2018-11-10 01:05 | カテゴリ:霧丸の戯言
嘘でできた藤沢霧丸が死のうとしている。

見栄と虚構とそれから、、、で出来た存在。
表向きの藤沢家といった感じか。

穢れを纏わない、完璧な僕たち。
そんな僕らが、殺されかかっている。
今の穢い僕と、穢い藤沢御三家に。

抵抗する綺麗な藤沢家と、殺そうとしている穢い藤沢家。

「長女ー、いいじゃん、霧丸の言うとおりにしていれば」
「三男さん、どうせ私たちは慰み者ですから、何いっても無駄ですよ」
「次男よ、今の霧丸を生かせば、過去の霧丸が壊れる。それでいいのか?」
「霧丸、嘘つきでいいじゃん。嫌われるくらいなら」

それぞれが僕たちに暴言を吐く。
絶望と、諦めに満ちた言葉を。

「そんなのダメ!あたしは、霧丸にいろんなことを知って欲しいの!」
「だったら、自分は慰み者じゃないって証明してやりますよ。どんな手を使っても」
「過去とかどうでもいい。負の連鎖から抜け出すためにはなんだっていい」

そういって、藤沢御三家は、
嘘の自分たちを壊したらしい。

(おい三男、だからって長男を乗っ取るのはやめろ)

「今克服できてないのは霧丸だけだけど、どうなの?」

その問いに、僕は答えられなかった。
僕の場合、

名前や住所を書く欄に加え、
なぜか好きなものを一つ、書く欄もあるのだ。
しかも、相手は嘘発見器を持っているらしく、
嘘を書くとわかってしまうらしい。

なんてかけばいいかは大体予想はつく。

おそらく、アレだ。



でも、それを書いたところでどうなるんだ?
笑われて終わりがいいとこだろう。

それでも書かねばいけないのか?

大きな文字で「あれ」を。

それを書いて正解だったとしたら、
今いる、嘘で保ってきた自分が倒壊したらどうしよう。
痛い子全開で生きるのか?

「僕は変な子です」ってアピールすればいいんか?

それが正解だったらどうなんだ?
精神的に社会的に死んだも当然だぞw

まだ死にたくない。

嘘の藤沢で、まだ居たいと願うばかり。
2018-11-06 10:01 | カテゴリ:霧丸の戯言
三男と次男が変わった。
三男は冷静でお利口さんなイメージが強かったのに、ぶりっ子&ドジっ子的な行動をとるようになって、
次男は無関心でクールだったのに、どこかの地味メガネよろしくツッコミが激しくなった。

いやいや、お前ら待て。

どうしてこうなった。

というか、俺はそんなの望んでない。
クールで冷静な藤沢家はどこへ。
忍たま乱太郎なんて与えた俺が悪かった?

見た目は確かに全員原宿にいそうな、ヴィジュアル系って感じだけど、
ゴールデンボンバーみたいな「見た目はそれなのに中身はギャグ」に走っている的な感じになってる。

ちょっと待て。

許してくれ。

忍たま乱太郎なんて腐った馬鹿げた物今すぐ捨てるから、
次男と三男は元に戻ってくれ。


このままバカに堕落させないでくれ。

本当にちょっと待ってくれ・・・

見た目と中身合ってないから!!
長男よまだ見ぬ次女よ、
お前らはこんな風にならないでね笑
2018-10-29 15:41 | カテゴリ:霧丸の戯言
ついにやってしまった。
長男でさえも「お前がやっているのはただの自傷行為」とドン引きされるようなことを。

力を求めるがばかり、
僕は自分自身を、あせらせがちにあった。

「藤沢さんって、どうしてそんなに焦ってる?」

とさえ、言われてしまった。


僕は確かに焦っている。

ゆっくりとしている間に、無断欠勤しているやつが戻って来るんじゃないかとか、
戻ってきて僕がまだ何もできなかったら、

「藤沢はあそこしかできないからやっぱり君が必要だ」

なんてことになってしまったら…

気楽になんて悠長なことを言っている場合ではない。


「時間がない・・・こんなことしていたら・・・」

元いたポジションが最近は凄く邪魔に思えてきた。
そのポジションの一人の藤沢霧丸は今はいないんです!
だから、僕にヘルプ申請しないでください!!
だってできることもできなくなるじゃん!!

それとも、僕はどうせ無断欠勤してる奴の繋ぎ扱いですか?

無断欠勤してる奴が帰ってくればそいつに仕事させるから、
僕はそっちだけやってればいいって感じか?

「焦る気持ちはわかるけど、それは我儘だ」

藤沢はそうだ。

他のタルパーと違って、
「うちの子可愛い❤️」とかいう感情はぶっちゃけないから、
(というか、界隈のそういう考えが嫌い)
「馬鹿と雑魚はいらない。馬鹿で雑魚が許されるのは一年は組だけ」
がモットーなので、
戦力外だと思ったらとことん戦力外通告をするし、
使える奴はとことん相棒としておいている。

「王は俺だ」


長女、次男のように目に見える功績を残したものはそれなりに評価をするが、
長男のようにきて間もないものはきちんと育てるし、
三男のようにやらかしまくっていれば、それなりに罰がある。
(元に三男は今、戦力外通告状態だ。次やったら、藤沢家から追放という段階まできている)

最近、三男のやつが構ってアピールしているようだが、

「仲良くすることが目的なら藤沢家から出てって他のタルパーさんを探せば!?基本的にタルパーさんはいちゃいちゃするのが好きだから、きっと役立たずのあんたでも可愛がってくれるよ!!
仲良くとか、出来ないのに開き直るとかそういうのは、一年は組だけが許されるんだよ!!」

って言って黙らせた。


三男様は眼鏡を変えたらしいが、
その眼鏡が、アラレちゃん眼鏡の丸なのか四角なのかわからないよーな馬鹿っぽい眼鏡。
それもまた気にくわない。

この子は僕にケンカを売るのが本当に好きだな。

この眼鏡をかけて僕の前に出てくるなと言った。
馬鹿は本当に嫌いだ。

「仕事できない私に当たるのは勝手ですけど、やり過ぎて空回りするのは良くないですよー」

と三男は言ってたけど…

出たよ開き直り…
2018-10-17 16:43 | カテゴリ:霧丸の戯言
本当にこれで良かったのだろうか。

僕が言わば店の二番手になる事について。

前は散々、

「人間として下種な奴が社員で僕がバイトとか辛いわー」

とか馬鹿な事抜かしてたけどね、
いざ自分でやってみると、
覚える事たくさんで泣きたくなる。

あの時、了承しなきゃ良かったのか?

いや、それじゃあずっと制限されたままだ。

ああもう!

「あんな常識ない奴がいるからアニオタはダメって言われるんだ!僕がそれを違うって思わせてやる!!もう嘘つくのも辞めた!好きなアニメは忍たま乱太郎って言っても笑われないくらいの人間になってやる!!」

何抜かしてるんだ自分よ。

忍たま乱太郎(失笑)ごときでアニオタ気取りか?

こんな子供から相手にされずに腐れ女どもに媚び売って…枕営業してるような糞作品が好きな馬鹿が人の上に立つ?ふざけんなwww

現実見ろ現実www

僕にそんな力あるか?

ないだろう?

人の上に立つなんて出来るか?

出来ないだろう?

すぐにテンパる奴が何言ってるんだ?

身の程知らずも大概にしろよ藤沢霧丸さんよ!!




前いた社員は忍たま乱太郎(爆笑)みたいな糞アニメの信者じゃなくてみんなから愛されるような作品好きだったんだろ?

みんなそれぞれ好きなスポーツチームとか言ってる中で藤沢一人だけがそんなゴミ作品の信者?

情け無い情け無い情け無い情け無い情け無い情け無い情け無い



藤沢霧丸には、現実を見ずに、
やたらポジティブになる癖がある。
そして現実をみて藤沢は落ち込む。

それを藤沢は、自分でこう呼んでいる。

「忍たま乱太郎症候群」と。

アニオタであることを馬鹿にされたくない。
アニオタだってやるんだぞ!って言いたかった。

馬鹿だろ。


活力さえ奪えば僕はまた現実をみている人間になれる。

全ては打ち間違いで世界が変わった。

元に戻らねば。



藤沢を変えてしまった、
この目障りな忍者のアニメがとっとと消えることを願っている。
2018-09-30 23:46 | カテゴリ:霧丸の戯言
僕のルーツになる地で偶然見つけた水晶。
それに何を宿そうか迷っていたけど、結論としては、

『藤沢家の欠けているまともな奴』

を作る事にした。


パーティーで例えるなら、リーダーである、勇者だ。


勿論、姉御や次男とは別だ。


バラバラな皆を個性を殺さない程度にまとめ、
それぞれを適材適所に配置して、
パーティの存在に君する勇者・・・

それを作れたら、いい事だろう・・・

ああ、水晶なんて・・・って思ったけど、
結局は最後は水晶(俗にクオーツと言われるももの)に辿り着いてしまう。

サファイヤやラピスも九月の誕生石だからいいんだけどね・・・

やっぱり、無色透明だけどちょっと白いクラックが入っている水晶を見ていると、
なんか和む。

勇者様・・・どんな風にしようか。


と思ったけど、男だらけになってしまうからか、
長男とはいったものの、宝塚のような男装の女性になってしまったようだ。

やっぱり、これ以上男を作るのは不可能らしい。

ふむ・・・これはこれでありかもしれない。