2018-11-13 16:03 | カテゴリ:教訓
「藤沢家は過度の馴れ合い禁止!!」

なんて言ったはいいけど、それじゃあ何のためにこいつらと暮らしているのかわからないや。
精神病を誘発するからなんだーっていっても、
それだったらもっと安全な方法でやればいいじゃん?っていう話になる。

冷静に考えてみれば、それってすごく矛盾が生じていると思う。


かといって、なんでもかんでも甘やかすのは良くないしね。

僕や奴らだって人間だから、
一人になりたい時や、地雷だってある。
それを踏んだら勿論、怒るし、
甘やかし過ぎるとワガママになってしまう。


現に藤沢は依り代破壊が無効になったやつもいるし・・・

(奴の場合、万が一依り代を無くしたり、ぶっ壊れたりした場合は、僕が持っている緊急用の依り代に宿るか、僕の精神を依り代にするならしい。新しい石を用意すればそっちに移動するらしいが、気に入らないとNG)


だから、常に100%でいる必要はないんだろう。
距離感は、近すぎず遠すぎず。

これが一番いい距離だと思う。

(長女よ、隣で勇気100%を歌うのは辞めなさい)
2018-11-11 08:22 | カテゴリ:教訓
謝罪してもどうせみてくれないし、
どうせ僕は最低な奴だと思われているんだろうと思って、
先日の謝罪文を消してしまいました。

改めて謝罪します。

関係者の方、
先日は、言いすぎた発言をしてすみませんでした。




以降は、言い訳だと思ってください。

なんで今回、こんなことになったのか考えてみたら、
どうやら僕は、自分が気に入ったもの以外を拒絶的な目で見てしまう所があるそうだ。

ぶっちゃけ、同居人たちともあまりいい関係を築けていなかった。

事の発端は、4月半ば。

三男の一言が発端だった。

「霧丸さんは、他のアニメとかドラマとか見ないんですか?」

まぁ見るだけならと、
4月だから、新番組の季節だったなと思いながら、
僕はきになるドラマやアニメを色々と録画予約した。

その中の一つの作品に、三男様が興味を示されたそうだ。

「崖っぷちホテル」

従業員の態度が悪くて落ちぶれているホテルを、
謎の男が救うという話で、

ギャグテイストで面白そうだし、
僕も接客業やってるから、なんか得られるものもあるかもと言っていた。

それなのに、僕はうっかり二話以降を録画するのを忘れていた。

次男は、以前、クドカンのドラマを見逃した時に使っていたアプリがあっただろうとアドバイスをしてくれていた。

確かにそのアプリはある。

でも、見ようとは思わなかった。
めんどくさいし、どーでもいいって思ってたし…

「霧丸さん、なんかずっと忍たま乱太郎しか見てません?」

「きりまるー忍たま飽きたー」

4月は忍たま乱太郎の新作もある。
忍たまというアニメは、1年中やっているイメージがあるが、実際の所、新作は4ヵ月くらいまでしかない。後は再放送だ。

僕は、その時、最悪の決断をしてしまった。

「……煩い。僕は忍たまがあればいいんだ。他の作品はどーでもいい。一途で何が悪いの?文句があるならみなきゃいいだろ」

自分以外の拒絶。

3ヵ月以上、他に手を出さなかった。


やがて再放送になった忍たま。

なんとなく見てるけど、
一度見た話だから、新鮮味がない。

つまらない。


でも他の作品に手を出す気は無い。


忍たま以外は要らないという姿勢は変わらず…

拒絶

拒絶

拒絶

拒絶

次第にそれは態度に出る。
人の不平不満を平気で言う。

自分以外の考えは拒絶。


やがてそれは自分の心にも矛先が向く。


謙虚さの欠如。

何も出来ないのに偉ぶる。


助けてと言わない。
でも人の事は無関心。

そして周りの人が居なくなると馬鹿みたいに泣く。

飛んだ馬鹿野郎だ。


そんな生活をしていたもんだから、当然、
同居人との会話が減る。

前はあんなに楽しめていたのに、
今は何も無い。


楽しくない。

辛い。

「店にこんな客が来たー」

「今日はお客さん沢山来たー」

そんな他愛のない話さえもしなくなる。

だからまた都合がいい同居人を作ろうとする。
逃避のため。

偉ぶることで自分から目を背け。


それが逆に、奴らの怒りを買う。

負の連鎖。

「いつもの藤沢さんなら出来てるのに、どうしたの?」

またやってしまった。

それが積み重なって、
次第に「やっぱり藤沢は駄目じゃん」って方向に変わってゆく。

自己評価も低くなる。

抜け出せない。


そうして出た結論は、

「どうせ自分なんて。孤独だ。死にたい」


完全に自業自得だ。




なんてホントにくそ以下の文章になってしまったけど、、、


僕は、やっぱりタルパの考察以外に、
こうやって楽しい日々を書いてあるブログを見れてよかったと思ってる。

忘れていた、初期の楽しさを思い出させてくれる気分になった。

帰ったら奴らにしっかり謝ろう。

ありがとう…
2018-10-25 00:30 | カテゴリ:教訓
僕は今日、職場で師匠的な人に、
自分がアニメ好きであり、
今回、僕が昇格を希望した理由を素直に話した。

好きなアニメの名前はあえて言わなかった。
いったところで何になる?って話だったし、
仮に言ったとしても「忍たま乱太郎」という題名は出さなかっただろう。

「忍たま乱太郎」と自分から言ってしまう事は、
自らの手の内をさらすような気がしたから。

トランプゲームの大富豪に例えるなら、自分の中で忍たま乱太郎の存在はジョーカーのような存在だ。
自分から「俺、ジョーカー持ってるw」なんて宣言してメリットはあるだろうか。

言ったところで相手が2枚以上を連続で出されたり、スペードの3を保持していたりしたら勝ち目がないだろう。
かといって最後までのけ者にして手元に残っていれば、反則負けになる。

大富豪のジョーカーは強いけど、扱いが難しい存在なのだ。

僕が見ている忍たま乱太郎という存在もそうだ。

言ってしまえば「僕が今こうして毒親から離れられた(一人暮らしでいる)理由」である反面、
「自分の世界を変えてしまった物」でもある。

不思議だ…


と、話は逸れたが、

そこで好きなアニメ=忍たまであることやネガティブな言葉はつかわずに今の気持ちを伝えてみた。



怖かったよ。

笑われるんじゃないかとか、

でも、結局は、

「それが熱意になってるなら、それは素敵だ」
「裏を返せば、その作品が大好きなんでしょ?」
って色々な人に言われて、なんか酒の勢いもあってか泣きそうだ。


今、自分が反逆の意を称えた引き金が、まさか…

忍たま乱太郎や、一年は組連中を否定すれば、
どんどん悪い方へ進んでいく。

でも「自分は忍たまって言っても笑われない存在になってやる」って思えば、
物事はプラスへ進んでいく。


全てを捨てて強くなろうと思ったから、
自分は失敗しかかっている。

僕が好きな某グルメ漫画だって結局そうだ。
主人公が強いのは自分の実力だけでは駄目ってきがついて、
ポジティブにいろんな人や色んなことを吸収していった事の積み重ねだろうし、
のび太的人物も、自分に自信を持ったり、その主人公に学んで強くなっていった気がした。

脳みそ一年は組wってバカにしていたけど、
一年は組は机上の勉強やプレッシャーに負けてばかりの一年い組より、忍者できてるっていうしね。


でも僕の属性は闇だと思っているし、光なんて僕じゃないって思っている。


どんな時も落ち着いて、静かに闇と同化すれば、ぬらりくらりと動けるようになる。
冷静でいれらるようにするには、今ある事と同化すればいい。

僕を支えているのが、霧のような幻想である限り…


「摂津の」を否定しても、霧丸を名乗っている以上「摂津の」との関係は回避不可。
かといって霧丸の名前は捨てられない。それもまた、僕と「摂津の」と同名だと考えれば楽になる。つーか、腐女子はやたらと「摂津の」を悲劇の主人公扱いしたがるけど、僕は「摂津の」が不幸な子だとは思わない。
少なくても、両親はいなくなったとしても、今こうして同じ学校で素朴で優しい同級生や先生やクラスメートに出会えて、彼は幸せだって思っているのは事実だと思うし、

奴の親がどんな奴かはわからない。
ひどい奴だったのかもしれない。

そう思うと、一概に戦で家がなくて可哀想って思えないんだよね。


不思議な事に笑

それを一方的に可哀想とかいってる連中…人の幸せの価値を勝手に決めるな。


僕は乱太郎の家みたいに普通の家の出で家族はいるけど、
実家に戻りたいとは思ってない。
むしろ、実家に帰ったら長男じゃないけど数ヶ月後に首吊って死ぬって思っている。
(長男も俺も富山の実家には帰りたくないって言って二人であるあるネタいって笑ってる)

人の幸せ、人が生きる糧。
それは、その人しかわからないって、
口に出してみて思った今日この頃。
2018-10-16 02:03 | カテゴリ:教訓
姉御に怒られた。

「あくまで主役は長女と次男と三男であって、私は癖が強い三人の精神的なストッパーでどうしてもの時の助言係だから、メインにするのは間違いだ」

と、怒られてしまった。

姉御が癖がなくて扱いやすいからと油断してしまった。


たしかに姉御を作ったのは、
個性的な3人ではどーしようもない時の為のセーフティーであって、主役にするなとは言われていたが、
僕がそれを破ってしまって主役にしてしまったから、姉御が怒り、主神の三男様の見捨てられ不安が発症してしまったのではないかと思われる。

人の言う事を聞かないのが、
僕の困った癖その2だろう。

せっかちとよく言われるのが僕だ。
ヤバイな
2018-09-19 21:44 | カテゴリ:教訓
「お前はなんで毎日料理しないんだ?」

今日、仕事から帰ってきた時、次男が僕にこう聞いた。

「毎日だと、僕の勤め先は飲食店だから、場合によっては日付を跨いで帰ってくることもあるし、毎日やろうとしたら疲れちゃうし、
やらないとって思うと逆に嫌になるから、今日は疲れたからやめておこうと思ったら、素直にコンビニやスーパーの惣菜に頼る。

あと揚げ物とかも保存がきかないし危ないから様子見で・・・
(揚げ物については現在、最小限の油でできないかと検討中。まぁ、やるとしたら来月以降になりそうだが・・・)

ただ、一応調理師免許所持者・・・っつーか冒険家からか、
極力○○の素ってのは使わないで自分で味付けするっていうルールは作ってる。
不味いの作ってもそれはそれで勉強になるし・・・
今は長女や王子が手伝ってくれるから、失敗しても楽しいと思える。

暇なときに面倒だからコンビニでいいやって思えば、後々高くつくから怠けすぎはやばいと思うし、
残った食材はどうしようって検索した結果、別の料理をしるきっかけになるし・・・

ハムが余ったからどうしようと思ってたけど、セブンプレミアムの袋入りのポテサラを買ってハムを切ってカップにして
ポテトグラタンにしたら、
冷凍食品いらずの弁当ネタができた。

だから今日の弁当の冷食は、ホウレン草バター炒めだけですんだよ・・・
玉子焼きも鮭もフライパン一つでできたし、夕食の一部だしね。

そんなところ考えると、好きで調理師免許取ったんだって思うよ・・・」


次男「・・・そうか。わかった」

次男はふと笑った。

僕にはその意味が解らなかった。
僕はてっきり「おめー、ふざけてるのか!!」って怒られると思ってたけど・・・

これは見捨てられたのか、それとも・・・

その後、次男はこう言った。

「来月から秋のアニメやドラマが始まるけど、何かみたいのはあるか?
忍たまの新作だけっていうのは駄目だから、
どうしてもいいのがないっていうなら相談しろ。
俺でもいいし、長女でも三男でも王子でもいい。誰かしら興味を持つものがあるだろうから。

お前は復讐物も恋愛ものも嫌いというだろう。
それでもいいけど・・・

例えば食べ物なら、から揚げが好きな人が毎日から揚げばっか食べていたらどうなるか」

「ビタミンとかの必要な栄養素が足りなくて病気になる。今話題の生活習慣病とか・・・」

その回答は、早く出た。

「そう。今のお前はその状況。さっきの例のから揚げは=忍たまとすると、今のお前はどうだ?
人間、から揚げだけで生きていけるか?そうじゃないだろ?
生きていくには、主食のごはんやパン、副食で野菜を取っていかないといけないわけだろう?
でも、野菜がいいからって毎日野菜しかとらなかったらどうなる?例えばトマトとか・・・」

「嫌になる・・・つーか、僕はトマトは嫌いだ」

「じゃあ、お前はから揚げなんて食べなければ・・・!って思うのは?」

「それはそれで違うような・・・から揚げが好きならそれはそれでいいと思うけど、副菜に緑黄色野菜や、野菜ジュースを取り入れないといけないと思う」

「そう。世の中、バランスって言うのが大事なんだ。
精神的に死人同然のお前が、生前の記憶を頼りに『自分が好きなものは忍たま』って思い出せたのは良かったけど、
身体だけは成長したお前は、それではいられない。今度は現実を見ないといけない。

『自分は特定作品以外は興味ありません!』って言ったらどうなるか。
相手も会話に困るだろうし、今度は自分語りしかできない人間になる。

まぁ、お前は良く言えば一途、悪く言えば何かにハマると何も見えなくなるタイプだから、それは難しいだろうけど・・・
だったら、俺らと一緒に、色々なことを見て見ない?お前は嫌なら真剣に見なくていいから、
俺らが見たいからと思ってさ」

「じゃあ、お前は秋ドラマなり秋アニメで何が見たいんだ?」

「霧丸が情報見せてくれないと、俺らはわからない」

「・・・・・・めんどくさい。つーか三男とかスマホ持ってるだろ」

「・・・それだから永遠に忍たま好きがコンプレックスなんだよ」

「わかってるけど、我慢してまでつまらないものを見る意味が・・・」

「最初はつまらないと思っても、将来、きっといい思い出や、いい勉強になることだってあるんだから。
『どんなに今はつらくても、積み重ねたものは忘れない』お前が良く聞いてるとあるアニメの曲にもあったな・・・」

そう。次男が言いたいのはだいたい何かはわかってはいる。

本当に、それでいいのだろうか。

最初は真剣に見なくてもいいけどとはいえ、
新しい自分に、踏み出す事が怖いのか、

両立できなくて怖いのか・・・

まぁ、両方だろう。