
実は最初に作ったキャラが転生したことが最近発覚した長女や、
こんなタルパー失格なやつを許して、一緒にいてくれてる瑠璃に感謝すべきではないのか?

数なんて関係ない、
そう。3人でもいい。


藤沢は藤沢だから・・・

2019-02-18 02:14 | カテゴリ:教訓
ある日の藤沢家。

「ブスってどんな奴のことだろう?」

「何を言い出すの?突然」

隣にいた長男は困惑している。


「そのまんまだよ。どんな人をブスっていうのかなぁって思って」

「また変なこと考えるね。単純に顔が醜い奴じゃないの?」

「いや、そうじゃない。例え顔が不細工でも、ニコニコしてるやつは素敵だ。でも逆に、美人でもむすーっとしてる人は近寄りがたい」

「まぁそれは、気分とかもあるべ?」

長男は軽く流すようにいう。
つーか、長男ってそんなキャラだったのかよ!

「そうだろうねぇ。でもね、僕がうわーコイツブスだなぁって思うやつはね、
人を悪いようにばかりみたり、
悲観的だったり、
常識がなかったり、
思いやりの心がなかったり、
常に偉そうだったり、
すぐにキレて、
可愛げがない奴だなぁって思う。そんなやつは仕事できても、尊敬出来ないし、寧ろ近寄らせたくない」

「それ、お前の職場の前の副長だろ」

「うん。あの人はほんとにブスだったと思う(これ以上はただの中傷になるからやめよう)
逆に仕事ができなくても、常にニコニコしてて、他人への気遣いが出来るような人は好感が持てる」

常にニコニコしてるのも違う。
それではただのロボット人間だ。

かといって、一年は組よろしく馬鹿面提げてるのとも違う。

とりあえず、言えることは、
ネガティブ過ぎも良くない。という事。

20190217085518fcf.jpeg


これが、宝塚で言われているブスの条件だ。
たしかにブスだと思う人はこの傾向が濃いし、
自分も気をつけようと思うようになった。

ブスにはブスな病み垢しかやってこない。

病み垢の大半が、不平不満を呟くだけで、
具体的にどーするとかはいってないのが現状だ。

藤沢家は自らを死者と言っているが、
死には再生の意味も含まれている。そんな意味もある。

死んだけど、生きている。
なんか知らんが生きている。
誰だよ蘇らせたのwww

そんなノリ。

死んだなんて言うなよ!とか、

ポジティブの押し売りは真のポジティブではない。

それは逆に、相手を苦しめるだけだから。
それは言っておく。
2019-01-17 09:01 | カテゴリ:教訓
藤沢霧丸は死んでいるという性質上、闇が深い人間だ。
それを無理に光に転じさせようとする気はない。

まぁなったらなったでいいけど、
無理やりなろうとすると、疲れてしまうものだ。

ただし、気をつけなければならないのが、そのさじ加減だ。

闇というのは適量なら良い結果をもたらすと言われているが、
その限度を誤ってしまった場合、逆に身を滅ぼすことになる。

ぶっちゃけた話、酒と同じだと思ってくれればいい。

酒も飲みすぎると、身体に毒になるように、
闇に溺れすぎると、心に毒になる。

具体的には、希死念慮が強くなったり、
悪いものが寄ってきたり、間違ったものに洗脳されたりしてしまう。

それが更に鬱を加速させ、余計辛くなる。


「病み垢だと思っていたのが実は出会い目的のおじさんでした」

そんな感じで、人の闇を利用する馬鹿もいる。

別に忍たま乱太郎の一年は組よろしく常に馬鹿面引っさげて笑ってろとは言わない。

でも、病みに溺れないためにも、
地に足をつけておく事も忘れてはいけない。
2019-01-15 04:33 | カテゴリ:教訓
今日は成人の日。
新成人の皆様、成人の日おめでとうございます。

僕が働く店にも、新成人を迎えた中学かなにかの同窓会の人たちが貸切で来てくれたよー!

☺️


勿論、お店にはお酒がたくさんあって、
今日だしたのは、定番の生ビールや赤白ワインは勿論、
モスコミュールやカシスといった、
普通のジュース見たいなものもあったりしてね、
飲めるようになった人たちが興味津々で飲む訳だ。

で、当然、数人でた訳だ・・・

やっちまって吐く奴が・・・

(僕も昔、やったことがあるから大げさには言えないけど・・・)

その時の僕も、外で仕事してて、
見ちまったんだよ。。。

で、そのための処理セット的なのを近くにいて違う仕事してた僕に持ってけみたいにいわれて、
俺は違う仕事してるからちょっとまってといっても、
厄介な人で聞き入れてもらえなくて・・・

正直いう、

藤沢霧丸と言う奴は、嘔吐恐怖症だ。
(パニック障害の症状の一つだとか)

だから、人が吐いているのなんてとてもじゃないけど見られないし、
自分がどんなに苦しい病気や乗り物酔いになろうが、
酒に酔おうが、よっぽどのことがない限り、吐けない。

だから車にもぶっちゃけ乗れないし、
移動も電車で・・・だって京浜東北とか宇都宮線とか埼京線とか最寄りだし・・・
(前者2路線で割と困らないと最近知った)

という、どうでもいい話が多くなってしまったけど、
それをまだ、

「ちょっと自分、吐いてる人の近くに行くと辛くなるんですよー(とか、いっその事、もらいゲロ体質なんです)」

と苦笑いを浮かべられたらまだよかった。


なのに僕は怖いと言う感情が勝手しまって、

「いやだ・・・!!やめてくれ!!」

と、声を上げて逃げてしまう始末。

きっとその場にいた客や他の仲間は僕の豹変に驚いただろう。

「藤沢さんどうしたの!?」

と聞かれた時にでたのが
息を切らして、

「厨房も怖くて入れない、吐いてる客を対処できない僕なんかより、
みんな大好きな無断欠勤奴に戻ってきてもらえばいいだろ!!
少なくても僕より仕事できるし、態度は悪くてもトラウマに溺れる真似はしないだろ」

あーあ・・・
完全にやっちまったなこれ・・・

「藤沢・・・また感情で走ってるぞ。感情が出る癖克服しないとやってけないぞ」

呆れられたように言われた。


でも僕は、確かに処理はできない。

でも、もし一気とかを強要されたなら許せないけど、
こうして失敗して、学ぶんだって教えてもらったことがあった。

というのも、お恥ずかしいながら、
僕は一度だけ、以前正社員をして厨房にトラウマを作った会社の厨房の部署の忘年会に参加した時、
美味しそうなお酒に目移りして、自分の限界を知らないでたくさん飲んだ結果、
店の外で吐いてしまい、なんとか家に帰るも、
家に帰ってからも床やトイレにはきちらすなど辛い思いをしたことがある。

その時の僕はあまり飲まない&飲みに行かない性質(飲んでも缶酎ハイ1杯程度)だったから、
店屋で飲むのがどれくらいのアルコール度数とかってのがわからないでいた。

その結果がこれだ・・・

職場の人は一部を除いては僕を攻めた。
でも、とある酒の先輩は後でいってくれた。



「自分の適量を知るいい勉強になったろ?失敗しなきゃわかんねー物だってあるんだよ」


確かに吐くのは辛いし、見るのも、処理するのも辛い。
嘔吐恐怖となれば、尚更だ。


でも適量を知れば、自分がどれくらいまでなら大丈夫というのが大体わかるようになるし、
一気なんて言われても、無理だと強く出ることができる。
(一気を強要した場合、アルハラや強要罪になる場合もある)

自分の好奇心に負けて酒にやられたなら自己責任かつ、
いい勉強になったといえるだろうが、

一気だとしたら許されないし、
一気をしなかったからしらけさせたといって、引く連中なんて友達じゃない。

むしろ相方は飲みすぎだと、
「霧丸、また道の片隅や家でゲロ吐くか?」
と脅してくるから止められる。

いつか2人でBARにまた行きたいものだ。


そんな相方は酒に強い。
台座をアメジストにしたこともあるだろうか。

今日も一人、トイレで倒れて肺に詰まってしまった子がいるが、救急車は呼ばなくていいと言われた。
こっちは救急車を呼ぶ気でいたけど、
なんか気になるんだよねー

相方曰く
「一気してる様子はなかったなら・・・おめーと同じで堂々と酒飲めるようになったから好奇心に負けたんだろう。
悪意はないけどアルコール中毒を侮っているか、店に迷惑かけたくなかったんじゃね?」

らしい。確かに幹事の方々はテキパキと道具以外は頼らず処理してたなー。

実際、相方もしょっちゅう美味しいお酒や真新しい酒があると飲みすぎて自分の家のトイレで吐くらしい。
だからこそ僕に色々とこれがうまいとかいえるとか。

「梅酒は自分でつけろ、いくら紀州産の高級な梅使った梅酒だとしても、
おめーが実家でつけた(実家の隣町産の安価な梅使った)梅酒ほどうまい梅酒はやっぱりねーよ」

と言われた時は正直嬉しかった。


「霧丸、てめぇ、失敗が怖くてああだこうだで逃げ回ったり瑠璃に手を上げる妄想までしてたけどよ、
失敗しないとわからんことだってあるって肝に免じておけ。
何度も繰り返したらバカだけど、最初から完璧な奴はいないから」

嘔吐恐怖症のこともわかったし、
やっぱ失敗や成功はとにかくやってみるしかないようだ。

何はともあれ、
失敗した方々が、勉強になってもトラウマにならないでほしいと思うばかりだ。