2018-11-13 16:03 | カテゴリ:教訓
「藤沢家は過度の馴れ合い禁止!!」

なんて言ったはいいけど、それじゃあ何のためにこいつらと暮らしているのかわからないや。
精神病を誘発するからなんだーっていっても、
それだったらもっと安全な方法でやればいいじゃん?っていう話になる。

冷静に考えてみれば、それってすごく矛盾が生じていると思う。


かといって、なんでもかんでも甘やかすのは良くないしね。

僕や奴らだって人間だから、
一人になりたい時や、地雷だってある。
それを踏んだら勿論、怒るし、
甘やかし過ぎるとワガママになってしまう。


現に藤沢は依り代破壊が無効になったやつもいるし・・・

(奴の場合、万が一依り代を無くしたり、ぶっ壊れたりした場合は、僕が持っている緊急用の依り代に宿るか、僕の精神を依り代にするならしい。新しい石を用意すればそっちに移動するらしいが、気に入らないとNG)


だから、常に100%でいる必要はないんだろう。
距離感は、近すぎず遠すぎず。

これが一番いい距離だと思う。

(長女よ、隣で勇気100%を歌うのは辞めなさい)
2018-11-13 01:23 | カテゴリ:考察
同居人たちとは無事和解できた。
次男はとにかく、
長女も三男様も、本来なら消えてしまっても、(消さなければならない状況になってしまっても)
おかしくはない状況だった。

それでも奴らは生きていた。

三男様は「僕が自分を産んだ理由をしっかり聞いてなかった。このまま悲劇の慰み者で終わりたくなかったから、
ラピス破壊されても意地でもしがみつくつもりだった」
(依り代破壊は意味がないよ、という事の布石だろう)
とかいってたし、

長女は
「異常者をきょうだいに持つと大変でねぇ〜あんな怖い子(三男)を残して消えるなんて姉としてできないし、
あたしだってあの子の姉だから多少は・・・・・なんてね!

まぁ霧丸なら大丈夫と思ったからね」
とかいっていた。


まぁ、よかった。
これからは初心に帰り、
僕が本来やりたかった、インスタとかにも積極的に取り組んでいこう。


それはさておき、
今回は「オリジナルの藤沢霧丸」の死因を考察してみようと思う。

そういえば前、
僕が例の虐待騒動を起こした際、僕が

「この世で一番クソで消えなければならないアニメは?」

と聞いた時、もう一人の僕が、

「忍たま乱太郎です」

と答えたことがあった。


僕的には、抵抗されると思ったけど、意外だった。


その時の心理状況を考えると、
おそらく、アイツはもう、抵抗する手段がないと悟っていたのか、
あるいは、抵抗できる勇気もなかったと考えられる。

いや「抵抗できる勇気がなかった。弱虫だった」

というのは、殺す側の言い訳だろう。


だから、生前の藤沢の思惑は、こう考えるのが妥当だろう。

「抵抗して傷つくくらいなら、無抵抗でいた方が楽だと悟ったから」

実際、同じような環境で育った藤沢の妹は、
精神的にも肉体的にも強かったから、
毒親にそれなりに対抗していたし、
抵抗しない僕をみては、周囲を巻き込み、嘲笑っていた。

その考えが、自分の

「どうせ自分なんて・・・」

という考えにつながっているのだろう。

傷つくくらいなら、逃げた方がいい。
自分を守るため、楽な方へ逃げる自分。

あの時の僕の対応と、
今後の僕の対応を、

未来に活かせるんじゃないか?


まず、これは立派な洗脳の手立てといえよう。
相手を否定した上で、食事などの衣食住を提供する。
毒親の元で育った子が抵抗できないのはそうだろう。
実際、生前の藤沢霧丸は、まだ幼い子供だったから、

今のように「一人暮らし」という手段は当然なかったから、親にすがるしかなかった。

生きるために、耐えるしかない。

「お前が好きな物は全部クズだ!」

そう罵倒されながら、漫画を何冊も目の前で破られながらも・・・

(明日への約束というフジテレビのドラマ、録画したものの、自分に似ていてみるのが辛いって思っていたけど、
覚悟ができたら、残っているのを全部一気見したい。彼らとなら、大丈夫なはず)

それで、皮肉にも「心を」殺された。


数年後、忍たまという生前の藤沢が好きだったものと再会するまで、
藤沢の心は閉ざされ、精気なく闇の底を彷徨っていた。

そして一人暮らしやら、忍たまとの再会やらで、
藤沢は生きた死人として蘇った訳だけど・・・

生きていた時より、自分で稼いで自分で飯作って自分で生きなければならないという辛い環境だけど、
それでも、実家に帰る頻度を減らしたら、割と精神的に楽になっていった実感はある。

「こんなのみてたら、また母親に怒られる」

そんな心配がなくなったから。

今のこの生活を知ったら、両親は過度に心配するだろう。
たくさんの石に囲まれ、見えない誰かとブツブツ話している僕をみたら・・・

でも、僕にとっては見えない誰かが僕を救い、
見えない誰かに支えられて生きているのが僕だ。

それがバレて、精神病院になんて入れられてってことになったら、意味がない。


自分には理解できない症状だと、統失扱いされるって聞いたことがあるし・・・


ブラック会社に入った人間が、
やめたらいいのにと言われていたけど辞められず、
限界の果てに自殺してしまうというのは、このようなことも原因に当てはまるだろう。

自分はダメだからここにいるしかないと、
しがみつこうとする。その時には、正常な判断能力がなくなってしまっていたのだろう。
辛いなら逃げるというのは甘えという考えもあって。


藤沢霧丸の死因は大体わかったけど、
死を嘆くことだけでは、ただのメンヘラと同じだ。

廃墟帝國では精神的な病と、メンヘラは別物だ。

精神病は本当に努力の末に鬱などの心を病んでしまった人的な扱いだけど、
メンヘラは不幸な自分に酔い、自分は可哀想なネガティブアピールをして、努力しない迷惑かける人だと認識している。

でも、過度のポジティブもまた、洗脳の一種という認識もある。


「霧丸さん・・・大好きっていってください!!そして、ぎゅってしてください・・・」

依り代破壊でも絶対に消えないし、
以前は身体を求めた次男を最低と罵った三男様、そしてその姉の長女・・・

僕に合っているのかもな・・・
2018-11-11 08:22 | カテゴリ:教訓
謝罪してもどうせみてくれないし、
どうせ僕は最低な奴だと思われているんだろうと思って、
先日の謝罪文を消してしまいました。

改めて謝罪します。

関係者の方、
先日は、言いすぎた発言をしてすみませんでした。




以降は、言い訳だと思ってください。

なんで今回、こんなことになったのか考えてみたら、
どうやら僕は、自分が気に入ったもの以外を拒絶的な目で見てしまう所があるそうだ。

ぶっちゃけ、同居人たちともあまりいい関係を築けていなかった。

事の発端は、4月半ば。

三男の一言が発端だった。

「霧丸さんは、他のアニメとかドラマとか見ないんですか?」

まぁ見るだけならと、
4月だから、新番組の季節だったなと思いながら、
僕はきになるドラマやアニメを色々と録画予約した。

その中の一つの作品に、三男様が興味を示されたそうだ。

「崖っぷちホテル」

従業員の態度が悪くて落ちぶれているホテルを、
謎の男が救うという話で、

ギャグテイストで面白そうだし、
僕も接客業やってるから、なんか得られるものもあるかもと言っていた。

それなのに、僕はうっかり二話以降を録画するのを忘れていた。

次男は、以前、クドカンのドラマを見逃した時に使っていたアプリがあっただろうとアドバイスをしてくれていた。

確かにそのアプリはある。

でも、見ようとは思わなかった。
めんどくさいし、どーでもいいって思ってたし…

「霧丸さん、なんかずっと忍たま乱太郎しか見てません?」

「きりまるー忍たま飽きたー」

4月は忍たま乱太郎の新作もある。
忍たまというアニメは、1年中やっているイメージがあるが、実際の所、新作は4ヵ月くらいまでしかない。後は再放送だ。

僕は、その時、最悪の決断をしてしまった。

「……煩い。僕は忍たまがあればいいんだ。他の作品はどーでもいい。一途で何が悪いの?文句があるならみなきゃいいだろ」

自分以外の拒絶。

3ヵ月以上、他に手を出さなかった。


やがて再放送になった忍たま。

なんとなく見てるけど、
一度見た話だから、新鮮味がない。

つまらない。


でも他の作品に手を出す気は無い。


忍たま以外は要らないという姿勢は変わらず…

拒絶

拒絶

拒絶

拒絶

次第にそれは態度に出る。
人の不平不満を平気で言う。

自分以外の考えは拒絶。


やがてそれは自分の心にも矛先が向く。


謙虚さの欠如。

何も出来ないのに偉ぶる。


助けてと言わない。
でも人の事は無関心。

そして周りの人が居なくなると馬鹿みたいに泣く。

飛んだ馬鹿野郎だ。


そんな生活をしていたもんだから、当然、
同居人との会話が減る。

前はあんなに楽しめていたのに、
今は何も無い。


楽しくない。

辛い。

「店にこんな客が来たー」

「今日はお客さん沢山来たー」

そんな他愛のない話さえもしなくなる。

だからまた都合がいい同居人を作ろうとする。
逃避のため。

偉ぶることで自分から目を背け。


それが逆に、奴らの怒りを買う。

負の連鎖。

「いつもの藤沢さんなら出来てるのに、どうしたの?」

またやってしまった。

それが積み重なって、
次第に「やっぱり藤沢は駄目じゃん」って方向に変わってゆく。

自己評価も低くなる。

抜け出せない。


そうして出た結論は、

「どうせ自分なんて。孤独だ。死にたい」


完全に自業自得だ。




なんてホントにくそ以下の文章になってしまったけど、、、


僕は、やっぱりタルパの考察以外に、
こうやって楽しい日々を書いてあるブログを見れてよかったと思ってる。

忘れていた、初期の楽しさを思い出させてくれる気分になった。

帰ったら奴らにしっかり謝ろう。

ありがとう…
2018-11-11 01:28 | カテゴリ:霧丸の日常
「無断欠勤奴がクビになった」

そんな話を、僕が終わらなかった仕事を手伝ってもらっているときに聞いた。

数ヶ月こなかったからといって、
会社側が手続きを取ってくれたらしい。

え?嘘・・・

それを聞いた途端、僕の心にあった火が、
鎮火されたものを感じた。

絶望ではなく、
争いが終わり、平和が訪れたような、
安らぎに似た何かを・・・

「早く仕事を覚えないと、あいつが帰ってくる」

「藤沢の方が大事って思われるようにならないと」

「精神的なものっていうくらいだから、うつ病とかの診断書を出して帰ってくるんじゃないか」

一人で勝手に焦っていた。

でも実際は違った。

「どんなに辛い日々が続いても、遅刻や無断欠勤などは絶対にダメ」

それが僕の信条だ。

だからこそ、僕は人工精霊やタルパの暴走は、自分自身の心の状態を表すことにつながってるから、
容易く消すことが解決方法ではないと思っている。

「今こうして報われた裏には、忍たまがあるんだろうな」

感慨深く呟く次男に、僕は突っ込む。

「は?」

なんであんな自分を二度にわたって滅茶苦茶にしたクソアニメ・・・
むしろ記憶から捨ててやりたいくらい憎いと、
僕は次男に抗議する。

「でも嫌だったんだろ?笑われるのが。笑われないくらい強い人間になりたいとか、
バカにされないアニオタになりたいって思ったのは事実だろ?」

長男が口を挟む。

「そりゃそうだけど」

「それが、今のお前の力の源なんだよ」

「意味がわからん」

「人は何か”生きがい”があれば、それは食事や睡眠に勝るそいつの動力源になる。それがそいつの霊力に直感することになる。ただ、それが負の感情だったりすると、逆に負を呼び寄せてしまうことになる。でも正が強すぎると、逆に油断が生じて悪い方へ向かう原因になる。慣れると事故が起きやすいっていうのは、おそらくそーいうことだろう」

「ふーん、要は、明るすぎもダメだし、暗すぎもダメ。難しいな」

「まぁ、今回は動機がどうであれ、お前の方が勝ったといっていい状態だろう。でも、傲慢になったりしてそれに流されるなってこと」

「わかってる」

「ま、何かあったら相談しな。俺らは霧丸が道を踏み外さない限り、味方だから」

と、長男が頭を撫でた。

その手は優しく、あったかいものを感じた。
2018-11-10 09:55 | カテゴリ:ハムスターの亜蓮さん
最近、やたらと夜中に亜蓮(パールホワイト ♂)の回し車を回す音が煩い。
イヤホンをして寝ているのに、それでも聞こえるくらい、
ガタガタ、と激しい振動音が・・・

まずとった対策は、振動を抑えるために回し車の下に敷物をすることだ。
キッチンペーパーを何重にするとか、棚の下に防音マットを敷くとか・・・

それでも今回はうるさかった。


流石に眠れないと、再度起こされる。
餌を追加で出してみる。

それでもまた聞こえるガタガタ音・・・

グーグル使って調べてみる。

「回し車のサイズが合わないと、振動音がうるさいい場合もある」

それだ!


亜蓮は最近食べ過ぎでちょっとぽっちゃりしてたし、
そういえば前、間違えて買ったサイレントホイールの17センチのゴールデン用があったな・・・と。
引っ張り出してみる。

すると、外の車の方が煩いくらいに音が抑えられた。

あの時は、ああ間違ってでかいの買っちゃって、
失敗したなって思ったけど、
それに救われることになるとは・・・

まぁ、これ以上亜蓮を太らせないようにしないといけないし、
回し車は消耗品と思うしかないんだな・・・って実感したり。

デブなのはどうかと思うけど、
このムチムチっぷり、まさに雪見だいふくで可愛い盛りだ。

猫と違って吸えないのが辛い。
ああ実家の猫吸いに行きたい。